2018年8月28日

【2018年キャリアアップセミナー「英語論文のABC」 8/24(金)開催しました!】

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「英語論文のABC」
講師:医歯薬学総合研究科 分子標的医学研究センター
   医療教育開発センター
   第一内科 助教 古賀 智裕 先生
日時:8月24日(金)18:30~19:30
会場:長崎大学病院 多目的研修室 手前(中央診療棟4階)

 今回の講師は、基礎研究と臨床研究との両立、仕事と生活との両立について定評のある第一内科・分子標的医学研究センターの古賀智裕先生でした。他院からの参加や、当日参加があり、総勢12名でした(医師・歯科医師・技師・理学療法士)。

 ご自身の120編以上の論文作成経験からのコツと、実際に使用しているテンプレートを提示して、わかりやすく教えていただきました。「”自分の研究成果や貴重な症例報告を、世界に発信しよう!”という気持ちを持って、考え過ぎず、とにかく書くこと!」と話されました。英語については、Google翻訳をうまく利用することや、あとから校正してもらえるので大丈夫だとアドバイスされました。参加者の皆さんは、学会発表から論文作成へのハードルが、間違いなく下がったと思います。

 古賀先生の講演DVDを貸し出しします。ご希望の方は、センターまでご連絡ください。(スライドは除く)。


↑講師:第一内科 助教 古賀 智裕 先生

icon_razz.gif<参加者アンケートより>
・漠然と理解していた論文の書き方がよくわかった。系統立ててスライド作成されており理解しやすかった。若い先生に聞いてもらいたい内容だった。
・Google翻訳の有用性がわかって良かった。同時に、やはりまず書いてしまうことが大切だと改めて認識した。
・書き始めよう!という気持ちになれた。Google翻訳使ってみます。



キャリアアップセミナーを受講している間、小さなお子さんは「イブニングシッター」でお預かりできます。今回は1名の利用がありました。

2018年8月9日

2018年キャリアアップセミナー
「英語論文のABC」開催のお知らせ

 2015年度より医療スタッフのキャリアアップを支援するセミナーを開催しています。今年度は「英語論文」の初心者向け講座です。
 長崎大学病院の医局で評価の高い先生をお招きし、わかりやすく解説していただきます。基礎から学びたい方は、ぜひこの機会にご参加ください。
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◆英語論文のABC◆ 
講師:医歯薬学総合研究科 分子標的医学研究センター
   医療教育開発センター
   第一内科 助教 古賀 智裕 先生
日時:8月24日(金)18:30~19:30
会場:長崎大学病院 多目的研修室 手前(中央診療棟4階)

●対象:英語論文の書き方を基礎から学びたい方
●申込締切:参加申込 8月23日(木) 託児申込 8月17日(金)
●申込方法:参加申込書に必要事項をご記入のうえ、FAXまたはメールにて当センターまでお送りください。

icon_idea.gifチラシ(PDFファイル)ダウンロードはコチラ
icon_idea.gif参加申込書(ワード文書)ダウンロードはコチラ

★無料託児サービスについて★
 メディカル・ワークライフバランスセンターでは、夕方以降開催の会議や勉強会出席のための託児サービス「イブニングシッター」を実施しております。ご希望の方はイブニングシッター「託児申込書」にご記入のうえ、参加申込書と一緒にお送りください。

icon_idea.gifイブニングシッター「託児申込書」(ワード文書)ダウンロードはコチラ

icon_razz.gif各種セミナーのDVDを貸し出ししています。DVD貸し出し一覧表はコチラ

~お申込み・お問い合わせ先~
主催:長崎大学病院メディカル・ワークライフバランスセンター
【mail】info01アットマークnagasaki-ajisai.jp  アットマークに”@”を入力ください

