2020年3月23日

 「長崎医師保育サポートシステム」は、育児支援を必要とする医師と、保育サポーター(子育ての援助ができる方)を、コーディネーターがマッチングを行うことで、県内の子育て中の医師の仕事と子育ての両立や就労継続を支援します。

icon_razz.gif子育て中の医師のみなさま
2020年4月から、医師の「システム登録料」を新設します。
何卒ご理解とご協力のほど、よろしくお願いします。
新年度からは、保育園や小学校へ入園・入学など、お子さんの生活環境が変わるご家庭も多いかと思います。
「仕事も子育ても大切にしたい、充実させたい」とお考えの医師のみなさま、「保育サポートシステム」を利用してみませんか?コーディネーターまでご相談ください。
サポート事例:慣らし保育期間の送迎や新1年生の学校から学童までの下校付き添いなど。

icon_lol.gif保育サポーターのみなさま
より円滑な相互連絡や業務の効率化を図るため「メールアドレスご登録のお願い」文書を2月14日に郵送し、2月21日に一斉「試し配信」しました。ご登録いただいた方には、メールでの連絡を開始していますので、メールチェックをよろしくお願いします。

これまで条件等が合わず、お声かけできていない保育サポーターさんも多数いらっしゃる中恐縮ですが、随時、活動に力を貸してくださる方を募集しています。ぜひ、ご友人や知人の方へ、本システムをご紹介ください。

お問い合わせや資料請求は、お気軽にコチラからお申し込みください。

icon_exclaim.gif長崎医師保育サポートシステムの詳細はコチラ 活動情報はコチラ

※お問い合わせ先
長崎大学病院メディカル・ワークライフバランスセンター
長崎医師保育サポートシステム コーディネーター:有馬
E-MAIL:info01アットマークnagasaki-ajisai.jp
    (「アットマーク」を「@」に換えて下さい)

2020年2月18日

「長崎医師保育サポートシステム」は、育児支援を必要とする医師と保育サポーター(子育ての援助ができる方)を、コーディネーターがマッチングを行うことで、医師の仕事と子育ての両立や就労継続を支援します。

★「長崎医師保育サポートシステム通信2019年度号」を発行しました!
広報活動の一環として、また医師と保育サポーターのみなさまへの情報発信として作成しました。システムの活動報告や、利用医師と活動保育サポーターからのメッセージ、保育サポーター研修会の様子などをご紹介しています。
<長崎医師保育サポートシステム通信PDF>

icon_razz.gif子育て中の医師のみなさま
「仕事も子育ても大切にしたい、充実させたい」と考える医師のみなさま、
「長崎医師保育サポートシステム」を利用してみませんか?
「登録を迷っている方」「システムについて詳しく知りたい方」は、コーディネーターまでご相談ください。
<医師向けチラシ>

icon_surprised.gif子育て中の医師を応援してくださる保育サポーターさんを大募集しています!
諫早市・大村市で活動できる方も募集中です。
ぜひ、子育て支援の活動に力を貸してくださるお知り合いの方に、本システムをご紹介ください。
<保育サポーター募集チラシ>

お問い合わせや資料請求は、お気軽にコチラからお申し込みください。

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※お問い合わせ先
長崎大学病院メディカル・ワークライフバランスセンター
長崎医師保育サポートシステム コーディネーター:有馬
E-MAIL:info01アットマークnagasaki-ajisai.jp
    (「アットマーク」を「@」に換えて下さい)

2020年2月3日

2019年度 DVD視聴による保育サポートシステム 保育サポーター説明会・研修会

日時:第1回 2019年12月16日(月) 9:30~12:30
   
第2回 2020年 1月31日(金)14:30~17:30
場所:長崎大学病院 多目的指導室 中央診療棟2階
参加:第1回8名、第2回5名 計13名

内容:システムの概要、子どもの心の発達、病気時のホームケアをDVD受講

<コーディネーターより>
県内から保育サポーターを幅広く募集するため、昨年6月に行った説明会・研修会での概要説明と、過去の研修会を記録したDVDを上映し、保育サポーターとして登録できる機会を増やしました(注:随時、個別に登録は可能です)。北松浦郡や諫早市など、遠方からもご参加いただき、支援の輪が広がっています。できる範囲・時間帯で構いませんので、子育てや保育経験を活かして育児支援ができる方のご登録をお待ちしています。また、保育サポーター登録に関心のあるご家族やお知り合いの方などへ、活動のご紹介のほど、よろしくお願いいたします。

icon_redface.gifお問い合わせや資料請求は、お気軽にコチラからお申し込みください。

2020年1月16日

県内の医師へ育児支援(一時預かりや送迎など)を行う「保育サポーター」を幅広く募集するため、DVD視聴による説明会および研修会を行います。

ご自身の子育て経験や保育士などの資格を活かしたい!両立に苦慮する医師家族を支えて社会貢献したい!と思ってくださる方のご参加をお待ちしています!!

