2018年6月11日

【平成30年度 第1回 復職&リフレッシュトレーニング開催決定!!】
対 象:長崎県在住の休職・離職中の医師 
     および長崎県内の医療機関に勤務している医師で 
     テーマに関する知識をリフレッシュしたい方
内 容:講義形式
    第1回テーマ
   『めまい~それほど難しくないめまい患者の診方~』
日 時:平成30年6月25日(月)14:00~15:15
    
※うち約20分は「ママドクター意見交換会」
講 師:長崎大学病院 耳鼻咽喉科・頭頸部外科 木原 千春 先生
場 所:長崎大学病院 多目的研修室
*申込書は下記の様式いづれかをダウンロードし、メールまたはFAXください。
 (様式) PDFタイプ、ワードタイプ(入力してメールで提出できる用)

    申請用紙PDF   申請用紙Word

臨床を離れ、現場に戻る前の再スタートの一歩として、ぜひお越しください!
トレーニング後に「ママドクター意見交換会」を行います。
復帰に向けて不安な点や、子育てに関することなど、診療科の枠を超えて
ママドクター同士が交流できる機会をつくることが目的です。
託児室も用意しておりますので、安心してご参加いただけます。
託児希望の方はこちらの託児申込書にて別途お申込みください。
託児の申込締切は、開催日の1週間前までとなります。

チラシPDFはコチラ 

過去の復職&リフレッシュトレーニング関連記事はコチラ

トレーニングのDVDを貸し出ししています。センターまでお問い合わせください。

2018年4月5日

 長崎大学病院メディカル・ワークライフバランスセンターでは、平成24年から長崎県の委託を受け、県下全域を対象に医師が仕事と生活の両立を実現するための支援とその環境整備を推進する【あじさいプロジェクト】を運営しています。
 当センターでは、育児・介護等で休職中や復職直後の医師に医療現場との気持ちの距離を縮めてスムーズな復職を促すために、「復職&リフレッシュトレーニング」を行っており、就労中の方でも、知識をリフレッシュしたい方はご参加いただけます。トレーニング終了後には、復帰に向けての不安や悩みを解消する「意見交換会」にもご参加いただけます。
 また、トレーニングのDVDを貸し出ししています。参加申し込みやDVD貸し出し方法など、詳しくは、当センターへお問い合わせください。

 当トレーニングには、育児休業中の方以外にも、男女問わず、学内外勤務医・研修医・短時間勤務医・開業医の先生方、累計26回・212名にご参加いただきました。アンケートによると、受講前後の気持ちは、「すごく不安」32%→1%、「少し不安」58%→54%、「不安なく対応できる」6%→36%と、変化しています。このトレーニングで、ハード面・ソフト面のサポートができればと考えます。復帰直後の医師を、職場でも温かく迎え入れていただきたいと思います。

icon_razz.gif<平成29年度の参加者の声>
・もうすぐ復職予定で、基本的な事も不安を感じているので、講義が有り難かったです。
・ずっと不安な内容だったので、とても勉強になりました。
・基本的なことから、わかりやすく説明していただき勉強になりました。


2017年11月16日

【平成29年度 第3回復職&リフレッシュトレーニング 11/13(月)開催しました!】

復職&リフレッシュトレーニングは、育児・介護等で休職・離職中の医師に医療現場との気持ちの距離を縮めてスムーズな復職を促すプログラムです。就労中の方も、知識をリフレッシュしたい方はご参加いただけます。

今回は【胸部単純X線写真読影の基本~まずは異常に気づきましょう~】をテーマに開催しました。参加者は今年度最多の13名で、うち初参加は5名でした。地域病院から3名、学内から3名、育休中6名、離職中1名でした。

icon_exclaim.gif復職&リフレッシュトレーニングの講義を録画したDVDをレンタルしています。参加できなかった回で視聴をご希望の方は、センターまでご連絡ください。


↑講師の放射線科 島本 綾先生

 今回の講師は、長崎大学病院の復帰医として仕事と育児を両立させながら、短時間勤務をされている放射線科 医員 島本綾先生でした。胸部単純X線写真の読影を始める前の注意点、読影の順番を決めること、鑑別診断のためのチェックポイントなど、読影の手法を教えていただきました。たくさんのスライドを供覧いただき、すぐには異常に気付かないスライドもあり不安になりましたが、「なんらかの異常を発見したら、CTを施行して放射線医に読影してもらって、確認する流れをつくることができれば大丈夫。」とアドバイスがあり、安心しました。

 

 

<<参加者アンケートより>>
・胸部単純X線写真は、ずっと不安な内容だったので、とても勉強になりました。
・基本的なことからわかりやすく説明していただき勉強になりました。見落としやすい部分を注意していきたいです。
・基礎的な知識をすっかり忘れてしまい、いただいた資料を参考に復習していきたいと思います。
・胸写の基本的な見方を勉強できて大変良かったですが、同時に奥深さに不安にもなりました。


