2014年12月15日

講演タイトル: 「ワークライフバランスと働き方改革~幸せを感じる働き方を目指して~」
長崎大学病院メディカル・ワークライフバランスセンター 教授 伊東 昌子
日時: 平成26年12月14日(日) 13:00~14:00
会場: 長崎ワシントンホテル
主催: 長崎県眼科医会

第203回長崎眼科集談会で講演しました。
長崎大学男女共同参画推進センターの取り組みと、長崎大学病院メディカル・ワークライフバランスセンターの取り組みを紹介してきました。


講演タイトル: 「仕事と生活(介護)の両立について」
長崎大学男女共同参画推進センター 教授 伊東 昌子
日時: 平成26年12月14日(日) 10:30~11:30
会場: 長崎ロイヤルチェスターホテル
主催: 長崎西彼地区商工会女性部連絡協議会

商工会女性部員約100名の方に講演しました。
長崎大学男女共同参画推進センターの取り組みと、長崎大学病院メディカル・ワークライフバランスセンターの取り組みを紹介してきました。





1. 調査の目的
長崎大学病院に勤務し、子を養育する女性医師が、近隣病児保育施設をどのように利用しているかを把握するため
2.  対象と方法
 実施期間: 平成26年10月16日~10月31日
 調査対象: 長崎大学病院に勤務し、小学生以下の児を養育中の女性医師
 調査方法: アンケート用紙を個別もしくは、各診療科のワークライフバランス推進員から配付してもらい、院内便かメールで回収
 質問内容: 子どもの数、未就学児の預け先、小学生の放課後の預け先、祖父母の居住先、病児保育施設の利用状況など
配付・回答数(回答率):65名に配付し、65名(100%)の回答
3.  結果と考察
  アンケート集計の抜粋結果は、グラフを参照して下さい。<グラフ
   まずは、常勤・非常勤・育児休暇中も含めて大学病院に小学生以下の子どもを持つ女性医師が65名も勤務していることに驚きました。未就学児の8割は保育園を利用、子どもの病気で通園・通学できない場合、約半数の人が病児保育施設を利用して勤務していることがわかりました。長崎市内に祖父母がいない人は4割。小さいお子さんがいる場合、1児につき年3回程度、病児保育施設を利用しているということでした。

  自由記載コメントでは、病児保育施設利用中の複数の医師から、市内の病児保育施設が満員になって預けられない状況があることや、時間・曜日で利用できない場合があること、院内への設置を求める意見、他大学病院の先進的な病児保育施設の紹介などがありました。また、利用したことがない人からは、病児保育施設利用への 不安の意見などもいただきました。これらのデータや、いただいたコメントをもとに、来年度以降、院内病児保育施設の設置の可能性も視野に入れて、関係部署と協議していきたいと思います。
 
 子供が病気になったときは、一緒に大学病院へ連れてきて、安心して預けることができる場所にお願いして、効率よく仕事を済ませ、子どもを連れて帰る・・・。そんな日が近い将来、長崎大学病院でも実現するように、頑張りたいと思います。

 

icon_redface.gifアンケートへご協力いただきましたママドクターのみなさま、各診療科ワークライフバランス推進員のみなさま、ご協力ありがとうございました。

2014年12月4日

済生会長崎病院でのインタビュー記事を追加しました。

2014年12月3日

当センターではキャリアサポートの一環として「復職&リフレッシュトレーニング」を開催していますが、時間制約のある方に効率よく修学の機会を提供するため、医師を対象としたe-ラーニングを受講できるサイトを探し、あじさいプロジェクトホームページのトップページの下方に東京女子医科大学の承諾を得て、リンクバナーを設置しました。

<東京女子医科大学とグラクソ・スミスクラインの教育・学習支援プログラムサイトより抜粋>
教育・学習支援プログラムは、東京女子医科大学グラクソ・スミスクラインが共同開発・運営する医師を対象としたe-ラーニング です。
 本プログラムは、結婚、育児、介護など、様々なライフイベントが原因で臨床を離れた女性医師の復職支援、現役の女性医師の離職防止を目的とした社会貢献活動で、文部科学省の「社会人の学び直しニーズ対応教育推進委託事業」として採択されました(H20-22)。また、 「がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン」に参加しております(H24-28)。

  e-ラーニングを通じて、医師のキャリア、臨床で必要な基礎、実践、また、がんの4つのカテゴリーで様々な講義をご用意しております。

※  本プログラムにおける講義テーマや内容は、東京女子医科大学により選定されたものです。 グラクソ・スミスクラインは、本プログラムに関する技術的かつ広報活動を支援しております。

icon_lol.gif大変便利なシステムですので、ご紹介します。

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