2020年6月1日

 長崎大学病院メディカル・ワークライフバランスセンターは、長崎県内で働く医師のワークライフバランス(仕事と生活の調和)の実現を目指して活動しています。例年、県内の病院へ両立支援に関するアンケート調査を実施し、経年変化を情報共有しています。

 これまで6年間の調査では、100以上の病院から回答のご協力をいただき、深く御礼申し上げます。長崎県で働くすべての医師が「働きやすさ」と「働きがい」を感じて医療に取り組めるよう尽力してまいります。

icon_razz.gif長崎県内病院の医療機関施設長のみなさま、管理者のみなさま、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

1.<調査の目的>
 病院経営者・管理者のワークライフバランス施策に対する認識を把握し、長崎県内病院の育児・介護休業制度等の両立支援策の取組状況の実態調査を行う。また、調査結果を、Webサイトやメールマガジンを通して情報発信を行うことで、個人や組織に働きやすい職場環境づくりを推奨する。

2.<対象と方法>
実施日:2020年6月
※5月29日(金)に、郵送で調査票をお配りしました。回答締切:6月19日(金)
調査対象:長崎県内149病院
調査方法:調査票を郵送し、同封の返信用封筒やメールで回収。
質問内容:常勤・非常勤医師数、子育て中の医師数、育児休業・介護休業を取得した医師数、両立支援策の取組について、ワークライフバランス施策の認識についてなど。
調査票:医師の両立支援状況調査(wordPDF

3.<結果と考察>
あじさいプロジェクトWebサイトでご報告します。なお、医療機関名は特定されないよう配慮します。

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