2013年3月13日

【平成24年度 第4回復職&リフレッシュトレーニング開催!】

育児、介護等で休職・離職中の医師が、ブランクを心配することなく復職するための研修プログラムです。 仕事と生活を両立しながらキャリアアップを目指すあなたを応援します!

今回は【明日からの診療を変える!”咳の鑑別”】と【要注意!!アスピリン喘息のウソ、ホント】をテーマに開催されました。参加者は、休職中、復帰医、現役の方など6名でした。うち、半分の3名の方はトレーニング経験者でした。icon_redface.gif

咳嗽に関するガイドライン第2版(日本呼吸器学会)、喘息予防・管理ガイドライン2012(日本アレルギー学会)を基に最新の解説を行い、症例を提示して参加者に診断をメモに書き留めてもらい、その後正解と診断におけるポイントを教えていただきました。処方しても改善が見られない場合は、患者さんからの聞き込みも重要で、吸入薬の場合は、ディスカストレーナーできちんと吸いこんでいるか吸入方法をきちんと指導するケアが必要などの細かいサポートも説明されていました。参加者はうなづきながら熱心に耳を傾けていらっしゃいました。


<<参加者アンケートより>>
・内科からかなり遠ざかっていたので、とても参考になりました。
・自分の専門分野でしたが、改めて講義を聞いて再確認でき、よく理解できました。普段臨床で活用してないと忘れてしまいがちなので、とてもためになりました。ありがとうございます。
・今回のように、少し自分の考え(診断)を書いてみよう!というやり方は、聞くだけの講義より身になるし、記憶に残りやすいように感じた。
といった感想が届けられました。

トレーニングが始まって1年ですが、まだまだ復職&リフレッシュトレーニングの活動をご存知ない方が多いと思います。参加人数は数名ですが、次年度は開催頻度を増やしながら、地道に継続していきます!
自己研鑽やネットワーク作りに参加してみませんかicon_razz.gif
毎回県医師会にご協力いただき、開催月前月の県医師会報に折込チラシを入れています。興味のある方は、ぜひチェックしてみてくださいicon_exclaim.gif

Part1:明日からの診療を変える!”咳の鑑別”
Part2:要注意!!アスピリン喘息のウソ、ホント
対 象:長崎県在住の休職・離職中の医師
     および長崎県内の医療機関に勤務している医師で
     テーマに関する知識をリフレッシュしたい方
内 容:講義形式
日 時:平成25年3月11日(月)10:00~11:15
講 師:長崎大学病院臨床研究センター センター長 福島千鶴先生
場 所:長崎大学病院シミュレーションセンター(外来棟7階)

チラシPDFはこちら

2013年1月31日

【平成24年度 第4回 復職&リフレッシュトレーニング開催決定!!】
対 象:長崎県在住の休職・離職中の医師
     および長崎県内の医療機関に勤務している医師で
     テーマに関する知識を整理したい方
内 容:講義形式
    Part1:明日からの診療を変える!”咳の鑑別”
    Part2:要注意!!アスピリン喘息のウソ、ホント
日 時:平成25年3月11日(月)10:00~11:15
講 師:長崎大学病院臨床研究センター センター長 福島千鶴先生
場 所:長崎大学病院シミュレーションセンター(外来棟7階)
申込締切:平成25年3月4日(月)迄
 *申込書は下記より様式をダウンロードし、事務局へメールまたはFAXでお申込ください。
    (様式)PDFタイプ、ワードタイプ(入力してメールで提出できる用)
    申請用紙PDF   申請用紙Word
臨床を離れ、現場に戻ることに戸惑いのある方、再スタートの一歩としてぜひお越しください!
託児室も用意しておりますので、安心して研修にご参加いただけます。
託児希望の方はこちらの託児申込書にて別途お申込みください。

チラシPDFはこちら

【平成24年度 第3回復職&リフレッシュ支援トレーニング開催!】

育児、介護等で休職・離職中の医師が、ブランクを心配することなく復職するための研修プログラムです。
仕事と生活を両立しながらキャリアアップを目指すあなたを応援します!

今回の【胸部単純エックス線写真】参加者は、復帰医、現役の方など8名でした。
今回出席できなかった方も第4回の開催が決定しておりますので、 ぜひご検討くださいicon_redface.gif

症例(エックス線写真やCT)を提示しながら、異常を見逃しやすい部位での結節探し、陰影の所見から病変の部位や診断そして鑑別診断を考えたりと、みなさんスライドに目を凝らし、真剣に受講されていましたicon_confused.gif

<<参加者アンケートより>>
・再確認できました。
・しばらくぶりで、何がわからないのか、わからない状態だったので、胸部単純エックス線写真の限界を知ることができ、今後自学自習がしやすくなりました。
・大学院進学中に、成人、小児問わず医学を再復習しようと思います。
・とても勉強になりました。

