2021年度「仕事と介護の両立サポート 教職員相談会」を行いました
2021年11月15日

 長崎大学ダイバーシティ推進センターの「介護コンシェルジュ」にご協力いただき、2020年度に引き続き、2021年度は、7月2日(金)と11月12日(金)の2回、長崎大学病院内で教職員相談会を行いました。

 

 参加者は第1回1名、第2回0名でした。
よくある相談は、「公的介護保険の仕組みを知りたい」「長崎大学の介護支援制度について知りたい」「仕事を辞めずに両立する方法がわからない」「仕事を休めない(代替要員がいない・長時間労働である)」「介護がいつまで続くかわからず、将来の見通しが立てにくい」「親が一人暮らし・親が高齢・居住地が離れている等の不安」などです。


icon_exclaim.gif長崎大学ダイバーシティ推進センターには、「介護コンシェルジュ」が常駐しています。

  
介護コンシェルジュは、介護福祉士・介護支援専門員(ケアマネージャー)の資格を持つ介護の専門家で、長崎大学で働く職員であれば誰でも相談ができます。現在介護中であるか否か、職種、勤務形態等は一切関係なく、介護状況に応じた【情報提供】や介護が気になり始めた時期、介護に直面している職員は【個別コンサルティング】が受けられます。
相談は事前予約制です。「仕事と介護の両立相談窓口」へ、いつでもお申し込みください。