2012年11月21日

子どもと子育てを応援する社会の実現に向けて、子育て家族やその家族を支える地域の大切さについて理解を深めてもらうために、内閣府では、平成19年度から11月第3日曜日を「家族の日」、その前後各1週間を「家族の週間」と定めました。

「家族の日」に合わせて、当センターでは、長崎大学病院に勤務する職員を対象に『家族のケータイフォトコンテスト』を開催し、応募総作品数67点と予想を上回る多数のご応募をいただきました。誠にありがとうございました!応募作品に対して投票サイトを通して公開審査が行われ、約300人の方による審査の結果、受賞8作品の発表となりました。いずれも力作ぞろいで、審査員の先生方も選考に苦慮されていました。icon_lol.gif

受賞された8作品は、11月12日(月)~11月末日まで長崎大学病院玄関ロビー内掲示板にて発表いたしておりますので、ぜひご覧ください。受賞された皆様、おめでとうございますicon_redface.gif

♪審査委員長関根一郎先生より総評♪
私が大学生の時、当時はとても高価だったカメラ(今だと数千円ぐらい、でもその時は父親の数か月分の給与相当)を買ってもらって、カメラ趣味をスタートしました。カメラ歴50余年です。写真館であらたまって家族写真を撮って、それが唯一の写真というのがごく普通の時代でした。カメラが進歩して、皆が携帯電話やi phone 内蔵のカメラを持ち歩き、日々に生活のなかで、当たり前のようにカメラを向けあう、昔を知る私にとって夢のような写真時代になりました。 今回の募集に寄せられた沢山の携帯フォトを見ることができました。 楽しい家族の雰囲気があふれでるような、笑い声が聞こえてくるような、微笑ましい数々の写真でした。写真として優れた作品も多数ありました。ご応募ありがとうございました。機会あれば、腕を磨いておいて、また挑戦してください。  審査委員長 関根一郎

関根先生撮影のお写真を掲載させていただきます♪

icon_eek.gifお待たせいたしました。発表いたします icon_eek.gif

「我が家の三段タワー♪」

それぞれが縁の下で持ち上げ、役割を果たしています

——————————————————————

『審査委員長 講評』
肩車の上に肩車、意表を突かれました。親子の信頼と楽しい
家族がみごとに表現されていますね!
スカイツリーもびっくり。明るいみんなの表情もばっちり。
写真構図もしっかりしてます。

 

「水中でハイポーズ」

家族旅行でプールに入った際のひとコマです。
みんなで呼吸を合わせるのが大変でした。

——————————————————

『病院長 講評』
水中でみんなで笑顔。なかなか撮れない写真ですよね!
感心しました。

 

「~太陽のように~」

すっかり季節は秋なのに、まだまだ頑張って咲いている
ひまわりを発見しました!
大好きなひまわりのように、元気に明るい女の子に育ってね☆
いつまでも、その笑顔を忘れないでね!

——————————————————————

『センター長 講評』
お嬢ちゃん二人の笑顔がとても素敵ですね。
ひまわりも嬉しそう!

 

「ちょっと振り向いた時に」 「川遊び」

立ち上がって振り向いた時に撮った1歳の娘です。

この川、冷た~い!

 

「思いやる双子」 「笑いが止まりません」 「ママは歯医者さん」

最近お世話を覚えた妹。
双子の姉にお茶を飲ませて
嬉しそう(^-^)

犬も歯が命!
毎日ママが磨いてくれるもん!

11月20日(火)病院長室で受賞者のみなさま(2名欠席)の表彰式を行いました。
病院長より、11月18日の「家族の日」は生命の大切さや子育てを支える家族の大切さについて理解を深める日ですが、 皆さんはどう過ごされましたか?僕は・・・とお話しがありました。
受賞作品をご覧になりながら、各受賞者のご家族の話題で、和やかに授与が行われました。

★受賞者のお喜びのコメント★

特別賞 応援ありがとうございました。これを機会により一層家族の絆が強くなったと思います。これからも「イクメン」の星になれるよう頑張っていこうと思います。
——————————————————————————————————————
病院長賞 病院長賞を頂き、ありがとうございます。普段は仕事!仕事!で、あまりかまってあげられていませんが、夏休みの旅行での一コマで入賞。さらに思い出深いものとなりました。
——————————————————————————————————————
愛情いっぱいで賞 愛情いっぱいで賞を頂きました。とても嬉しいです。子供たちに知らせると喜んでいました。写真を撮るのが好きなので、これからも愛情あふれる写真を撮っていきたいと思います!!ありがとうございました。
——————————————————————————————————————

