両立サポート 長崎大学の取り組み紹介
2023年12月5日

長崎大学では、仕事と生活の両立を実現するための環境整備・改善の取り組みが各所で行われています。
利用可能な対象の方は、ぜひご活用ください。
施設管理者の方は、参考にされてください。

長崎大学病院 病児保育施設にじいろ(詳細はWebサイトをご覧ください。)
icon_idea.gif利用者と対象年齢変更のお知らせ
長崎大学病院「病児保育施設にじいろ」は、職員の仕事と育児の両立を目的として、2020年2月3日に開設されました。
利用拡大の要望があり、より利用しやすい環境となっていますので、ぜひご利用ください。
2023年11月1日より、以下のように変更しています。
【利用者】 (変更前)長崎大学病院に勤務する職員 →(変更後)坂本地区に勤務する教職員並びに通学する学生及び大学院生
【対象年齢】(変更前)小学校 3 年生まで →(変更後)小学校6年生まで
【予 約】 電話にて受付 ※当日予約は 10:30 まで(平日 7:30~)
【施設見学】病児保育施設の見学を希望される方は、長崎大学病院総務課へご相談ください。

長崎大学大学院 熱帯医学・グローバルヘルス総合研究科 よかよかルーム(詳細はチラシをご覧ください。)
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「よかよかルーム」設置のお知らせ
2023年4月、グローバルヘルス総合研究棟(TMGH棟)1階に「よかよかルーム」が設置されました。
また、1階の「だれでもトイレ」内に、おむつ交換台と子ども椅子が設置されました。
この「よかよかルーム」は、坂本キャンパスの教職員や学生などが、継続して仕事や学業、研究活動などを続けられるような環境を整えるために設置されたものです。
平日利用が原則ですが、詳細はご予約の際に、長崎大学研究国際部 感染症研究支援企画課 熱帯医学系総務班へご確認ください。
また、坂本キャンパスで開催される学会等の託児所スペースとしても利用可能とのことです(ただし託児に必要なスタッフ等は、主催者側でご準備をお願いいたします)。
【使用目的】お子さんの授乳、おむつ交換、お子さんとの待機室、体調不良時の静養室、障がいや病気でスペースが必要な方のレスパイトルーム、学会の託児室など
【対象者】坂本キャンパスの教職員、学生、来訪者など
【予約】電話にて受付