2022年5月26日

県内の医師へ育児支援(一時預かりや送迎など)を行う「保育サポーター」を幅広く募集するため、DVD視聴による説明および研修を個別に行います。

ご自身の子育て経験や保育士などの資格を活かしたい!両立に苦慮する医師家族を支えて社会貢献したい!と思ってくださる方のご参加をお待ちしています!!

2021年度は、利用医師36名、活動した保育サポーターは50名でした︕
<活動保育サポーターの声> 保育サポートシステム通信2021年度号から抜粋
●週2回、学童保育と保育園にお迎えに行き、先生宅でお留守番です。夕飯を作りますが、先生が用意してくれた食材を簡単に調理するだけです。子どもたちがお手伝いしてくれることもあり楽しいです。自分の子育て中は子どもたちのお手伝いやチャレンジをこんなに穏やかに見守れなかったなぁと反省することもあります。時間がある時はお風呂も掃除して、子どもたちとゆっくり入ってもらいたいと思っています。サポートを通じて子どもたちと触れ合い、学びがあることに感謝しています。
●保育サポーター3人で交代しながら担当しています。保育サポーター同士がお子さんの様子などを情報交換することで、より充実したサポートが出来ていると感じています。サポート中、先生へ報告・緊急連絡などがあった場合も、すぐにお返事をいただけるので安心して活動に取り組めています。先日、先生より「皆さんのおかげで、子どもが最近風邪等ひくことなく元気に過ごせています」とのお言葉をいただきました。お子さんの健康や成⾧の見守りのサポートができることは、私の一番の喜びです。
●家事と2人のお子さんの見守りをしています。私にとって初めてのサポートでしたが、とても穏やかなご家族で、初回から緊張する事なく活動ができました。回を重ねるごとにお子さんたちが慣れてくれて、一緒に家事をしたり、遊んだり、お話をしたり、成⾧を感じながらとても楽しい時間を過ごさせていただいています。これからも健康に気をつけて、元気で楽しくサポート活動を続けて行きたいと思っています。

 ↑画像をクリックください。(※通信は2月発行のため2021年度実績は途中経過)

icon_lol.gifぜひ、子育て支援の活動に力を貸してくださるようなお知り合いの方に、開催をお知らせください♪

長崎医師保育サポートシステム
DVD視聴による説明&研修(個別対応)開催!
日時: 7月12日(火) 9:30~11:30 または 14:00~16:00
    11月15日(火) 9:30~11:30 または 14:00~16:00
 ※上記以外も、随時受講可能ですので、ご希望の日時をお知らせください。

場所:長崎大学病院 または、ご自宅での受講(DVDを郵送で貸出します)

保育サポーター募集-2022

↑画像をクリックください。

◆DVD視聴内容
・システムの概要説明
・研修①「子どもの心理的サポート」
吉田 ゆり先生 長崎大学ダイバーシティ推進センター センター長
長崎大学教育学部 教授
・研修②「こどもの応急処置~病院へ連れていく前に~」
長谷 敦子先生 長崎大学病院医療教育開発センター
長崎外来医療教育室 室長・教授

※説明・研修用DVDにてシステムの詳細をご確認後、保育サポーター登録の可否を決めていただいて構いません。
※登録をご希望の場合は、受講当日に登録面談を行うこともできます。
詳しくは、センターまでお問い合わせください。

申込方法 電話またはメールにて、
      お名前(ふりがな)とご希望の日時をお知らせください。
※メール申込の方には、申込受理の返信メールを送ります。
数日経っても返信がない場合は、お手数ですが、センターへお電話ください。

<お問い合わせ先>
あじさいプロジェクト事務局
 長崎大学病院メディカル・ワークライフバランスセンター コーディネーター:山下
お問い合わせフォームはコチラ

保育サポートシステムの詳細はコチラ 活動報告はコチラ

2022年4月28日

「長崎医師保育サポートシステム」は、育児支援を必要とする医師と、保育サポーター(子育ての援助ができる方)を、コーディネーターがマッチングを行うことで、県内の子育て中の医師の仕事と子育ての両立や就労継続を支援します。
icon_redface.gif保育はもちろん、習い事の送迎のみ、家事支援など年々利用が増えています。
さまざまなニーズに、きめ細やかに対応する長崎医師保育サポートシステムです。