1等賞

今回、ケータイフォトコンテストで1等という大変すばらしい賞を頂きまして誠にありがとうございます。またホームページで投票していただいた方々にも御礼申し上げます。
——————————————————————————————————————
2等賞 まさか自分の写真が選ばれるなんて!きっとモデルが良かったんですね(親バカ)。投票してくださったみなさん、ありがとうございました。
——————————————————————————————————————
3等賞 自慢の我が子の写真で賞を頂き、大変嬉しく思います。また機会があれば参加したいです。
——————————————————————————————————————
4等賞 とっても嬉しいです。ありがとうございました。これからも楽しい写真を撮りたいと思います。投票してくださった方、ありがとうございました。
——————————————————————————————————————
5等賞 この度は5等賞を頂きまして、誠にありがとうございます。まさか犬の写真が選ばれるとは思ってもいなかったので、大変驚きました!初めて賞をとってくれました!!(展覧会では全くだめ犬だったので)

病院玄関ロビーに掲示されている写真に足を止めて見入る方がいらっしゃったり、
応募したよ!投票したよ!などの声をかけていただき、職域を超えた話題作りに貢献できたことを嬉しく思います。
この企画をきっかけに家族の大切さや支えを改めて認識していただけたのではないでしょうか?


2012年11月14日

【平成24年度 第2回復職支援トレーニング開催!!】

育児、介護等で休職・離職中の医師が、ブランクを心配することなく復職するための研修プログラムです。仕事と生活を両立しながらキャリアアップを目指すあなたを応援します!

今回の【輸液のはなし】参加者は、復帰医、現役の方など4名でした。
当日お子様の体調等で欠席された2名の方も第3回の開催が決定しておりますので、
ぜひご検討くださいicon_redface.gif

アンサーパッドを使用しながら、どういうときに輸液が必要な状態なのかを判断したり、
輸液の組成を組み立てたり、みなさん参加型のわかりやすい講義が行われました。

<<参加者アンケートより>>
・基本的な事を復職支援トレーニングで学んでいきたい。
・基本の確認に役立った。勉強しなおそうと思った。
・一人で書籍を購入して勉強するのは大変なので、専門のDr.の講義を聴けて
 とてもありがたいです。前回開催の『急変時対応』は出席できなかったので、
 再度開催してほしい。興味のあるDr.はもっといると思いますが、
 都合が合わないのと、思い切って参加できないのでは・・・と思います。

といった感想が届けられました。次年度も引き続き開催していきます、
第3回の開催日時も決定しましたので、ご都合の合う方は、ぜひこの機会をお見逃しなくicon_exclaim.gif

当センターの活動内容のご説明と、来月12月に医学部と合同で行われる講演会のご案内を
別室で行いました。
支援メニューのご紹介をしたところ、『知らなかったぁ、ぜひ申込を検討します』
とのご意見も。周知不足で申し訳ございません。。。
仕事と生活を両立させるための支援として、子育てタクシーや家事代行、シッター利用の補助ができます。
今年中のご利用をオススメしておりますので、興味のある方は、お急ぎセンターへお問い合わせくださいicon_idea.gif


「輸液のはなし」
対 象:長崎県在住の休職・離職中の医師および長崎県内の医療機関に勤務している医師で
    輸液に関する知識を整理したい方
内 容:セミナー形式(アンサーパッドを使用します)
    【目的】・どういうときに輸液が必要な状況なのかを判断できる
        ・輸液が必要な場合、その組成を組み立てることができる
    【目標】・体液の分布が理解できる
        ・輸液したものが、どこに分布するのかがわかる
        ・輸液に特別な配慮が必要な各病態が理解できる
日 時:平成24年11月12日(月)15:00~16:00
講 師:長崎大学病院 医師育成キャリア支援室 小畑陽子先生
場 所:長崎大学病院シミュレーションセンター(外来棟7階)

詳細は、チラシをご覧ください


2012年11月1日

当センター長 伊東昌子先生が、日本医師会男女共同参画委員会副委員長 長柄光子先生と「医師の働き方を考える」対談記事が、『ドクタラーゼ』に掲載されました。 詳細記事はコチラをご覧ください。