2018年1月30日

 医師のキャリア形成、継続のサポートをするために、働き方や両立に関心のある研修医、または県内で働く医師を対象に開催しました。
 連携機関にご協力をいただき、「医師のワークとライフをきいてみよう!ロールモデル探し」と題し、現役で活躍されている医師と若い世代が交流できる身近な意見交換会を、共催の長崎医療センターと実施しました。
 参加者は、研修医6名、医師8名、その他3名の総勢17名でした。




↑主催者挨拶 長崎県医師会 常任理事 瀬戸 牧子 先生
医師会の活動や保障について、若い医師にも利点があることを話されました。


↑取組発表 メディカル・ワークライフバランスセンター 副センター長 南 貴子 先生
現在のあじさいプロジェクトの活動について、概要を説明しました。
サポート体制についてご存知ない方には、「保育サポートシステムを含め、将来サポートが必要となった場合には、センターへご相談ください」とお伝えしました。

次に、大村地区で働きながら子育てしている医師3名によるキャリア形成や仕事と生活の両立に関する経験談の発表がありました。

↑経験談1 「キャリア形成期におけるワーク・ライフバランス」
総合診療科・総合内科 レジデント 川原 知瑛子 先生
現在は、保育園に通う2人のお子さんの子育て真っただ中です。「医者として武者修行の時期」に出産・育児が重なり、葛藤と焦りを抱えながらも、お子さんの乳児期や妊娠中に、資格試験に挑戦・取得されてきたそうです。育休取得期間は、第1子が4か月、第2子は6か月間と、わりと早い復職ですが、夫が、第1子の時に、育児休業を1年間取得して支えてくれたそうです。さらに、仕事と育児を両立するうえで一番困る病気時の対応にでも、夫のお母さんが保育士ですので、安心して全面的に協力してもらえることが、一番の強みです。頼れる家族がいる好条件の川原先生、これからもどんどんキャリアアップしてください。
※10~12か月未満の育休取得が一番多い。ちなみに男性は、5日未満。厚生労働省「平成27年度雇用均等基本調査」より


↑経験談2 「男性医師×育休」
総合診療科・総合内科 専修医 鳥巣 裕一 先生
長崎医療センターで初めて男性で育児休業を取得した医師として、お話をお願いしました。まだまだ浸透していない、職場で取得しづらい雰囲気を感じることが多い男性育児休業ですが、鳥巣先生は、「とってよかった」と話されました。また、ある大学医学部の調査結果から、「診療時間に家事労働時間を加えた総労働時間は、男性医師よりも女性医師の方が長く、特に子どものいる女性医師が長時間働いていることが確認された」と紹介しました。夫婦で家事や育児を普段からもっとシェアするべきで、子どもがいる場合、「仕事」「家事」「育児」「休養」の4つの要素でタイムマネジメントをしようと話されました。夫婦がワークライフバランスを取るための選択肢の一つとして、男性の育児休業取得をセンターでも推進していきます。


↑経験談3 「点と線」
秋櫻醫院 院長 石田 一美 先生
「回想してみると、結婚して、子どもを出産していなかったら、また別の人生を歩んでいただろうと思う。どのように生きていくか、夫婦でどんな家庭を望むかは、人それぞれ。」金子みすゞ さんの詩「私と小鳥と鈴と~みんなちがってみんないい~」になぞらえて話されました。医学部の卒業試験期間中に出産し、卒業後は内科に入局。まわりには別居しながら勤務する医師が多い中、石田先生の結婚観は「家族は一緒に暮らし、人生を共に歩む」ことでした。そのため、パートナーの転勤に伴い、他県の他の診療科(麻酔科)で研修をされています。その後長崎に戻ると、県の医師不足解消のためにと保健所勤務になりました。病院での仕事とは異なり、大変戸惑われたそうですが、様々な見識を深められています。その時の経験を生かし、介護の必要性を感じて、在宅療養支援診療所を開業されました。「成り行き任せで主体性が無いように感じていたが、振り返ってみると、これまで経験してきた様々な点と点が実はつながり、今は線となり道筋になっている」と話され、若い先生の将来の不安を軽減していただきました。

