2019年5月23日

icon_exclaim.gif2019年6月からマタニティ スクラブの貸し出しが可能になりました。


県内病院にいるワークライフバランス推進員の連携協力により、センターの活動が広く周知され、佐世保・大村や対馬の病院でマタニティ白衣やパンツの利用者が増え、浸透してきたことを実感しています。

利用者の増加に伴い、必要数が増えたことや新品に交換する時期となり、あじさいプロジェクト活動の連携機関にあたる長崎県医師会にご相談したところ、白衣とスクラブの購入費を補助していただきました。

icon_redface.gif新たに白衣2着分(1名に2着貸出)と、スクラブ6着分(1名に3着貸出×2名分)が増えました。レンタル料・送料は無料です。クリーニング代のみご負担ください。ご希望の方は、センターへご連絡ください。

マタニティ白衣・スクラブ・パンツ貸出の詳細はこちら

【利用者推移(人)】 2019年5月 時点

 利用者数

 うち医師 
 利用数

 うち長崎大学病院 
 以外の医師利用数

 2012年度 3 3 -
 2013年度 6 3 -
 2014年度 3 3 -
 2015年度 12 9 1
 2016年度 15 13 1
 2017年度 14 7 3
 2018年度 14 9 6
 2019年度 2 1 0
合計 69 48 11

2019年4月17日

 「長崎医師保育サポートシステム」は、育児支援を必要とする医師と、保育サポーター(子育ての援助ができる方)を、コーディネーターがマッチングを行うことで、県内の子育て中の医師の仕事と子育ての両立や就労継続を支援します。

【2018年度活動実績】 2018/4/1~2019/3/31
<新規登録>
・医師         11名
・保育サポーター   30名

<登録数>
・医師          54名(うち2018年度に利用した医師 21名)
・保育サポーター   127名(うち2018年度に活動した保育サポーター 30名)

<主な活動内容>
◎サポートの頻度は、少数回から週6日、不定期など幅広くご利用いただきました。
◎サポート時間は、平均で1回2時間前後が多いです。
 ・医師宅やサポーター宅での保育
 ・保育園や幼稚園⇔医師宅の送迎
 ・習い事や塾⇔医師宅の送迎
 ・保育園から勤務先内託児室への送り
 ・勤務先内託児室での保育
 ・幼稚園バスのバス停⇔医師宅の送迎
 ・病気のお子さんの医師宅での保育 など
  プラス上記保育と合わせて家事支援

<2018年度に利用した医師の声>
・資格試験の勉強ができた!
・学会・勉強会に参加して診療に役立った!
・論文の準備ができた!
・頼れる先があると、安心!

<2018年度に活動した保育サポーターの声>
・お役に立てることが嬉しいです
・安全に十分気を配っています
・お子さんに会えることを楽しみにしています

icon_razz.gif子育て中の医師のみなさま
新年度になり、保育園や小学校へ入園・入学など、お子さんの生活環境が変わったご家庭も多いかと思います。
「仕事も子育ても大切にしたい、充実させたい」そんな医師のみなさま、「保育サポートシステム」を利用してみませんか?コーディネーターまでご相談ください。
icon_lol.gif子育て中の医師を応援してくださる保育サポーターさんを大募集しています!
ぜひ、子育て支援の活動に力を貸してくださるようなお知り合いの方に、本システムをご紹介ください。

お問い合わせや資料請求は、お気軽にコチラからお申し込みください。

icon_exclaim.gif長崎医師保育サポートシステムの詳細はコチラ 活動情報はコチラ

※お問い合わせ先
長崎大学病院メディカル・ワークライフバランスセンター
長崎医師保育サポートシステム コーディネーター:有馬
E-MAIL:info01アットマークnagasaki-ajisai.jp
    (「アットマーク」を「@」に換えて下さい)


2019年3月12日

●第1回 運営委員会(メール会議)
日時:平成30年5月7日(月)
運営委員:12名

審議事項

1.運営委員の編成について
2.平成30年度計画について   
3.ワークライフバランス推進員について
4.長崎医師保育サポートシステム事業の運営主体・事務局変更について
5.長崎医師保育サポートシステム事業で、対象外の県内病院へ病院独自の保育サポートシステム導入をサポート