2012年10月25日発行 社団法人日本医師会『ドクタラーゼ』より抜粋


2012年10月25日

1.<調査の目的>
  病院経営者、管理者としてワークライフバランス施策に対する認識を把握し、育児・介護休業制度や短時間勤務制度利用の実態調査を行い、これからのセンターの活動の参考にするため

2.<調査の方法>
  実施期間:平成24年(2012年)7月13日
  調査対象:「長崎大学関連病院長会と医学部との合同会議」の出席者(長崎大学病院関連病院長、長崎大学医学部教授等)
  調査方法:「長崎大学関連病院長会と医学部との合同会議」でアンケート用紙配布し、その場で回収
  質問内容:業務量、労働時間、長時間労働の削減への取り組み、ワークライフバランスの認識、育児・介護などの両立支援に対する理解、育児・介護休業制度、短時間勤務制度の利用状況等 詳細はこちらを参照してください。
  配布・回答数(回答率):約80名に配布し、59名(73.8%)の回答
  結果  :こちらをご覧ください。<集計グラフ


2012年10月12日

7月に発信した「懸賞作文募集のお知らせ」について追記します。

 愛媛県西予市は、シーボルトの娘で、日本初の産科女医【楠本イネ】が 少女時代を過ごし、医師を志したまちとして、医学研究や医療活動に活躍する女性を表彰し、奨励することを目的とした「西予市おイネ賞事業」を創設し、全国の女性医師と女子医学生を対象に懸賞作文募集が行われました。

当センター長も、参加することに意義があるのよicon_exclaim.gifと応募したところ、

奨励賞をいただきました!icon_lol.gif

 北は北海道、南は九州まで、全国各地から総数65点もの作文応募があり、 寄せられた作文は、命に携わる医療現場の厳しさと共に、女性医師としての使命感や夢が込められたものだったそうです。


 下記の作文審査委員による厳選な審査で、10月初に奨励賞1名、特別賞2名が決定したと報告がありました。
 朝日新聞 10月14日(日)に記事として掲載されました。
<作文審査委員>
○精神科医 立教大学教授 香山リカ氏(作文審査委員長)
○愛媛大学大学院医学系研究科 加齢制御内科学教授 三木哲郎氏
○愛媛大学大学院医学系研究科 地域医療学講座教授 川本龍一氏
○愛媛県 保健福祉部 健康衛生局長 三木優子氏
○西予市医師会 会長 三好康司氏

icon_razz.gif伊東センター長へインタビュー
 Q:受賞された感想をお聞かせください!
 A:長崎出身の女性医師として「楠本イネ」さんにまつわる賞をいただき、大変光栄です!長崎県全域を対象に医師が仕事と生活の両立を実現するための支援とその環境整備を行う【あじさいプロジェクト】を推進して、医療に携わる皆様、後輩医学生のお役に立ちたいとの思いで作文を書いてみました。作文を応募したことによって、自分の医師としてのこれまでと、現在、そして未来(夢)を考えるとてもいい機会になりました。ありがとうございました。
icon_surprised.gif知人医師よりメッセージ
 現在よりも仕事をしながらの子育てが困難な時代を乗り越え、女性医師も少ない中、あきらめずにキャリアを積み、周囲への感謝を忘れず、医師人生の集大成として後輩医師へ手を差し伸べる姿勢は、みなさんにとって心強いサポーターではないでしょうか?これからもイキイキと輝いて働く女性の先導者として、頑張ってください!応援しています!!

 受賞3作品は、愛媛県西予市のホームページで閲覧することができます。
伊東センター長の「熱い思い」を、ぜひご覧いただけたらと思います。

 栄えある「第1回西予市おイネ賞事業」表彰式は、遠方ですが、西予市で10月28日(日)午後1時から開催。作文表彰式に続き、作文審査委員長香山リカ氏による講演会があります。表彰式の様子は、また追ってご報告します。

                    記

◆作文表彰式&香山リカ氏講演会「自分らしく生きる、自分らしく働く」
1.日時   平成24年10月28日(日)午後1時開演
2.場所   愛媛県西予市宇和文化会館
3.入場無料
4.問い合わせ先   西予市 企画調整課 政策秘書 電話(0894)62-5000


1 56 57 58 59 60 61 62 64