2015年8月31日

【平成27年度キャリアアップセミナー第2回「英語論文のABC」8/27(木)開催しました!】

本セミナーは、「英語論文の書き方」と「科研費の獲得方法」の初心者向け講座です。主任教授おススメの先生方4名をお招きし、それぞれの視点から”英語論文”と”科研費獲得方法”のコツをわかりやすく解説していただきます。英語論文や科研費についての基礎を学びたい方は、ぜひこの機会にご参加ください。


「英語論文のABC」第2回
日 時:平成27年8月27日(木)18:30~19:30
講 師:長崎大学病院 医療教育開発センター・腎臓内科 准教授 小畑 陽子先生
場 所:長崎大学病院放射線部カンファレンス室(新中央診療棟1階)

 2週連続でキャリアアップセミナー第2回「英語論文のABC」を開催しました。参加者は18名(医師・歯科医師・他)でした。
 講師の小畑陽子先生からは、論文作成から掲載までのたくさんの”決まりごと”を1つ1つ丁寧に教えていただきました。
 小畑先生の論文キャリアは、共著でお名前が掲載されたことから始まり、その後はご自身で作成・掲載されるようになり、現在は後輩の先生方の指導やreviewerをされているそうです。そのため、論文を作成する側と評価する側の双方の立場からの情報が満載で、小畑先生流のお作法をご指導していただきました。
 参加者の皆さんは、熱心に聴き入り、先生の知識・経験談を吸収しようと集中していらっしゃるのが印象的でした。参加者アンケートでは第1回に引き続き、満足度の高い結果となりました。
 「論文も世界遺産です」と小畑先生がたとえられたように、後世に「世界遺産を残そう」という気持ちで、論文作成を頑張ってください!

 
  ↑長崎大学病院 医療教育開発センター・腎臓内科 准教授 小畑 陽子先生

 <<参加者アンケートより>>
・現在原稿、reviseへの対応中なので、これまでの確認やこれからにも役立てていける内容でした。とてもわかりやすかったです。
・”今まで誰も教えてくれなかった内容”をたくさん教えて頂きました。早速、明日から生かしていきたいと思います。
・細かい注意点まで教えていただき、ありがとうございました。小畑先生に指導いただける大学院生の方は幸せだなと思いました。

2015年8月25日

【平成27年度キャリアアップセミナー第1回「英語論文のABC」8/21(金)開催しました!】

本セミナーは、「英語論文の書き方」と「科研費の獲得方法」の初心者向け講座です。主任教授おススメの先生方4名をお招きし、それぞれの視点から”英語論文”と”科研費獲得方法”のコツをわかりやすく解説していただきます。英語論文や科研費についての基礎を学びたい方は、ぜひこの機会にご参加ください。


「英語論文のABC」第1回
日 時:平成27年8月21日(金)18:30~19:30
講 師:長崎大学病院診療情報管理室・消化器内科 助教 赤澤 祐子先生
場 所:長崎大学病院放射線部カンファレンス室(新中央診療棟1階)

 今年度初めて企画したキャリアアップセミナーの第1回を開催しました。参加者は27名(医師・歯科医師・検査技師・他)でした。
 講師の赤澤祐子先生は、学生時代に塾の講師のアルバイトもされていたということで、教え方が非常に上手で、内容もわかりやすく、コツ・ヒント・ポイント・裏技・奥の手!が満載の有意義なセミナーでした。論文にするときは、『あなたのWONDERを世界へ』という意気込みで、大きな仕事を分割しながら成し遂げることが大事だと話されました。
 会場いっぱいの参加者の方々は、赤澤先生のお話を聴きながら熱心にメモを取っていらっしゃいました。終了後のアンケートでは「勉強になった」「やる気がでた」等の前向きなコメントをたくさんいただきました。英語論文作成に向けて最初の一歩を赤澤先生に誘導していただいた参加者のみなさま、これから少しずつ(=赤澤先生のコツのひとつ)、論文掲載の目標に向けて進んでいってください!

