2022年11月17日

長崎大学ダイバーシティ推進センターの「介護コンシェルジュ」にご協力いただき、7月8日(金)と11月11日(金)の2回、長崎大学病院内で教職員相談会を行いました。

 

参加者は第1回1名、第2回2名でした。
よくあるご相談は「長崎大学の介護支援制度について知りたい」「公的介護保険の仕組みを知りたい」「仕事を辞めずに両立する方法がわからない」「お金の面」「介護がいつまで続くかわからず、将来の見通しが立てにくい」「親が一人暮らし・親が高齢・居住地が離れている等の不安」などです。

<参加者の声>
・普段、自分の介護している状況など他者に(介護経験のない人)理解してもらうことは難しいと思っている。そのため職場では話すことがほとんどない中、専門の方に聞いてもらうことで気持ちが軽くなり、勇気づけられた。適切なアドバイスをもらい、相談会に参加して良かった。
・先行きの見えない不安を感じていたところ、開催のお知らせを目にし、相談した。介護施設の定義や介護認定の区分、療養型の病院への転院、長崎大学における介護支援制度など、資料と共に丁寧に説明してもらった。自分たちができることが明確になり、不安を小さくする一歩になった。

icon_exclaim.gif長崎大学ダイバーシティ推進センターには、「介護コンシェルジュ」が常駐しています。


介護コンシェルジュは、介護福祉士・介護支援専門員(ケアマネージャー)の資格を持つ介護の専門家で、長崎大学で働く職員であれば誰でも相談ができます。現在介護中であるか否か、職種、勤務形態等は一切関係なく、介護状況に応じた【情報提供】や介護が気になり始めた時期、介護に直面している職員は【個別コンサルティング】が受けられます。
相談は事前予約制です。「仕事と介護の両立相談窓口」へ、いつでもお申し込みください。

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