といった感想が届けられました。次年度は開催頻度を増やしていきます!
第4回の開催日時も決定しましたので、ご都合の合う方は、ぜひこの機会をお見逃しなくicon_exclaim.gif

読影のコツ、ポイントを探る 「胸部単純エックス線写真」
対 象:長崎県在住の休職・離職中の医師および長崎県内の医療機関に勤務している医師で
    「胸部単純エックス線写真」読影に関する知識を整理したい方
内 容:講義形式
   【目的】・胸部単純写真の基本を復習
       ・胸部単純写真の利点、弱点の理解
       ・単純写真のみで診断しうる疾患について学ぶ
       ・単純写真からCT画像を想像する
日 時:平成25年1月29日(火)10:00~11:30
講 師:長崎大学病院放射線科 林 秀行先生
場 所:長崎大学病院シミュレーションセンター(外来棟7階)

チラシPDFはこちら

2012年12月13日

【平成24年度 第3回復職&リフレッシュ支援トレーニング開催決定!!】

 読影のコツ、ポイントを探る「胸部単純エックス線写真」

対 象:長崎県在住の休職・離職中の医師および長崎県内の医療機関に勤務している医師で
    「胸部単純エックス線写真」読影に関する知識を整理したい方
内 容:講義形式
   【目的】・胸部単純写真の基本を復習
       ・胸部単純写真の利点、弱点の理解
       ・単純写真のみで診断しうる疾患について学ぶ
       ・単純写真からCT画像を想像する
日 時:平成25年1月29日(火)10:00~11:30
講 師:長崎大学病院放射線科 林 秀行先生
場 所:長崎大学病院シミュレーションセンター(外来棟7階)
申込締切:平成25年1月22日(火)迄
*申込書は下記より様式をダウンロードし、事務局へメールまたはFAXでお申込下さい。
    (様式)PDFタイプ、ワードタイプ(入力してメールで提出できる用)
    申請用紙PDF   申請用紙Word
臨床を離れ、現場に戻ることに戸惑いのある方、
再スタートの一歩としてぜひお越し下さい!

託児室も用意しておりますので、安心して研修にご参加いただけます
託児希望の方はこちらの託児申込書にて別途お申込みください。

チラシPDFはこちら

2012年11月14日

【平成24年度 第2回復職支援トレーニング開催!!】

育児、介護等で休職・離職中の医師が、ブランクを心配することなく復職するための研修プログラムです。
仕事と生活を両立しながらキャリアアップを目指すあなたを応援します!

今回の【輸液のはなし】参加者は、復帰医、現役の方など4名でした。
当日お子様の体調等で欠席された2名の方も第3回の開催が決定しておりますので、 ぜひご検討くださいicon_redface.gif

アンサーパッドを使用しながら、どういうときに輸液が必要な状態なのかを判断したり、
輸液の組成を組み立てたり、みなさん参加型のわかりやすい講義が行われました。

<<参加者アンケートより>>
・基本的な事を復職支援トレーニングで学んでいきたい。
・基本の確認に役立った。勉強しなおそうと思った。
・一人で書籍を購入して勉強するのは大変なので、専門のDr.の講義を聴けて
 とてもありがたいです。前回開催の『急変時対応』は出席できなかったので、
 再度開催してほしい。興味のあるDr.はもっといると思いますが、
 都合が合わないのと、思い切って参加できないのでは・・・と思います。

といった感想が届けられました。次年度も引き続き開催していきます、
第3回の開催日時も決定しましたので、ご都合の合う方は、ぜひこの機会をお見逃しなくicon_exclaim.gif

当センターの活動内容のご説明と、来月12月に医学部と合同で行われる講演会のご案内を
別室で行いました。 支援メニューのご紹介をしたところ、
『知らなかったぁ、ぜひ申込を検討します』 とのご意見も。周知不足で申し訳ございません。。。
仕事と生活を両立させるための支援として、子育てタクシーや家事代行、シッター利用の補助ができます。
今年中のご利用をオススメしておりますので、興味のある方は、お急ぎセンターへお問い合わせくださいicon_idea.gif

「輸液のはなし」
対 象:長崎県在住の休職・離職中の医師および長崎県内の医療機関に勤務している医師で
    輸液に関する知識を整理したい方
内 容:セミナー形式(アンサーパッドを使用します)
    【目的】・どういうときに輸液が必要な状況なのかを判断できる
        ・輸液が必要な場合、その組成を組み立てることができる
    【目標】・体液の分布が理解できる
        ・輸液したものが、どこに分布するのかがわかる
        ・輸液に特別な配慮が必要な各病態が理解できる
日 時:平成24年11月12日(月)15:00~16:00
講 師:長崎大学病院 医師育成キャリア支援室 小畑陽子先生
場 所:長崎大学病院シミュレーションセンター(外来棟7階)

詳細は、チラシをご覧ください

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