最後に県内病院のワークライフバランス推進員2名に医局の状況や自己紹介、アドバイス等をしていただきました。

↑長崎医療センター 麻酔科 山口 美知子 先生
山口先生の子育ては、パートナーとうまく協働されていたそうですが、パパがママコミュニティに関わった時のお話(パパの合理主義がママ達の経験論とぶつかり大変なことになった)など、面白く振り返っていただきました。

↑市立大村市民病院 救急総合診療科 柴田 由可 先生
お子さんが入院した経験の後、しばらく診療科から離れて、健診業務を行っていた柴田先生ですが、お子さんの成長に合わせて、手技を身につけるなどして、今年度からは常勤で内科領域へ戻られました。

↑会の様子
第1回と同じく、本会で参加者から出た質問に対して、ワークライフバランス推進員の回答をまとめた「Q&A一覧」を配布しました。また、センター制作の「両立応援HANDBOOK」を進呈しました。

 長崎医療センターに勤務する7名(初期研修医の男性1名、初期研修医の女性4名、後期研修医の女性1名、診療科医の女性1名)のみなさんは、講師や推進員の先生の様々な経験談を聴くことができて、とても満足されていました。「素敵なロールモデルの先生が見つかった」との感想があり、本会の意義を実感しました。
 新規メルマガ登録は3名でした。月1回配信のメルマガ「あじさいプロジェクト通信」は、長崎県内で勤務中の女性医師837名(センターでの把握数)のうち、397名に配信しています(2018/1/29現在)。アンケートにご回答いただいた6名全員が、センターのホームページを閲覧したことが無く、引き続き、あじさいプロジェクト活動をワークライフバランス推進員のお力添えをいただきながら、周知する必要を感じました。
 今回初めて、長崎大学病院以外で、主に研修医の先生を対象として開催しました。関係者の先生同士は、すでにお知り合いやご縁があるなどで、和気あいあいとした雰囲気の中、楽しい会となり、活動の意義を実感し合うことで、今後も連携しながら交流を深められたらと感じました。

icon_razz.gif<参加者の感想抜粋>
・色んな先生方の経験談を聞けてとても参考になった。サポート体制の存在は心強いと思った。
・結婚後も細々と仕事を続けられたらいいなと思いました。素敵なロールモデルの先生が見つかりました。
・講演の内容が想像していたよりも具体的で大変参考になりました。漠然とした不安感が、育児や出産に対してありましたが、少し解消することができました。

<託児室の様子>

↑4名のお子さんが、会場隣の託児室でお迎えを待っていました。お土産(折り紙の作品や,花紙の指輪)をもらえて喜んでいたそうです。

2018年1月12日

平成29年度 「医学生、研修医等をサポートするための会」開催のお知らせ

 医師のキャリア形成、継続のサポートをするために、働き方や両立に関心のある研修医、または県内で働く医師を対象に開催します。
 連携機関にご協力をいただき、「医師のワークとライフをきいてみよう!ロールモデル探し」と題し、現役で活躍されている医師と若い世代が交流できる身近な意見交換会を、共催の長崎医療センターと企画しました。

icon_arrow.gif平成29年9月に長崎大学病院内で開催した報告記事はコチラ

 大村地区で働きながら子育てしている医師3名によるキャリア形成や仕事と生活の両立に関する経験談の発表と、各病院のワークライフバランス推進員として活動されている医師2名をお招きしますので、「生の声」を聴き、指導や助言をいただくことができます。
 「どのような働き方を目指すか」「キャリアプランの立て方」「コミュニケーションのとり方」「結婚・子育て期の共働き夫婦の生活」「妊娠・出産・復帰の流れ」など何でも結構です。申込書の【事前質問】に記入して、不安や疑問に思っていることを解決しませんか?
 相談してみたい!ご自身の理想に近いロールモデルを探したい!方は、ぜひこの機会にご参加ください。
 
