2018年4月26日

 「長崎県医師会保育サポートシステム」は、これまで長崎県医師会が主体となり、長崎大学病院メディカル・ワークライフバランスセンター(以下「センター」)と協働で運営を行ってまいりましたが、2018年4月より、センターが長崎県の受託事業で運営する【あじさいプロジェクト】活動の一環として、システムを移管し、運営することになりました。
 新たに『長崎医師保育サポートシステム(以下「システム」)』として再スタートしました。又、長崎県医師会は協働推進団体として引き続きシステム運営の支援を行います。

 現在の保育支援の内容や報酬、損害・賠償責任保険等は、2018年度は変わりありません。主な変更点は、事務局(お問い合わせ窓口)、支援を受けるまでの流れ、保育サポーター活動報告書の提出先です。2019年度からの運営等に変更がありますが、詳細は随時決定次第お知らせいたします。医師が仕事と育児を両立しながら働き続けるための本システムが継続運営できるように尽力してまいりますので、引き続きご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

icon_exclaim.gif長崎医師保育サポートシステムの新しいホームページはコチラ

icon_redface.gif子育て中の医師のみなさま いつでもご連絡ください!

icon_lol.gif子育て中の医師を応援してくださる保育サポーターさんを大募集しています!
ぜひ、子育て支援の活動に力を貸してくださるようなお知り合い・ご友人・ご近所の方に、求人募集をお知らせください♪

●保育サポートシステムの情報はこちらで随時更新しております。ぜひご覧ください。

2018年3月5日

長崎県医師会 保育サポータースキルアップ研修会

日 時:平成30年3月2日(金)13:30~15:00
講 師:長崎市消防局警防課職員
場 所:長崎県医師会館 2階 救護室(和室)
内 容:「子どもの救急救命」
参加者:サポーター10名、センタースタッフ2名、コーディネーター1名

<長崎県医師会 岸川コーディネーターからの報告>
「誰しも目の前で人が倒れたらパニックになります。救急車を呼ぶだけで精いっぱいかもしれません。しかし、救急車が到着するまでの約9分間(長崎市の場合)、その場にいる人が蘇生法をほどこすことができれば、助かる可能性が大きくなります。」そう語る講師のことばが胸に響いたのでしょう。参加者は実技演習も質疑応答も積極的でした。「物をのどに詰まらせた時は?」「おぼれた時は?」など具体的な場面を想定した質問もあり、講師はひとつひとつに実演を交えながら回答してくださいました。お子さんをサポートしている時だけに限らず、身の回りでいつ起こるかわからない「もしもの場合」に、冷静な行動ができるようにこうした講習は必要ですし、繰り返し受講することが大事だと思いました。

 

2017年9月15日

長崎市、西海市、長与町、時津町で働いている医師
またはその区域に住んでいる医師(諫早市・大村市も応相談)の皆さまへ

保育サポートシステムを初めてお申し込みになる方へ「子育て医師応援利用券」を進呈する”子育て医師応援キャンペーン”を実施中です。(平成30年2月28日までの使用期限)
対象者は、子育て中の長崎市、西海市、長与町、時津町で働いている医師とその区域に住んでいる医師の方です(諫早市、大村市も応相談)。
常勤・非常勤・修練医・研修医、男女を問いません。開業医も含みます。配偶者が専業主婦・主夫でもお申し込み可能です。また、お子さんの年齢に制限はございません。

icon_razz.gifお問い合わせ等、お気軽にご連絡ください。  
 

長崎県医師会保育サポートシステム
<長崎県医師会コーディネーター担当:岸川>
E-mail hoikusupportアットマークnagasaki.med.or.jp
(上記アットマークには”@”を入力ください )

<長崎大学病院メディカル・ワークライフバランスセンター担当:有馬・南>
E-mail info01アットマークnagasaki-ajisai.jp
(上記アットマークには”@”を入力ください )

