2013年10月30日


 このたび、子育て中の医師の皆さんが、夜間に長崎大学病院内で開催される医局会やカンファランス・講演会への参加を可能にするための託児サービスとして、大学病院内に「イブニングシッター」を配置する運びとなりましたicon_redface.gif
 実施の概要につきましては案内状、チラシをご覧ください。
対象となるお子さんは、乳児から小学校3年生までで、利用は1週間前までの事前申し込み制となります。
詳しくは、当センターまでお問い合わせください。



※ 申し込み・問い合わせ先
長崎大学病院メディカル・ワークライフバランスセンター
E-MAIL:info01アットマークnagasaki-ajisai.jp
    (「アットマーク」を「@」に換えて下さい)

案内状PDFはこちら チラシPDFはこちら
託児申込書のPDFはこちら ワード文書はこちら

2013年10月18日

~健やかに、美しく活躍したい女性医師の皆さんのための、少人数セミナーです~
働く女性にうれしい身体ケアの最新知識を、5回シリーズでお届けします。
これから元気に活躍するためのビジョンについても、一緒に語り合いましょう!

「イキイキ働く女性のための美と健康セミナー」というタイトルは、
女性の心を掴んで、元気な女性が参加し、毎回大変盛り上がっていますicon_lol.gif

日時:2013年10月16日(水)19:00~20:00
場所:長崎ブリックホール 3階会議室
講師:中尾 孝子先生
無料託児室あり
対象:女性医師
主催:長崎大学病院メディカル・ワークライフバランスセンター
共催:小野薬品工業株式会社 長崎県医師会

なかおたかこクリニック院長 中尾 孝子先生
第3回は、「その症状 過活動膀胱ですか?」がテーマで、
過活動膀胱と女性泌尿器科医についてわかりやすくご説明いただきました。
参加者は6名で、テーマに興味を持たれた研修医や地域病院の先生方にご参加いただきました。

 「過活動膀胱」については、日常の診療にすぐに活用できるご講演を頂きました。「過活動膀胱」は、比較的最近知られるようになってきた概念です。以前は尿流動態検査が確定診断には必須で、患者さんにかなりの苦痛とストレスを与えるものでした。2002年に国際禁制学会から新しい概念としてOAB(overactive bladder):過活動膀胱が提唱されました。OABは疾患名ではなく、症状症候群であり、患者さんの症状から診断するものです。症状は、頻尿および夜間頻尿を伴うもので、診断にはOABSS(OAB症状スコア)が広く用いられています。切迫性尿失禁は必須ではないとされています。もちろん、疾患が隠れている可能性があるので、除外診断(癌や感染症など)が必要であり、尿検査とエコーは必須とのこと。間質性膀胱・神経因性頻尿(イミダフェナシンが有効)や最近の泌尿器科医の中で頭を悩ますDHIC(高齢者に見られるもので、過活動膀胱の様な症状はあるが、排尿機能が低下しており、相反する症状を呈している)等の鑑別についても御教授されていました。OABの治療薬の第一選択薬は抗コリン剤です。まずは1~2週間程度で様子を診て、効果があれば継続し、効果が無い場合には専門医に相談するように勧められました。

 続いて女性泌尿器科医についてお話し頂きました。中尾先生の今までの軌跡から、泌尿器科を選び、開業するに至った経緯をお話し頂き、これから医師としての人生が始まる研修医の先生方にとって勉強になったのではないかと思います。中尾先生も出席した先生方の為に、普段は聞けない様な深いところまでお話し頂き、講演終了後の質問時間でも、活発な質問(過活動膀胱と女性泌尿器科医について両方とも)が出ていました。
<参加者の感想icon_exclaim.gif
・収入のお話や具体的な診療のお話など、ざっくばらんにお話し下さり、勉強になりました。
・大変楽しく面白く聞かせて頂きました。参加者が少ないのが残念です。女子学生、研修医、子育て現役中の女性医師に聞いてほしい内容でした。
・興味あるテーマでたいへん有意義でした。
・地方都市での開業(専門外来)は大変でしょうが、これから何十年という開業を続けるにはそれなりの工夫が大切でしょう。

icon_razz.gif第4回美と健康セミナーは、「乳がん」をテーマに、行います。
日時:2013年12月2日(月)19:00~20:00
場所:ベストウエスタンプレミアホテル長崎 6階内外スイート
座長:長崎大学医学部先端医育支援センター助教・腫瘍外科 乳腺内分泌科 松本 恵先生
講師:恵仁会今村病院 乳腺外科乳腺専門医 渡海 由貴子先生(長崎市)
演題:「尋ねられたら答えたい、知っておきたい乳がんの、今」
無料託児室あり
対象:女性医師
主催:長崎大学病院メディカル・ワークライフバランスセンター
共催:第一三共株式会社 長崎県医師会
詳しくは、長崎大学病院メディカル・ワークライフバランスセンターまでお問い合わせください。