医学生、研修医等をサポートするための会
 医師のワークとライフをきいてみよう!ロールモデル探し

日時:1月26日(金)18:00~19:30
会場:長崎医療センター 人材育成センター 菖蒲ホール
対象:働き方や両立に関心のある研修医、または県内で働く医師など
※参加無料、無料託児あり
※事前申込要 先着20名お弁当・お茶つき

<プログラム>
・主催者挨拶
  長崎県医師会 常任理事 瀬戸 牧子先生
・取組発表
  「あじさいプロジェクト概要説明」
  長崎大学病院メディカル・ワークライフバランスセンター 副センター長 南 貴子先生
・経験談1
  「キャリア形成期におけるワーク・ライフバランス」
  長崎医療センター 総合診療科・総合内科 レジデント 川原 知瑛子先生
  経験談2
  「男性医師×育休」
  長崎医療センター 総合診療科・総合内科 専修医 鳥巣 裕一先生
  経験談3
  「点と線」
  秋櫻醫院(在宅療養支援診療所、大村市) 院長 石田 一美先生
ワークライフバランス推進員の紹介
  長崎医療センター 麻酔科 山口 美知子先生
  市立大村市民病院 救急総合診療科 柴田 由可先生
・意見交換会

主催:長崎県医師会
共催:日本医師会、長崎大学病院メディカル・ワークライフバランスセンター、長崎医療センター教育センター

 ●申込方法:参加申込書に必要事項をご記入のうえ、メールまたはFAXにて下記までお送りください。
icon_idea.gifチラシ(PDFファイル)ダウンロードはコチラ
icon_idea.gif参加申込書(ワード文書)ダウンロードはコチラ

★無料託児サービスについて★
 ご希望の方は、「託児申込書」に必要事項をご記入のうえ、参加申込書と一緒にお送りください。
●託児申込締切:1月19日(金)
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 ~お申込み・お問い合わせ先~
長崎大学病院メディカル・ワークライフバランスセンター
【mail】info01アットマークnagasaki-ajisai.jp
 アットマークに”@”を入力ください
【あじさいプロジェクトHP】http://nagasaki-ajisai.jp
【facebook】https://www.facebook.com/nagasaki.mwlb

2017年10月10日

 医師のキャリア形成・継続のサポートをするために、医学生や研修医等、若い世代を対象として「医師のワークとライフをきいてみよう!ロールモデル探し」と題し、現役で活躍されている医師と若い世代が交流できる身近な意見交換会を開催しました。
 ワークライフバランスコンサルタントとして、長崎大学のワークスタイルイノベーション(働き方見直しプログラム)に参画されている、クラスペディア代表 吉岡和佳子氏の基調講演や、長崎大学病院でワークライフバランス推進員として活躍する女性医師にお越しいただきました。
参加者は、医学生3名、研修医1名、医師10名その他3名の合計17名でした。

 
                ↑タリーズコーヒー奥 職員専用ラウンジ

↑開会挨拶 メディカル・ワークライフバランスセンター センター長 伊東 昌子 先生
「病院では主に医師、長崎大学では副学長とダイバーシティ推進センター長として、教職員のみなさんの働きやすい環境づくりを目指して奮闘している。この数年でさまざまな変革があり、制度やシステムが作られ、利用を促してきた。今では自然と馴染んで、普通に、当たり前に利用できる状況になっていれば有り難い。」と挨拶しました。

↑主催者挨拶 長崎県医師会 常任理事 瀬戸 牧子 先生
「2014年に長崎県医師会で女性初の常任理事になってから、自身がどのような働きができるかを考えている。医師団体として、地域医療の現状について等公の場で発信・発言する重要性、政治に関わる必要性にも理解が深まった。」と説明しました。他にも医師会の社会的役割や活動、医師が利用できる制度等の紹介をしました。