お誘い合わせのうえ、お気軽にお越しください。
※2019年度は11⽉末までに34名の保育サポーターが活躍中︕

icon_lol.gifぜひ、子育て支援の活動に力を貸してくださるようなお知り合いの方に、開催をお知らせください♪

長崎医師保育サポートシステム
 保育サポーター募集!説明会&研修会(DVD受講)開催!
 ◆日時:第1回 2019年12月16日(月) 9:30~12:30
     第2回 2020年 1月31日(金)14:30~17:30
  
※どちらかにご参加ください。ご都合が合わない方は、センターへご相談ください。
 ◆場所:長崎大学病院 多目的指導室 中央診療棟2階
  ※駐車場は患者さん優先のため、なるべく公共交通機関でお越しください。

 ◆DVD視聴内容
  ・システムの概要
  ・子どもの心の発達や、病気時のホームケア

 ※説明会・研修会にてシステムの詳細をご確認後、保育サポーター登録の可否を
  決めていただいて構いません。

 ◆申込方法 1月30日までに電話またはメールにて、
       お名前(ふりがな)と電話番号をお知らせください。
 
※メール申込の方には、申込受理の返信メールを送ります。
  数日経っても返信がない場合は、お手数ですが、センターへお電話ください。

<お問い合わせ先>
 あじさいプロジェクト事務局
 長崎大学病院メディカル・ワークライフバランスセンター コーディネーター:有馬
 お問い合わせフォームはコチラ

保育サポートシステムの詳細はコチラ 活動報告はコチラ

2019年11月29日

2019年度 保育サポータースキルアップ研修会と情報交換会

日  時:2019年11月21日(木)14:00~16:00
     14:00~ スキルアップ研修会
     15:20~ 保育サポーター交流会
場  所:長崎大学病院 中央診療棟2階 第一会議室
講  師:日本赤十字社長崎県支部 参事 樺山 智子 氏
     テーマ:「乳幼児の一次救命」
参加人数:15

 日本赤十字社長崎県支部の樺山智子氏をお迎えし、「乳幼児の一次救命」について実践を交えて教えていただきました。

 気道異物除去法と一時救命処置の胸骨圧迫・人工呼吸について、参加者全員が乳児と幼児の人形を使って実践しました。気道異物除去法では「必ず頭を下に向ける」「肩甲骨の間を叩く(背部叩打法)」、一次救命処置では「胸の厚さの1/3が沈み込むようにしっかり圧迫する」「顎を引き上げて気道を確保する」など、忘れがちな重要ポイントを繰り返し指導いただきました。

 次に、呼吸と意識の確認からAED使用までの流れを、3~4人のグループごとに「第一発見者」「119番に通報する人」「AEDを持ってくる人」「協力者」の配役を決めて実践しました。実際の状況さながらの緊迫感で、参加者は少し慌てながらも、お互いに手順を確認し合いながら真剣に取り組んでいました。

 
↑息は胸が上がることが見てわかる程度の量を約1秒間かけて吹き込み、2回行う


↑小児用パッドが備わっていない場合は、成人用パッドを胸と背中に貼る

 続いて、情報交換会を行いました。南副センター長より、システムを利用した医師からの感想を紹介し、「2019年度の利用医師は25名、活動サポーターは33名で共に過去最高数を記録した(5年前のシステム開始から)。まだまだ利用人数は少ないが、利用した先生方からは本当に助かっているという声をいただいている。特に、両親が他県・遠方の医師は、保育サポーターさんがいることで、とても安心できるようだ。」と感謝を伝えました。

 次に活動経験のある保育サポーターさんに、サポート内容や活動を通しての感想などをお聞きしました。「成長が楽しみ。お子さんの笑顔がうれしい」「どこまでお手伝いしてよいか距離感を悩むこともあるが、おばあちゃんのような気持ちで手助けしたい」「初めてのサポートの際に泣かれてしまったが、おもちゃを医師宅へ持参するなど工夫している。サポーター同士でアドバイスし合っている」「家事支援を申し出たらとても喜んでもらえた」などの感想が挙がりました。参加者のうち、約半数が活動経験があり、多くの活動事例を保育サポーター同士で共有・共感できる貴重な機会となりました。ご参加いただいた保育サポーターのみなさん、ありがとうございました。

 
↑活動の事例発表

icon_lol.gif <参加者の声>
・実際やってみると忘れている事が多く、改めて確認できて、良い時間を過ごせて感謝しています。保育サポーターさんの体験も聞けて大変良かったです。
・6月の保育サポーター研修会で救命処置の仕方を教えていただき、今回の実践で理解できました。実際にケガや呼吸がない、となると慌ててしまうと思うのですが、事前に勉強できて良かったです。また、保育サポーターさんの話も聞けて良かったです。これからのサポートに活かしていけそうです。
・乳幼児の一次救命処置は何度か受講したことがあるのですが、何度受けてもとっさに出てこず、どうしたらよいかわからなくなるので、とにかく繰り返し受講することが大切なのかなと思いました。樺山先生の講義はとても楽しく、わかりやすく教えていただけるので、次回もとても楽しみです。

●長崎医師保育サポートシステムの詳細はこちら

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