~健やかに、美しく活躍したい女性医師の皆さんのための、少人数セミナーです~
働く女性にうれしい身体ケアの最新知識を、5回シリーズでお届けします。
これから元気に活躍するためのビジョンについても、一緒に語り合いましょう!

「イキイキ働く女性のための美と健康セミナー」というタイトルは、
女性の心を掴んで、元気な女性が参加し、毎回大変盛り上がっていますicon_lol.gif

日時:2013年10月16日(水)19:00~20:00
場所:長崎ブリックホール 3階会議室
講師:中尾 孝子先生
無料託児室あり
対象:女性医師
主催:長崎大学病院メディカル・ワークライフバランスセンター
共催:小野薬品工業株式会社 長崎県医師会

なかおたかこクリニック院長 中尾 孝子先生
第3回は、「その症状 過活動膀胱ですか?」がテーマで、
過活動膀胱と女性泌尿器科医についてわかりやすくご説明いただきました。
参加者は6名で、テーマに興味を持たれた研修医や地域病院の先生方にご参加いただきました。

 「過活動膀胱」については、日常の診療にすぐに活用できるご講演を頂きました。「過活動膀胱」は、比較的最近知られるようになってきた概念です。以前は尿流動態検査が確定診断には必須で、患者さんにかなりの苦痛とストレスを与えるものでした。2002年に国際禁制学会から新しい概念としてOAB(overactive bladder):過活動膀胱が提唱されました。OABは疾患名ではなく、症状症候群であり、患者さんの症状から診断するものです。症状は、頻尿および夜間頻尿を伴うもので、診断にはOABSS(OAB症状スコア)が広く用いられています。切迫性尿失禁は必須ではないとされています。もちろん、疾患が隠れている可能性があるので、除外診断(癌や感染症など)が必要であり、尿検査とエコーは必須とのこと。間質性膀胱・神経因性頻尿(イミダフェナシンが有効)や最近の泌尿器科医の中で頭を悩ますDHIC(高齢者に見られるもので、過活動膀胱の様な症状はあるが、排尿機能が低下しており、相反する症状を呈している)等の鑑別についても御教授されていました。OABの治療薬の第一選択薬は抗コリン剤です。まずは1~2週間程度で様子を診て、効果があれば継続し、効果が無い場合には専門医に相談するように勧められました。

 続いて女性泌尿器科医についてお話し頂きました。中尾先生の今までの軌跡から、泌尿器科を選び、開業するに至った経緯をお話し頂き、これから医師としての人生が始まる研修医の先生方にとって勉強になったのではないかと思います。中尾先生も出席した先生方の為に、普段は聞けない様な深いところまでお話し頂き、講演終了後の質問時間でも、活発な質問(過活動膀胱と女性泌尿器科医について両方とも)が出ていました。
<参加者の感想icon_exclaim.gif
・収入のお話や具体的な診療のお話など、ざっくばらんにお話し下さり、勉強になりました。
・大変楽しく面白く聞かせて頂きました。参加者が少ないのが残念です。女子学生、研修医、子育て現役中の女性医師に聞いてほしい内容でした。
・興味あるテーマでたいへん有意義でした。
・地方都市での開業(専門外来)は大変でしょうが、これから何十年という開業を続けるにはそれなりの工夫が大切でしょう。

icon_razz.gif第4回美と健康セミナーは、「乳がん」をテーマに、行います。
日時:2013年12月2日(月)19:00~20:00
場所:ベストウエスタンプレミアホテル長崎 6階内外スイート
座長:長崎大学医学部先端医育支援センター助教・腫瘍外科 乳腺内分泌科 松本 恵先生
講師:恵仁会今村病院 乳腺外科乳腺専門医 渡海 由貴子先生(長崎市)
演題:「尋ねられたら答えたい、知っておきたい乳がんの、今」

無料託児室あり
対象:女性医師
主催:長崎大学病院メディカル・ワークライフバランスセンター
共催:第一三共株式会社 長崎県医師会

詳しくは、長崎大学病院メディカル・ワークライフバランスセンターまでお問い合わせください。

2013年10月16日

  教職員・学生のみなさまへ
                      おもやいセンター両立支援部門
                          部門長 大石 和代