 トレーニング後の『ママドクター意見交換会』は、5名の参加でした。保育園に預けると、冬季の感染症疾患は避けられないため、その覚悟と病児保育施設のことを、これから復職する先生へお伝えしました。また、お互いのパートナーのイクメンぶりを発表したり、小学生の放課後の時間の使い方(学童保育や習い事など)についての情報交換を行いました。この会では、復職後の子育て環境について、安心できる内容があったのではないかと思います。

icon_redface.gif時節柄来春にかけて復職予定の先生が多く参加され、託児室も過去最多となる7名の乳幼児のお子さんをお預かりしました。最初は賑やかな泣き声が隣に設置した託児室から聞こえてきていましたが、途中からは時々聞こえるだけで、ベテランのシッターさんとマンツーマンで楽しく過ごせていたようでした。

復職&リフレッシュトレーニングに関する記事はこちら

2017年10月27日

【平成29年度 第3回 復職&リフレッシュトレーニング開催決定!!】
対 象:長崎県在住の休職・離職中の医師 
     および長崎県内の医療機関に勤務している医師で 
     テーマに関する知識をリフレッシュしたい方
内 容:講義形式
    第3回テーマ
   『胸部単純X線写真読影の基本~まずは異常に気づきましょう~』
日 時:平成29年11月13日(月)14:00~15:15
    
※うち約20分は「ママドクター情報交換会」
講 師:長崎大学病院 放射線科 島本 綾 先生
場 所:長崎大学病院 多目的研修室
*申込書は下記の様式いづれかをダウンロードし、メールまたはFAXください。
 (様式) PDFタイプ、ワードタイプ(入力してメールで提出できる用)

    申請用紙PDF   申請用紙Word

臨床を離れ、現場に戻る前の再スタートの一歩として、ぜひお越しください!
トレーニング後に「ママドクター情報交換会」を行います。
復帰に向けて不安な点や、子育てに関することなど、診療科の枠を超えて
ママドクター同士が交流できる機会をつくることが目的です。
託児室も用意しておりますので、安心してご参加いただけます。
託児希望の方はこちらの託児申込書にて別途お申込みください。
託児の申込締切は、開催日の1週間前までとなります。

チラシPDFはコチラ 

過去の復職&リフレッシュトレーニング関連記事はコチラ

2017年9月5日

【平成29年度 第2回復職&リフレッシュトレーニング 9/4(月)開催しました!】

復職&リフレッシュトレーニングは、育児・介護等で休職・離職中の医師に医療現場との気持ちの距離を縮めてスムーズな復職を促すプログラムです。就労中の方も、知識をリフレッシュしたい方はご参加いただけます。

今回は【心肺蘇生の基本】をテーマに開催しました。定員枠6名の参加で、うち初参加は4名でした。地域病院から1名、学内から3名、育休中1名、休職中1名でした。

icon_exclaim.gif復職&リフレッシュトレーニングの講義を録画したDVDをレンタルしています。参加できなかった回で視聴をご希望の方は、センターまでご連絡ください。


↑講師の救命救急センター 山下 和範先生

 今回2年ぶりに救命救急センター副センター長の山下和範先生に急変時対応の実技トレーニングを行っていただきました。
 「救命の連鎖」についてお話があり、命をつなぎとめるために行われるべきこととして、≪心停止の予防≫→≪早期認識と通報≫→≪一次救命処置≫→≪二次救命処置と心拍再開後の集中治療≫が、シームレスに連続していくことが重要だということです。実技では、胸骨圧迫の練習、胸骨圧迫の邪魔をしないように他の人がAEDを準備して作動させ、電気ショックを与える、すぐに胸骨圧迫を再開する、他の人とうまく交代するための声かけの練習など、しっかりトレーニングしました。胸骨圧迫は、強く、速く、たゆみなく、極力中断しないで続けることが重要だそうです。
 AEDが普及していますが、自分の身の回りのどこに設置されているか、探して確認すると良いと話されました。

 

 
 

 トレーニング終了後の『ママドクター意見交換会』には、4名参加いただき、保育サポートシステムのこと、お掃除のこと(外注業者やロボット掃除機の利用)、食事づくりのこと(宅配・外食の利用)、子どもの入浴のことなど、生活の時間短縮に関わる情報交換をたくさん行いました。



<<参加者アンケートより>>
・わかりやすい説明でした。久しぶりの胸骨圧迫は結構大変でした。体験することができて良かったと思います。
・久しぶりのBLS実習でためになりました。大切な手技なので、考えなくても体が反応することが重要だと思いました。
・また時間が経過したら忘れてしまいそうなので、数年に1回トレーニングを受講できたらいいと思います。
・家に引きこもっていると、復帰する時の不安があるため、基本的な実技・講義が受けられたらと思います。



icon_redface.gif託児室では、お母さんと離れて大泣きしていたお子さんも、お迎えに行くと、シッターさんの腕の中でぐっすり眠っていたそうです。

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