●長崎県医師会保育サポートシステムとは?
長崎県医師会ホームページ
長崎大学病院メディカル・ワークライフバランスセンター

2017年8月18日

平成29年度 第2回保育サポートシステム・保育サポーター研修会(長崎会場)
日時:平成29年8月3日(木)14:30~17:00
場所:長崎県医師会館(長崎市茂里町3-27)
参加:18名

平成29年度 第3回保育サポートシステム・保育サポーター研修会(大村会場)
日時:平成29年8月10日(木)14:30~17:00
場所:大村市医師会(大村市協和町779)
参加:10名

内容(講師:敬称略)
 1、システムの概要 (長崎県医師会常任理事 瀬戸 牧子)
 2、子どもの心の発達 (臨床心理士 中村 晃子)DVD視聴
 3、子どもの病気とホームケア~子育て神話のウソ?ホント?~
       (出口小児科医院 院長 出口 貴美子)DVD視聴

↑瀬戸先生の講演中の様子

<長崎県医師会 岸川コーディネーターからの報告>
 今回で7回目となる長崎での研修会は、猛暑の中、18名の方にご参加いただきました。「前から気になっていたので」という方も何人かいらして、少しずつではありますが、活動が認知されつつあると感じました。
 一方、今年度から新しく事業対象となった大村市では、「保育サポートシステムって何?」という方が多いのは当然で、そのような中で研修会に足を運んでくださった皆さんには心からお礼を申し上げます。その場で登録をしてくださった方もいらっしゃいました。
 支える側の質と量がととのえば、支援を受ける医師も安心できます。今後も周知活動や研修内容の充実に努め、一人でも多くの子育て医師に必要なサポートが届けられるよう励みたいと思います。

icon_razz.gif随時、サポーターを募集しています。お気軽に長崎県医師会へお問い合わせください。

●お問い合わせ・お申込み先
長崎県医師会
 E-mail:hoikusupportアットマークnagasaki.med.or.jp
    「アットマーク」を「@」に換えてください

保育サポートシステムの活動報告はコチラ

2017年8月1日

長崎県医師会
平成29年度 第1回保育サポートシステム・保育サポーター研修会(諫早会場)

日時:平成29年7月27日(木)14:30~17:00
場所:諫早医師会(諫早市永昌町23-23) 2階 視聴覚室
参加:10名

内容(講師:敬称略)
 1、システムの概要 (長崎県医師会常任理事 瀬戸 牧子)
 2、子どもの心の発達 (臨床心理士 中村 晃子)DVD視聴
 3、子どもの病気とホームケア~子育て神話のウソ?ホント?~
       (出口小児科医院 院長 出口 貴美子)DVD視聴

<長崎県医師会 岸川コーディネーターからの報告>
 長崎市とその近郊に限定していた「保育サポートシステム」の活動を、今年度から諫早・大村地区にも拡大することとなり、7月27日(木)諫早医師会にてサポーター研修会を開催しました。当システムの活動が十分に認知されているとはいえない中で申し込んでくださった諫早市の有志の皆さん、ありがとうございました。これから子育て医師へのアプローチをはじめます。皆さんの「子育て医師を支えたい」というお気持ちをちゃんと医師のもとに届けられるよう努めますので、少しお待ちください。

↑瀬戸先生の講演中の様子

icon_razz.gif聴講をご希望の方は、長崎県医師会にお問い合わせください。
より多くの方に研修を受けていただき、サポーターとして医師の子育てを支えていただきたいと願っています。

 <サポーター研修会開催予定のお知らせ>
 ◆第2回
  日時:平成29年8月3日(木)14:30~17:00
  場所:長崎県医師会館
 ◆第3回
  日時:平成29年8月10日(木)14:30~17:00
  場所:大村市医師会

●お問い合わせ・お申込み先
長崎県医師会
 E-mail:hoikusupportアットマークnagasaki.med.or.jp
    「アットマーク」を「@」に換えてください

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