伊東昌子委員長が、平成30年度の継続事業や新規事業について、運営委員へメール会議で審議を行い、異議なく了承されました。

●第2回 運営委員会
日時:平成31年3月8日(金)16:30~17:15
場所:長崎大学病院 第一会議室
運営委員出席:11名 欠席:1名
列席:6名(ワークライフバランス推進員等)

議題
1.運営委員長の退任挨拶と運営委員の新任紹介
2.平成30年度実績報告
3.その他

 伊東昌子委員長が、3月で長崎大学を退職する旨の挨拶と4月から後任は未定であることから、次期センター長と本運営委員長決定までは、事務取扱病院長となることを報告しました。
 南副センター長より、平成30年度のメディカル・ワークライフバランスセンターの活動について報告および説明を行いました。
 出席者からは、「センターが休職医師の復帰状況を把握していること、また、概ねスムーズな復職を果たしていることは素晴らしい」「センターのWebサイトを見て部署の活動と対比して参考にしている」「病院の取組とセンターの取組が有機的に結びついて連携・連動しながら職員を支援していけるのではないかと感じた」などのご意見をいただきました。

 これからも皆様からのご指導、ご鞭撻をいただきながら、各機関・部署との連携を深めつつ、地道な活動を目指してまいります。
何卒よろしくお願いいたしますicon_razz.gif


2019年3月1日

 センターの1年間の取り組みをまとめた、平成30年度「あじさいプロジェクト活動報告書」を作成しました。
 長崎県内病院をはじめ、長崎大学内や学外関連機関、あじさいプロジェクトの活動にご協力いただいたみなさまへ順次お届けします。
 ダウンロードしてご覧いただくこともできますので、ご利用ください。


・平成30年度 あじさいプロジェクト活動報告書

★「あじさいプロジェクト」の取り組みについて、ご意見をお待ちしています。
 お問い合わせフォームをご利用ください。

 

 また、センターの取り組みを簡単にまとめた、「紹介パンフレット」を作成しました。
 「メディカル・ワークライフバランスセンター」や「あじさいプロジェクト」は初耳!という方は、どうぞご覧ください。

icon_razz.gif 報告書や紹介パンフレットのダウンロードは・・・
Webサイトのトップページに、
あじさいプロジェクト刊行物/報告書/DVD」のバナーを設置しています。

クリックすると、両立ガイドブックやセンター紹介パンフレット、年度報告書などの資料請求や、一部ダウンロードができます。


2019年2月27日

「長崎医師保育サポートシステム」は、育児支援を必要とする医師と保育サポーター(子育ての援助ができる方)を、コーディネーターがマッチングを行うことで、医師の仕事と子育ての両立や就労継続を支援します。

★下記の地域にお住まいの「保育サポーター」さんを大募集しています!
 ・長崎大学病院周辺にお住まいで「病児保育」と「家事支援」ができる方
 ・佐世保駅周辺にお住まいの方

ぜひ、子育て支援の活動に力を貸してくださるようなお知り合い・ご友人・ご近所の方に、本システムをご紹介ください。
お問い合わせや資料請求は、お気軽にこちらからお申し込みください。 
<保育サポーター募集チラシ>

●子育て中の医師のみなさま
仕事と子育ての両立を目指している方やお子さんが生まれた方、保育サポートシステムを利用してみませんか?
icon_razz.gifご自身のための時間と心の余裕が持てるようになり、お子さんの時間も有効活用ができるのでお勧めです!
コーディネーターまでご相談ください。 お問い合わせや資料請求は、お気軽にこちらからお申し込みください。
<医師向けチラシ>

保育サポートシステムの情報はこちらで随時更新しております。ぜひご覧ください。

★「長崎医師保育サポートシステム通信2018年度号」を発行しました!
広報活動の一環として、また医師と保育サポーターのみなさまへの情報発信の場として作成しました。
システムの活動報告や、利用医師・活動保育サポーターからのメッセージ、保育サポーター研修会の様子などをご紹介しています。
仕事と子育てを大切にしたい医師のみなさまや保育支援に関心のある方等、多くの方にご覧いただき、センターへご意見やご要望をお寄せいただきたいと思います。

<長崎医師保育サポートシステム通信PDF>

 ※お問い合わせ先
長崎大学病院メディカル・ワークライフバランスセンター
長崎医師保育サポートシステム コーディネーター:有馬
E-MAIL:info01アットマークnagasaki-ajisai.jp
    (「アットマーク」を「@」に換えて下さい)


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