2016年6月17日

平成28年度「復職&リフレッシュトレーニング」の開催計画が決まりました。
長崎県医師会報6月号に寄稿し、記事を掲載していただきました。

平成24年度より継続して毎年行っているプログラムであり、参加者は育児休業中の方以外にも、学内外勤務医・研修医・パートタイム勤務医・開業医の方々等累計20回167名にご参加いただき、アンケートでは、「受講前の不安が軽減した」という結果を得ています。 

長崎県医師会報 第845号 平成28年6月掲載

女性医師ネットワークを活用し、当センターにメールアドレスをご登録いただいた休職・離職中の女性医師の方には、個別にイベント参加のお誘いメールを配信しています。参加者の方には、「受講したくても、なかなか腰があがらないので、直接メールでお誘いいただき、託児も利用できありがとうございました。」とのメッセージをいただきました。ママ友も見つかるかもしれません。icon_eek.gif
ご参加お待ちしております。
詳しくは、コチラをご覧ください。

2016年6月13日

【平成28年度 第1回 復職&リフレッシュトレーニング開催決定!!】
対 象:長崎県在住の休職・離職中の医師
     および長崎県内の医療機関に勤務している医師で
     テーマに関する知識をリフレッシュしたい方
内 容:講義形式
     第1回テーマ 『降圧薬の使い分け』
日 時:平成28年6月27日(月)14:00~15:15
講 師:長崎大学病院 循環器内科 恒任 章 先生
場 所:長崎大学病院会議室A
*申込書は下記の様式いづれかをダウンロードし、メールまたはFAXください。
 (様式) PDFタイプ、ワードタイプ(入力してメールで提出できる用)

    申請用紙PDF   申請用紙Word

臨床を離れ、現場に戻る前の再スタートの一歩として、ぜひお越しください!
託児室も用意しておりますので、安心して研修にご参加いただけます。
託児希望の方はこちらの託児申込書にて別途お申込みください。
託児の申込締切は、開催日の1週間前までとなります。 

チラシPDFはコチラ

2015年10月16日

【平成27年度 第5回復職&リフレッシュトレーニング 10/15(木)開催しました!】

復職&リフレッシュトレーニングは、育児・介護等で休職・離職中の医師に医療現場との気持ちの距離を縮めてスムーズな復職を促すプログラムです。就労中の方も、知識をリフレッシュしたい方はご参加いただけます。

今回は【腹痛の画像診断 画像のチェックポイントをおさえる!】をテーマに開催しました。参加は10名で、うち初参加は3名でした。地域病院から6名、学内から4名でした。育休中の方1名のお申し込みがありましたが、お子さんの発熱で欠席でした。

icon_exclaim.gif復職&リフレッシュトレーニングの講義を録画したDVDをレンタルしています。参加できなかった回で視聴をご希望の方は、センターまでご連絡ください。


↑講師の林 秀行先生

今年度最後の復職&リフレッシュトレーニングは、平成24年度に「胸部単純エックス線写真」をテーマにご講演いただき好評だった長崎大学医歯薬学総合研究科 展開医療科学講座 臨床腫瘍学の林秀行先生に、「腹部CT」の講義をお願いしました。
すでに腹痛の画像診断にはCTが第一選択とされる時代で、今回はたくさんのCT画像を動画でも見せていただきました。さらに、疾患の好発年齢・典型例をわかりやすく説明してくださり、画像診断のポイントを教えていただきました。
また、とても珍しい画像も見せていただき、有意義な講義でした。”ウインドー幅をひろげて炎症を探してみよう!”という気持ちになりました。

 
 

<<参加者アンケートより>>
・腹部CTの読影ポイントをわかりやすくご説明いただき、学んだことを実践に生かしたいと思います。
・腹痛や病気を疑い、CTをオーダーするときも何を疑うかをきちんと依頼時に記載する必要性を改めて感じました。腸管からも、沢山情報が得られるとわかりました。

2015年10月1日

【平成27年度 第5回 復職&リフレッシュトレーニング開催決定!!】
対 象:長崎県在住の休職・離職中の医師
     および長崎県内の医療機関に勤務している医師で
     テーマに関する知識をリフレッシュしたい方
内 容:講義形式
     第5回テーマ 『腹痛の画像診断 画像のチェックポイントをおさえる!』
日 時:平成27年10月15日(木)13:30~14:45
講 師:長崎大学医歯薬学総合研究科 展開医療科学講座 臨床腫瘍学分野 林 秀行 先生
場 所:長崎大学病院会議室A
 *申込書は下記の様式いづれかをダウンロードし、メールまたはFAXください。
 (様式) PDFタイプ、ワードタイプ(入力してメールで提出できる用)

    申請用紙PDF   申請用紙Word

臨床を離れ、現場に戻る前の再スタートの一歩として、ぜひお越しください!
  託児室も用意しておりますので、安心して研修にご参加いただけます。
託児希望の方はこちらの託児申込書にて別途お申込みください。
託児の申込締切は、開催日の1週間前までとなります。 

チラシPDFはこちら
 

2015年9月30日

【平成27年度 第4回復職&リフレッシュトレーニング 9/28(月)開催しました!】

復職&リフレッシュトレーニングは、育児・介護等で休職・離職中の医師に医療現場との気持ちの距離を縮めてスムーズな復職を促すプログラムです。就労中の方も、知識をリフレッシュしたい方はご参加いただけます。

今回は【急変時の対応―BLSと基本的な考え方―】をテーマに開催しました。定員8名でしたが、参加は5名で、うち初参加は3名でした。地域病院から1名、学内から2名で、育休中の方2名でした。

icon_idea.gif 復職&リフレッシュトレーニングの講義を録画したDVDをレンタルしています。参加できなかった回で視聴をご希望の方は、センターまでご連絡ください。

 
↑講師の山下和範先生

今年度、第4回目の復職&リフレッシュトレーニングは、毎年計画、実施してきた「急変時対応」です。
今回も救急医療のエキスパートである、救命救急センター副センター長の山下和範先生にトレーニングしていただきました。
緊急事態に遭遇したら、緊急対応システムを稼動=長崎大学病院内であればハリーコールを要請して、迅速なCPR=胸骨圧迫を行い、AEDによる迅速な除細動を行うことが大事だということです。バイスタンダーCPRの有無で生存率に差が生じ、AEDの普及により、心原性心停止患者さんの生存率は改善されています。みなさんの生活行動範囲のどこにAEDが設置されているか、一度確認してみると良い、と話されました。
シミュレーターを用いて、意識の確認、呼吸の確認、胸骨圧迫、AEDの使用、BVMを用いた換気などを実践し、山下先生よりコツを教えてもらいました。久しぶりにCPRを行い、初めてAEDを触ったという参加者が多く、良いトレーニングとなりました。

 

 <<参加者アンケートより>>
・受講したくてもなかなか腰があがらないので、直接メールでお誘いいただき、良かったです。託児も利用でき、ありがとうございました。
・久しぶりの胸骨圧迫で緊張しました。すでに臨床では実践する機会がないので、いつの日かバイスタンダーCPRができるといいと思いました。

 
↑託児室では、1歳未満のお子さんを3人お預りする予定でしたが、トレーニング当日にお子さんの発熱により欠席されました。
欠席された場合でも、講師の先生よりご了承いただけた回は、ハンドアウト資料を後日郵送でお配りするように対応しておりますので、お気軽にお申し込みください。icon_razz.gif

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