2015年6月30日

平成27年6月1日(月)長崎新聞9面に、「長崎医療圏に対象拡大」として、保育サポートシステムの活動が掲載されました。

icon_razz.gif7月から利用対象者を長崎市、西海市、西彼長与町、時津町にある長崎医療圏の病院で勤務する医師に拡大します。
対象となる医師でご興味をお持ちの方は、お気軽にお問い合わせください。

長崎大学病院メディカル・ワークライフバランスセンター
E-mail   matsuo7979アットマークnagasaki-u.ac.jp
       (上記アットマークには”@”を入力ください )

<長崎県医師会保育サポートシステム>
長崎県医師会ホームページ
・長崎大学病院メディカル・ワークライフバランスセンター
 あじさいプロジェクトホームページ

<平成27年6月1日掲載 長崎新聞社 掲載許可済>

2015年6月23日

日時:平成27年6月22日(月)9:00~9:30
場所:長崎大学病院メディカル・ワークライフバランスセンター
出席者:9名
列席者:1名(第三者の立場としてご意見をいただく)
 
議題
1、ホームページ、フェイスブック、病院イントラ内のホームページのアクセス数解析
2、長崎県内の病児保育・病後児保育施設の一覧を新規掲載完了。利用者の声を集め、追加更新することを決定。
3、マタニティ白衣の利用者が増えているため、マタニティ白衣の特徴とサイズ表を追加更新することを決定。
  第三者として参加の方(現在マタニティ白衣利用中)に、着用モデルとして撮影のご協力をいただく。また、利用者の声を集め、追加更新することを決定。マタニティ白衣に「NAGASAKI AJISAI PROJECT」の刺繍を入れることを検討。
4、第三者として参加の方から、ホームページや事業内容について、ご意見やご感想の情報収集。

平成24年にセンターを開設してから、平成27年までの4月と5月の平均アクセス数は、過去最高の1037人でした。icon_razz.gif
メールマガジンやフェイスブックからのリンクでアクセスが増えています。
みなさんに閲覧し続けていただけるよう、様々な情報を発信し、改善を進めていきたいと思います。

2015年6月17日

【平成27年度 第3回 復職&リフレッシュトレーニング開催決定!!】
対 象:長崎県在住の休職・離職中の医師
     および長崎県内の医療機関に勤務している医師で
     テーマに関する知識をリフレッシュしたい方
内 容:講義形式
     第3回テーマ 『古くて新しい感染症―デング・NTM・結核・SFTS & MERS―』
日 時:平成27年7月9日(木)14:00~15:15
講 師:長崎大学病院熱研内科 神白 麻衣子 先生
場 所:長崎大学病院会議室A
*申込書は下記の様式いづれかをダウンロードし、メールまたはFAXください。
 (様式) PDFタイプ、ワードタイプ(入力してメールで提出できる用)

    申請用紙PDF   申請用紙Word
臨床を離れ、現場に戻る前の再スタートの一歩として、ぜひお越しください!
託児室も用意しておりますので、安心して研修にご参加いただけます。
託児希望の方はこちらの託児申込書にて別途お申込みください。
託児の申込締切は、開催日の1週間前までとなります。 

チラシPDFはこちら

2015年6月16日

【平成27年度 第2回復職&リフレッシュトレーニング 6/16(火)開催しました!】

復職&リフレッシュトレーニングは、育児・介護等で休職・離職中の医師に医療現場との気持ちの距離を縮めてスムーズな復職を促すプログラムです。就労中の方も、知識をリフレッシュしたい方はご参加いただけます。

今回は【だれでも遭遇する心房細動治療のこれだけは-残念な経過にならないために最小限気をつけること- 】をテーマに開催しました。参加は10名で、うち初参加は2名でした。地域病院から4名、学内から5名で、育休中の方1名でした。

icon_idea.gif 復職&リフレッシュトレーニングの講義を録画したDVDをレンタルしています。参加できなかった回で視聴をご希望の方は、センターまでご連絡ください。

↑長崎大学病院 循環器内科 荒川 修司先生

 第2回は、前回のテーマ「脳卒中」の原因となる「心房細動」についてのお話でした。
 心房細動は、人口1%の罹患率、80歳以上では5%の罹患率となり、医師なら誰でも遭遇する機会がある病気です。
 「脳梗塞を起こさないために」「症状を緩和するために」「隠れている基礎疾患を見逃さないために」を診療の3大ポイントとして挙げられました。そして、心臓の解剖から発生機序の説明と若年者と中高年者の2症例について、その考え方、説明の仕方、診断・治療の方針について、わかりやすく話されました。
 レイトコントロールに用いるメインテートなどのβ遮断剤、脳梗塞予防のNOAC(ノアーク)の使い方や、治すためのアブレーションという治療を大学病院では行っていることも教えてもらいました。
 

 
<<参加者アンケートより>>
・具体的な症例での考え方の説明もあり、とてもわかりやすかったです。ワーファリンとNOACの違いも勉強になりました。
・毎回勉強になっています。
・先日久しぶりに発作性afのptをみたので、わかりやすく、どうすればよかったか、よくわかった。情報提供の大事さがわかった。中長期的視点の説明も大切。
参加者10名は、受講前には、「すごく不安があった」4名から、受講後には、「不安なく対応できそう」6名や、内容を「よく理解できた」7名など、参加者から好評で、満足されたようでした。

icon_razz.gif小さなお子さんがいても受講できるように、復職&リフレッシュトレーニングでは、託児室を準備しています。
今回は、7か月から5歳までの4名のお子さんをお預かりしました。3名のシッターさんと楽しく遊びながら待っててくれたようです。

2015年6月12日

長崎県医師会 第1回保育サポートシステム・保育サポーター研修会

日時:平成27年6月11日(木)14:30~17:00
場所:長崎県医師会館 2階 中会議室

講演
1. 保育サポートシステム概要
  長崎県医師会常任理事 瀬戸牧子先生
2. 子どもの心の発達
  長崎大学保健・医療推進センター カウンセラー 富永ちはる先生  
3. 子どもの病気とホームケア
  出口小児科医院 院長 出口貴美子先生

研修会の内容はこれまでと同様に富永先生、出口先生のご講演で、19名の方に参加していただきました。
瀬戸牧子常任理事から、「みなさんのサポートで長崎県の医療が変わります。サポートを受けることによって、今よりもっと医師の役割が果たせるようになります。」という説明を聞いて、大きくうなずく参加者もいらっしゃいました。