2018年6月18日

2018年4月より「長崎医師保育サポートシステム」の運営を、あじさいプロジェクト事務局 長崎大学病院メディカル・ワークライフバランスセンターが行っています。
育児支援を必要とする医師と、保育サポーター(子育ての援助ができる方)を、コーディネーターがマッチングを行い、医師の仕事と子育ての両立や就労継続を支援します。

4~5月の新規登録は、医師2名、保育サポーター8名(2014年からの通常月で過去最高の登録数)です。みなさまにポスターやチラシの周知・掲示のご協力をいただき、成果につなげることができました。ご協力、誠にありがとうございます。

<システム登録数> 2018/6/18時点
・医師       45名(うち4~5月利用 15名)
・保育サポーター 120名(うち4~5月活動 20名)

<システムへ4~5月の資料請求(認知経路)>
・医師        4件(メールや大学病院内説明会)
・保育サポーター  14件(自治会掲示板、大学教職員、大学病院外来など)

<4~5月の主な活動内容>
・医師宅やサポーター宅での保育
・習い事・塾⇔医師宅の送迎
・医師がお子さんのお世話をする間の家事
・病気のお子さんの医師宅での保育

icon_razz.gif子育て中の医師のみなさま
仕事と子育てを両立するなかで、困った時は保育サポートシステムを利用してみませんか?
ご質問やご不安なことは、コーディネーターまでご相談ください。
登録をご検討されている方には、資料をお届けしますので、お気軽にお問い合わせください。
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icon_lol.gif子育て中の医師家族を支えてくださる保育サポーターさんを幅広く募集しています!
ぜひ、子育て支援の活動に力を貸してくださるようなお知り合い・ご友人・ご近所の方に本システムをご紹介ください。
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保育サポートシステムの情報はこちらで随時更新しております。ぜひご覧ください。

<お問い合わせ先>
長崎大学病院メディカル・ワークライフバランスセンター
長崎医師保育サポートシステム コーディネーター:有馬
E-MAIL:info01アットマークnagasaki-ajisai.jp
    (「アットマーク」を「@」に換えて下さい)

2018年6月15日

子育て医師のための「長崎医師保育サポートシステム説明会」開催
<日 時>
1回目/平成30年6月6日(水)16:30~17:00
2回目/平成30年6月14日(木)16:30~17:00
<場 所>
長崎大学病院 多目的指導室(中央診療棟2階)
<内 容>
長崎医師保育サポートシステムの概要
申込から支援を受けるまでの流れ
<対 象>
長崎市、西海市、時津町、長与町、諫早市、大村市に居住または働いている医師。勤務医・開業医・研修医など。(対象外の場合は応相談)
※パートナーが主婦・主夫でも可。

長崎大学病院で説明会を2回行いました。長崎市の「ファミリー・サポート・センターながさき」との違いや利用の多い育児支援内容、システムの現状報告などを話しました。保育サポーターの自家用車で事故が起きた場合や保育サポーターへ依頼するタイミング、保育園への保育サポーターの身分証明についてなど、具体的な質問にお答えできるよい機会となりました。さまざまなケースに柔軟に対応していけるように努力していきたいと思います。
 

 

保育サポートシステムの情報はこちらで随時更新しています。ぜひご覧ください。

icon_razz.gif随時、ご質問や資料請求を受け付けていますので、お気軽にご連絡ください。

<お問い合わせ先>
長崎大学病院メディカル・ワークライフバランスセンター
長崎医師保育サポートシステム コーディネーター:有馬
E-MAIL:info01アットマークnagasaki-ajisai.jp
    (「アットマーク」を「@」に換えて下さい)

2018年5月31日

【長崎医師保育サポートシステムとは?】
長崎県からの受託事業「あじさいプロジェクト」活動の一環として、2018年4月より「長崎医師保育サポートシステム」の運営をあじさいプロジェクト事務局 長崎大学病院メディカル・ワークライフバランスセンター(以下「センター」という。)が行います。2014年4月に設置された「長崎県医師会保育サポートシステム」の運営主体・事務局をセンターに移管します。長崎県医師会は、協働推進団体として連携して活動を行います。

