2012年10月25日

1.<調査の目的>
  病院経営者、管理者としてワークライフバランス施策に対する認識を把握し、育児・介護休業制度や短時間勤務制度利用の実態調査を行い、これからのセンターの活動の参考にするため

2.<調査の方法>
  実施期間:平成24年(2012年)7月13日
  調査対象:「長崎大学関連病院長会と医学部との合同会議」の出席者(長崎大学病院関連病院長、長崎大学医学部教授等)
  調査方法:「長崎大学関連病院長会と医学部との合同会議」でアンケート用紙配布し、その場で回収
  質問内容:業務量、労働時間、長時間労働の削減への取り組み、ワークライフバランスの認識、育児・介護などの両立支援に対する理解、育児・介護休業制度、短時間勤務制度の利用状況等 詳細はこちらを参照してください。
  配布・回答数(回答率):約80名に配布し、59名(73.8%)の回答
  結果  :こちらをご覧ください。<集計グラフ

2012年10月15日

長崎大学病院メディカル・ワークライフバランスセンターでは
「家族の日」、「家族の週間」に合わせて、ケータイフォトコンテストを開催icon_razz.gif

【家族】をテーマに、愛情にあふれた写真、
かけがえのない家族の絆を感じられる写真、
我が家流の家族とのコミュニケーションの場面等の写真を
長崎大学病院職員を対象に募集しましたところ
67作品の応募がありました。

たくさんのご応募ありがとうございましたicon_wink.gif

一次審査通過作品の中から、一般投票にて最も多くの票を集めた作品に
1等~5等の受賞が決定します!!

ぜひ、投票サイトをご覧になって心がホンワカ和らいだ作品に
投票をお願いいたしますicon_redface.gif (おひとり様1票の投票権となります)

皆さんの投票をお待ちしております☆★!!!

→→→投票を締め切りました。たくさんの方が審査にご協力していただき、ありがとうございました♪
11月中旬頃、長崎大学病院玄関近くの掲示板にて入賞作品を発表いたしますので、お楽しみにicon_razz.gif

投票受付期間→10月15日(月)~31日(水)

2012年10月12日

【平成24年度 第2回復職支援トレーニング11月12日(月)開催決定!!】

「知って得する 輸液のはなし」

対 象:長崎県在住の休職・離職中の医師および長崎県内の医療機関に勤務している医師で
    輸液に関する知識を整理したい方
内 容:セミナー形式(アンサーパッドを使用します)
    【目的】
      ・どういうときに輸液が必要な状況なのかを判断できる
      ・輸液が必要な場合、その組成を組み立てることができる
     【目標】
      ・体液の分布が理解できる
      ・輸液したものが、どこに分布するのかがわかる
      ・輸液に特別な配慮が必要な各病態が理解できる
日 時:平成24年11月12日(月)15:00~16:00
講 師:長崎大学病院 医師育成キャリア支援室 小畑陽子先生
場 所:長崎大学病院シミュレーションセンター(外来棟7階)
申込締切:平成24年10月31日(水)迄
*申込書は下記より様式をダウンロードし、事務局へメールまたはFAXでお申込下さい。
    (様式)PDFタイプ、ワードタイプ(入力してメールで提出できる用)
    申請用紙PDF   申請用紙Word
臨床を離れ、現場に戻ることに戸惑いのある方、再スタートの一歩としてぜひお越しください!
託児室も用意しておりますので、安心して研修にご参加いただけます。
託児希望の方はこちらの託児申込書にて別途お申込みください。

詳細は、チラシをご覧ください H24-11-12-NO2-re-training


7月に発信した「懸賞作文募集のお知らせ」について追記します。

 愛媛県西予市は、シーボルトの娘で、日本初の産科女医【楠本イネ】が 少女時代を過ごし、医師を志したまちとして、医学研究や医療活動に活躍する女性を表彰し、奨励することを目的とした「西予市おイネ賞事業」を創設し、全国の女性医師と女子医学生を対象に懸賞作文募集が行われました。

当センター長も、参加することに意義があるのよicon_exclaim.gifと応募したところ、

奨励賞をいただきました!icon_lol.gif

 北は北海道、南は九州まで、全国各地から総数65点もの作文応募があり、 寄せられた作文は、命に携わる医療現場の厳しさと共に、女性医師としての使命感や夢が込められたものだったそうです。


 下記の作文審査委員による厳選な審査で、10月初に奨励賞1名、特別賞2名が決定したと報告がありました。
 朝日新聞 10月14日(日)に記事として掲載されました。
<作文審査委員>
○精神科医 立教大学教授 香山リカ氏(作文審査委員長)
○愛媛大学大学院医学系研究科 加齢制御内科学教授 三木哲郎氏
○愛媛大学大学院医学系研究科 地域医療学講座教授 川本龍一氏
○愛媛県 保健福祉部 健康衛生局長 三木優子氏
○西予市医師会 会長 三好康司氏

icon_razz.gif伊東センター長へインタビュー
 Q:受賞された感想をお聞かせください!
 A:長崎出身の女性医師として「楠本イネ」さんにまつわる賞をいただき、大変光栄です!長崎県全域を対象に医師が仕事と生活の両立を実現するための支援とその環境整備を行う【あじさいプロジェクト】を推進して、医療に携わる皆様、後輩医学生のお役に立ちたいとの思いで作文を書いてみました。作文を応募したことによって、自分の医師としてのこれまでと、現在、そして未来(夢)を考えるとてもいい機会になりました。ありがとうございました。
icon_surprised.gif知人医師よりメッセージ
 現在よりも仕事をしながらの子育てが困難な時代を乗り越え、女性医師も少ない中、あきらめずにキャリアを積み、周囲への感謝を忘れず、医師人生の集大成として後輩医師へ手を差し伸べる姿勢は、みなさんにとって心強いサポーターではないでしょうか?これからもイキイキと輝いて働く女性の先導者として、頑張ってください!応援しています!!

 受賞3作品は、愛媛県西予市のホームページで閲覧することができます。
伊東センター長の「熱い思い」を、ぜひご覧いただけたらと思います。

 栄えある「第1回西予市おイネ賞事業」表彰式は、遠方ですが、西予市で10月28日(日)午後1時から開催。作文表彰式に続き、作文審査委員長香山リカ氏による講演会があります。表彰式の様子は、また追ってご報告します。

                    記

◆作文表彰式&香山リカ氏講演会「自分らしく生きる、自分らしく働く」
1.日時   平成24年10月28日(日)午後1時開演
2.場所   愛媛県西予市宇和文化会館
3.入場無料
4.問い合わせ先   西予市 企画調整課 政策秘書 電話(0894)62-5000


1.<調査の目的>
  病院経営者、管理者としてワークライフバランス施策に対する認識を把握し、育児・介護休業制度や短時間勤務制度利用の実態調査を行い、これからのセンターの活動の参考にするため

2.<調査の方法>
  実施期間:平成24年(2012年)7月13日
  調査対象:「長崎大学関連病院長会と医学部との合同会議」の出席者(長崎大学病院関連病院長、長崎大学医学部教授等)
  調査方法:「長崎大学関連病院長会と医学部との合同会議」でアンケート用紙配布し、その場で回収
  質問内容:業務量、労働時間、長時間労働の削減への取り組み、ワークライフバランスの認識、育児・介護などの両立支援に対する理解、育児・介護休業制度、短時間勤務制度の利用状況等 詳細はこちらを参照してください。
  配布・回答数(回答率):約80名に配布し、59名(73.8%)の回答
  結果  :こちらをご覧ください。<集計グラフ

 

1 2 3