↑基調講演 クラスペディア代表 吉岡 和佳子 氏(ワークライフバランスコンサルタント)
「これから働くうえで、大切にしたいこと」をテーマに話されました。「医学の道を志したきっかけ」「これからどんな医師になりたいか」について、ペアでワークを行いました。書き留め、声に出して自分の想いを相手に伝えることで、初心を思い出し、筋の通った、芯のある人生を歩めているのか考えさせられました。吉岡氏は、「今後、岐路に立った時、迷い悩んだ時に自分の素直な気持ちで決断すること。責任転嫁せず、自分が納得したうえでの失敗や成功は、次につながり、前に進みやすくなるはず。」とアドバイスしました。また、「ワークライフバランス」のイメージ例として、「ワーク=植物、ライフ=土として、植物と土はお互いが密接に根っこで絡まり合っている。土が豊かではないと植物は育たない。その他の要素=日光・水の栄養があって植物は大きく育つもの。ワークとライフの比率ではなく、そういう相乗効果をイメージしてほしい。仕事に熱中する時期も必要だが、医師以外の立場(地域社会・家庭)での経験、出会い等の充実が、仕事に活かされたり、人生を豊かにもする。患者さんも、人間味のある先生、コミュニケーションスキルのある先生に相談したいという本音があるはず。ワークとライフを充実させることは贅沢なことではなく、これから非常に大事なこと。」とエールを送りました。

次に、長崎大学病院内のワークライフバランス推進員5名と協力医師2名に医局の状況や自己紹介をしていただきました。
  
↑総合診療科 中道 聖子 先生      ↑医療教育開発センター 松島 加代子 先生

  
↑移植・消化器外科 崎村 千香 先生    ↑耳鼻咽喉科・頭頸部外科 木原 千春 先生
  
↑泌尿器科 医局長 木原 敏晴 先生    ↑熱研内科 泉田 真生 先生

↑原研内科 復帰医 橋本 美紀 先生
 
 
↑意見交換会
事前質問に対して、県内のワークライフバランス推進員にコメントをいただき、Q&A一覧を作成して配りました。それぞれの先生の経験談や、疑問に感じている点の相談など、複数の現役医師のアドバイスに、じっくり耳を傾けていました。また、センター制作の「両立応援HANDBOOK」を参加者に進呈しました。

<Q&A一覧 抜粋>
Q1.結婚や出産のよいタイミングがあるか
 A1.どのタイミングでもなんとかなる。
 A2.ある程度臨床能力に自信をもてるようになってからと考えたが、ケースバイケース。
Q2.結婚するならパートナーは医師がよいか
 A1.以前は、女性医師のパートナーは男性医師がほとんどだが、今は医師以外の方と結婚しているほうが多いかもしれない。職業で決めるのではなく、仕事内容を理解してくれ、2人で協力して家庭を築いていくという意思があれば、それが一番。
Q3.研修中での出産・子育ては可能か
 A1.可能。異動のタイミングやたすきがけ先(県内研修先病院)等が関連するため、事前に相談しておくと、個々への対応が可能。
 A2.やってきた医師はたくさんいると思う。医療教育開発センターに相談するとよい。地元を離れて研修すると少し大変かも。ロールモデルを探して話を聞くことが一番。
Q4.医師として働くうえで、英語の重要性
 A1.外国人が来る部署、英語の成書を読むことが多い部署なら、英語が苦手だと辛いかもしれません。
 A2.絶対に必要。論文を読むにも、書くにも外国の患者さんを診療するにも。時間があれば、英語にふれあう機会を設けたほうがよい。

icon_razz.gif<参加者の感想抜粋>
・自分の将来に不安があったが、お話を聞いて安心できた。
・さまざまなお話が聞けて嬉しかった。時間が短く感じられた。他の医師とも話してみたかった。
・みなさんが、さまざまな両立の仕方をしていて、自分も頑張ろうと思えた。

<託児室の様子>

↑ロールモデルとして参加していた医師のお子さんが2名、お迎えを待っていました。
「子ども一人にサポーターさん一人が担当についてくださり、安心しました。」との感想をいただきました。

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