【2021年度活動実績】2021/4/1~2022/3/31

<新規登録> 
・医師 13名
・保育サポーター 41名

<登録状況>
・医師       59名(うち2021年度の利用医師 36名)
・保育サポーター 223名(うち2021年度の活動保育サポーター 50名)

<主な活動内容>
◎サポートの頻度は、定期(月1回~週5日)または不定期など、幅広く対応しています。
◎サポート時間は、平均で1回2時間程度の利用が多いです。
 ・送迎のみ(保育園・幼稚園・学童・習い事・塾等)      736回
 ・医師宅やサポーター宅での保育               457回
 ・保育園・幼稚園・学童等へお迎え+その後の保育       428回
 ・保護者在宅中の乳児見守りや保育、沐浴の補助        427回
 ・病児保育(医師宅での病児保育等)              23回
 ・その他(外遊び、外出先や行政施設での保育等)        11回
                            計2,082回    
                             
◎利用医師数・活動保育サポーター数・年間の活動回数ともに、年連続で過去最多
◎習い事や塾の送迎等、定期での利用も増加中。
◎感染症対策として、センターが行う面談(保育サポーター登録面談や顔合わせ面談等)の際は、換気に努め、マスクの着用を徹底。

icon_razz.gif子育て中の医師の皆様
「仕事も子育ても大切にしたい、充実させたい」とお考えの医師のみなさま、「保育サポートシステム」を利用してみませんか?
「登録を迷っている方」「システムについて詳しく知りたい方」は、コーディネーターまでご相談ください。

icon_exclaim.gifシステムの対象地域や病院:長崎医療圏、県央医療圏、県南医療圏-長崎県島原病院、佐世保医療圏-佐世保共済病院、佐世保中央病院、千住病院、長崎労災病院、佐世保市総合医療センター、上五島医療圏-長崎県上五島病院、壱岐医療圏-長崎県壱岐病院で働く子育て中の医師(性別問わず)
対象外の地域や病院の場合:センターへご相談ください。

icon_redface.gif長崎大学病院勤務の子育て中の医師の皆様(性別問わず)
長崎医師保育サポートシステムを利用して、当直業務を行うと、「当直中の育児支援」の補助が受けられます。※要件あり、期間限定
詳細はコチラ

icon_lol.gif子育て中の医師を応援してくださる保育サポーターさんを募集しています!
子育て支援の活動に力を貸してくださるようなお知り合い・ご友人・ご近所の方に、本システムをご紹介ください。
対象地域や対象病院の近辺で活動できる方を募集中です!
2022年度も随時、個別にDVD 視聴による説明・研修を行っています。

お問い合わせや資料請求は、お気軽にコチラからお申し込みください。

長崎医師保育サポートシステムの詳細はコチラ 活動情報はコチラ

※お問い合わせ先
長崎大学病院メディカル・ワークライフバランスセンター
長崎医師保育サポートシステム コーディネーター:山下
E-MAIL:info01アットマークnagasaki-ajisai.jp
    (「アットマーク」を「@」に換えて下さい)

2022年4月14日

icon_razz.gif当直業務を頑張るすべての子育て中の医師のため、
「当直中の育児支援」を行っています!
対象:長崎大学病院に勤務している子育て中の医師
※性別問わず可能
※パートナーが主婦・主夫でも可能
協賛:長崎大学医師会

長崎大学病院メディカル・ワークライフバランスセンターでは、2020年度より子育て中の女性を対象とした「当直リスタート支援」を開始しました。当初は、育児休業等から復職した女性医師のキャリア形成のため、当直業務の再開を支援する目的で事業を開始しましたが、院内のワークライフバランス推進員より、「子育て中の男性医師に対しても支援があるべき」とのご意見が複数挙がりました。本事業は「女性医師の当直業務再開を推進すること」および「長崎医師保育サポートシステムの活用を推進すること」を目的としていることから、後者の目的のために、子育て中の男性医師やすでに当直業務を行っている女性医師も利用できるよう、2021年9月から、支援対象者を長崎大学病院で勤務しているすべての子育て中の医師に拡充し、「当直中の育児支援」と改称して事業を行っています。

個人負担となる保育サポーターの利用料を補助する支援を行うことで、キャリア形成期の子育て医師の経済的負担感を軽減し、また、「長崎医師保育サポートシステム」を活用してもらい子育ての共有を推進することで、医師が子育てをしながらも変わらず意欲的に仕事に取り組める体制を整えます。日直や宿直を再開しようとステップアップを考えている医師や、現在の当直回数の増加や維持のために必要な医師には、「当直中の育児支援」の利用を推奨していただければと思います。

icon_redface.gif家庭の諸事情等、多様な考え方・価値観により当直再開のタイミングが個々で異なることは、尊重し合いましょう。当直と子育ての両立を目指す医師を、センターは応援します!