 
 ↑長崎大学病院 診療情報管理室・消化器内科 助教 赤澤 祐子先生

 <<参加者アンケートより>>
・論文を書く勇気が湧きました。まずは仕事を分割して達成することから始めます。
・論文を書くのは面倒で先延ばしにしてきましたが、やる気が出てきました。機会があれば、国際学会オーラルのコツのセミナーもお願いします。
・とてもわかりやすくて、役立った。論文に対する苦手意識が和らいだ。こんなにかみ砕いてレクチャーをしていただき、感謝したい。
・これから英語で論文を書けそうな気がします。明日から頑張ります。


長崎県医師会保育サポートシステムでは広報活動の一環として、「保育サポートシステム通信vol.3」を発行しました。
当システムの活動報告とサポーターや子育て中の医師にとって、有益な情報を提供し、よりよいシステムにしていくための情報交換の場になればと考えております。
ぜひ、ご一読ください。

2015年8月21日

 長崎大学では「子育てサポート企業」認定を目指し、「一般事業主行動計画」(学内学童保育や男性職員の育児休業取得促進など)を策定、実施し、長崎大学職員の働きやすい環境づくりのため尽力してきました。これまでの活動が実を結び、一定基準を満たす目標を達成したため、平成27年7月13日に長崎県内で14件目となる認定書を長崎労働局から授与されました。翌日28日には、長崎新聞に掲載されていましたので、ぜひご高覧ください。
 今後も職域を超えて、さらにはすべての労働者の職場環境が整備されていくことを願ってやみません。

 今回の認定により、長崎大学病院でも次世代認定マーク(愛称:くるみんマーク)を両立支援に関する印刷物やホームページなどに使用できます。詳しくは、長崎大学ダイバーシティ推進センター(旧:男女共同参画推進センター)へお問い合わせください。(認定関連記事はこちらへ)
「くるみん」という愛称には、赤ちゃんが大事に包まれる「おくるみ」と「職場ぐるみ、会社ぐるみ」で仕事と子育ての両立支援に取り組もうという意味が込められています。

2015年8月20日

「病院管理者と勤務医のためのセミナー~医療人(ひと)が集まる病院づくり~」

開催日時/平成27年9月5日(土) 15:00~17:30
会場/長崎県医師会館(長崎市茂里町3番27号)
主催/長崎県医師会
共催/日本医師会、長崎大学病院メディカル・ワークライフバランスセンター
対象/長崎県内病院の管理者(院長、事務長、看護部長など)および勤務医
申込先/長崎県医師会・FAX 095-44-1110
託児/あり(ご希望の方は、8月28日(金)までにご予約ください)

《基調講演15:00~》
座長/木下 郁夫先生 長崎県医師会 常任理事
テーマ/「医師の勤務環境改善~安全に医療を提供するために」
講師/木戸 道子先生 日本赤十字社医療センター 第二産婦人科部長

《パネルディスカッション16:00~》
テーマ/「ワークライフバランスとキャリア継続を支える病院の役割」
パネリスト/木戸 道子先生(日本赤十字社医療センター)
      江﨑 宏典先生(長崎医療センター 院長)
      兼松 隆之先生(長崎みなとメディカルセンター市民病院 院長)
      早田  宏先生(佐世保市立総合病院 副院長)
      中尾 一彦先生(長崎大学病院 副病院長)
コーディネーター/伊東 昌子(長崎大学病院メディカル・ワークライフバランスセンター長)

 対象は主に、長崎県内病院の管理者(院長、事務長、看護部長など)および勤務医の皆さまです。(男女問いません)
 日本医師会「勤務医の健康支援に関する検討委員会」委員や、厚生労働省「女性医師のさらなる活躍を応援する懇談会」の構成員など多方面で尽力されている、日本赤十字社医療センター 第二産婦人科部長 木戸道子先生を講師にお招きし、ご講演いただきます。
 また、パネルディスカッションでは、県内3大医療圏の一般病床数トップの病院と長崎大学病院の管理者による医師の勤務環境の現状と取り組み を紹介していただき、テーマに基づいたご意見を伺える大変貴重な機会です。
 地域社会に豊かな医療を提供し、貢献する医療人が集まる働きやすい病院とは何かを皆さまと共に考えたいと存じます。
 心よりご参加をお待ちしております。

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託児あり(ただし8月28日(金)までに下記託児申込書にて事前予約が必要です)
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