【目的】
医師は診療・教育・研究などを担い、その過重労働が常態化しています。この状況に加えて出産・育児というライフイベントが重なると、医師の業務の継続は困難を極めます。本事業は、県内の子育て中の医師が「仕事と育児の両立」を図れるように、育児支援を必要とする医師と保育サポーターの情報を蓄積し、コーディネーターがそれぞれのニーズに沿った保育サポーターの情報提供・紹介を行うことにより、医師の就労継続を支援することが目的です。迅速かつ細やかに要望に対応するために、センターと長崎県医師会にコーディネーターを配置します。本事業により、子育て中の医師が就労を継続でき、長崎県の医療に貢献できると期待されます。

子育て医師のための「長崎医師保育サポートシステム説明会」開催
<日 時>
1回目/平成30年6月6日(水)16:30~17:00
2回目/平成30年6月14日(木)16:30~17:00
<場 所>
長崎大学病院 多目的指導室(中央診療棟2階)
<内 容>
長崎医師保育サポートシステムの概要
申込から支援を受けるまでの流れ
<対 象>
長崎市、西海市、時津町、長与町、諫早市、大村市に居住または働いている医師。勤務医・開業医・研修医など。
※パートナーが主婦・主夫でも可(対象外の場合は応相談)。
<申 込>
不要

★現在、産・育休中で、復職予定の方も、ご参加お待ちしていますicon_redface.gif

●保育サポートシステムの情報はこちらで随時更新しております。ぜひご覧ください。

2018年4月26日

 「長崎県医師会保育サポートシステム」は、これまで長崎県医師会が主体となり、長崎大学病院メディカル・ワークライフバランスセンター(以下「センター」)と協働で運営を行ってまいりましたが、2018年4月より、センターが長崎県の受託事業で運営する【あじさいプロジェクト】活動の一環として、システムを移管し、運営することになりました。
 新たに『長崎医師保育サポートシステム(以下「システム」)』として再スタートしました。又、長崎県医師会は協働推進団体として引き続きシステム運営の支援を行います。

 現在の保育支援の内容や報酬、損害・賠償責任保険等は、2018年度は変わりありません。主な変更点は、事務局(お問い合わせ窓口)、支援を受けるまでの流れ、保育サポーター活動報告書の提出先です。2019年度からの運営等に変更がありますが、詳細は随時決定次第お知らせいたします。医師が仕事と育児を両立しながら働き続けるための本システムが継続運営できるように尽力してまいりますので、引き続きご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

icon_exclaim.gif長崎医師保育サポートシステムの新しいホームページはコチラ

icon_redface.gif子育て中の医師のみなさま いつでもご連絡ください!

icon_lol.gif子育て中の医師を応援してくださる保育サポーターさんを大募集しています!
ぜひ、子育て支援の活動に力を貸してくださるようなお知り合い・ご友人・ご近所の方に、求人募集をお知らせください♪

●保育サポートシステムの情報はこちらで随時更新しております。ぜひご覧ください。

2018年3月5日

長崎県医師会 保育サポータースキルアップ研修会

日 時:平成30年3月2日(金)13:30~15:00
講 師:長崎市消防局警防課職員
場 所:長崎県医師会館 2階 救護室(和室)
内 容:「子どもの救急救命」
参加者:サポーター10名、センタースタッフ2名、コーディネーター1名

<長崎県医師会 岸川コーディネーターからの報告>
「誰しも目の前で人が倒れたらパニックになります。救急車を呼ぶだけで精いっぱいかもしれません。しかし、救急車が到着するまでの約9分間(長崎市の場合)、その場にいる人が蘇生法をほどこすことができれば、助かる可能性が大きくなります。」そう語る講師のことばが胸に響いたのでしょう。参加者は実技演習も質疑応答も積極的でした。「物をのどに詰まらせた時は?」「おぼれた時は?」など具体的な場面を想定した質問もあり、講師はひとつひとつに実演を交えながら回答してくださいました。お子さんをサポートしている時だけに限らず、身の回りでいつ起こるかわからない「もしもの場合」に、冷静な行動ができるようにこうした講習は必要ですし、繰り返し受講することが大事だと思いました。

 

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