<利用医師の声>
icon_razz.gif早速利用しました。以前より保育サポーターの方には子ども達をすごく可愛がっていただき、大変助かっていました。当直日に関わらず週1~2回程度お世話になっていましたが、今回、当直と重なった日に利用し、費用面でも大変助かりました。
icon_razz.gif主に平日、私の帰りが遅くなる時や、当直の際に育児支援をお願いしています。子どもをお風呂に入れる際などの見守りや、夕食のサポート、習い事の送迎など大変助かっています。子ども達も懐いて、「今日はサポーターさんこないのかなぁ」と来ていただける日を楽しみに待っています。

2022年2月16日

「長崎医師保育サポートシステム」は、育児支援を必要とする医師と保育サポーター(子育ての援助ができる方)を、コーディネーターがマッチングを行うことで、医師の仕事と子育ての両立や就労継続を支援します。

★「長崎医師保育サポートシステム通信2021年度号」を発行しました!
広報活動の一環として、また医師と保育サポーターの皆様への情報発信として作成しました。システムの活動報告や、利用医師と活動保育サポーターからのメッセージ、新任コーディネーターご挨拶などを掲載しています。
<長崎医師保育サポートシステム通信>

icon_razz.gif子育て中の医師の皆様
「仕事も子育ても大切にしたい、充実させたい」と考える医師の皆様
「長崎医師保育サポートシステム」を利用してみませんか?
「登録を迷っている方」「システムについて詳しく知りたい方」は、コーディネーターまでご相談ください。
<医師向けチラシ>

icon_surprised.gif子育て中の医師を応援してくださる保育サポーターさんを大募集しています!
佐世保市・島原市・新上五島町・壱岐市で活動できる方も募集中です。
ぜひ、子育て支援の活動に力を貸してくださるお知り合いの方に、本システムをご紹介ください。
<保育サポーター募集チラシ>

お問い合わせや資料請求は、お気軽にコチラからお申し込みください。

icon_exclaim.gif長崎医師保育サポートシステムの詳細はコチラ 活動情報はコチラ

※お問い合わせ先
長崎大学病院メディカル・ワークライフバランスセンター
長崎医師保育サポートシステム コーディネーター:山下
E-MAIL:info01アットマークnagasaki-ajisai.jp
    (「アットマーク」を「@」に換えて下さい)

長崎医師保育サポートシステム」は、2014年から長崎大学病院の医師をモデルケースとして事業を開始し、対象地域を拡大しながら2022年2月現在は、県内149病院のうち92病院(62%)で働く子育て中の医師が利用できるシステムとして展開しています。
コーディネーターの派遣が難しい地域・病院においては、2018年から4か年計画で「地域病院における保育サポートシステム」補助事業として、病院毎にシステムの導入を推奨・支援し、8病院に波及することができました。
「地域病院における保育サポートシステム」補助事業は、2022年3月末をもって期間満了となりますが、現行の「長崎医師保育サポートシステム」に組み込み、事業を継続していきます。
「長崎医師保育サポートシステム」を上手に活用しながら家事や育児は社会の助けを受ける、医師としての責務を果たし社会に貢献する、助け合う心のつながりが本システムの存続意義だと感じます。

icon_redface.gif対象地域に関わらず、システムを利用したい医師は、センターへご相談ください。
 常時、保育サポーターは募集していますので、周知にご協力ください。

<対象地域>
・長崎医療圏 (52病院含めすべての医療機関)
・県央医療圏 (32病院含めすべての医療機関)
・県南医療圏 (長崎県島原病院)
・佐世保医療圏(佐世保共済病院、佐世保中央病院、千住病院、長崎労災病院、佐世保市総合医療センター)
・上五島医療圏(長崎県上五島病院)
・壱岐医療圏 (長崎県壱岐病院)

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