    第34回「おもやいファミリーカフェ(子育て家族交流会)」

 標記について、下記のとおり開催しますのでご案内いたします。
参加申し込み不要です。多くの方のご参加をお待ちしています。

 ※今回の開催は、構内電気点検による停電・断水のため 10月最後の日曜日ではなく、
下記の日時となっておりますので お間違いのないようにお願い致します。

 日 時:平成25年10月20日(日)13:30~15:30
 場 所:文教キャンパス おもやいセンター・プレイルーム
 参加者:教職員及び学生とそのファミリー

 概 要: 「おもやいファミリーカフェ(子育て家族交流会)」は、
子育て中の教職員・ 学生のみなさまが気軽に集まって、自由に語らい、
親や子どもの交流や仲間づ くり、情報交換、子育ての不安や疑問を
相談できる場として開催するものです。
 ボランティア学生が、子どもたちと一緒に遊びます。
 お時間がある方は、ぜひ遊びに来てください。
 詳細については、下記URLをご覧ください。
 http://www.cge.nagasaki-u.ac.jp/news/data/familycafe131020.pdf

 

                  お問い合わせ先
                  おもやいセンター:竹内・阿比留
                  TEL:095-819-2179
                   Mail: omoyai@ml.nagasaki-u.ac.jp

2013年10月10日

icon_razz.gif 満 員 御 礼 icon_razz.gif

11/16申込を締め切りました。多数のご応募ありがとうございました。
事前申込で定員に達しました。混雑が予想されますので、お早目にお越しくださいませ。


平成25年度あじさいプロジェクト ワークライフバランス市民公開講座
~幸せを感じる働き方を目指して~

   

 長崎県は労働時間が日本で最も長いうえ、有給休暇取得率・所得水準は全国最下層のレベルにあります。
少子高齢化・大介護時代を迎える中、解決の糸口として注目される
「ワークライフバランス(仕事と生活の調和)」の理念を、広く一般市民に伝えるため、
ベストセラー「ビッグツリー」の著者・佐々木常夫氏(株式会社佐々木常夫マネージメント・リサーチ代表、株式会社東レ経営研究所特別顧問)を招いて下記のとおり市民公開講座を開催します。

                記

日 時: 平成25年11月22日(金)18:30~20:30
場 所: 長崎市チトセピアホール(長崎市千歳町5番1号)
対 象: 一般市民(定員500名)
託 児: あり(ただし11月15日(金)までに託児申込書にて事前予約が必要です)
     託児申込書ダウンロードは最下部へ
     この託児申込書をメールアドレスsanka★nagasaki-ajisai.jp(★印を@に変えて送信してください)
     または、FAXでお送りください。
     お電話でのお申し込みも可能です。

【参加申込方法】icon_exclaim.gif先着順(定員500名)締切11月15日(金)必着
①ホームページ → 専用の申込フォームにご入力ください。
②FAX     → チラシ裏面の専用フォームにご記入のうえ、FAX送信ください。
③官製ハガキ  → 1.郵便番号・住所 2.氏名 3.性別 4.年齢 5.電話番号 6.FAX番号 7.職業 8.託児の有無を明記のうえ、宛先:〒852-8501 長崎市坂本1丁目7番1号 長崎大学病院メディカル・ワークライフバランスセンター行

【参加までの流れ】
上記3パターンのいずれかで申込
   ↓
10月中旬より先着順に入場券となるハガキが長崎大学病院メディカル・ワークライフバランスセンターより届く
   ↓
11月22日 開催当日、入場券(ハガキ)をお忘れなくご持参いただき、会場入口の係員へ渡す

【注意事項】
●お申し込み多数で定員500名に達した場合は、お断りのご連絡を差し上げます。
●11月18日(月)を過ぎても、入場券が届かない場合や連絡がない場合は誠に恐れ入りますが当センターまでご連絡ください。
●入場券をお持ちの方より優先してご入場いただきます。お席の余裕があれば当日のご参加も可能です。
●個人情報保護法により、参加希望者の個人情報は本講座の目的以外での利用・第三者への提供はいたしません。

ワークライフバランス市民公開講座 申込フォームはこちら ※11/16申込を締め切りました。
ワークライフバランス市民公開講座 チラシ(PDF)はこちら
ワークライフバランス市民公開講座 ポスター(PDF)はこちら
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