2016年10月31日

長崎県医師会と長崎大学病院メディカル・ワークライフバランスセンターが協働で運営する「長崎県医師会保育サポートシステム」は、県内の子育て医師が育児と仕事を両立できるよう支援しています。
モデルケースとして、長崎大学病院の医師を対象にスタートし、平成27年7月からは、「長崎市」「西海市」「時津町」「長与町」の病院に勤務・または居住している医師へと対象を拡大し、活動しています。

今年度もより一層のシステム充実を目指し、サポーターさんを大募集します。
ご自身の子育て経験や保育士などの資格を活かしたい!両立に苦慮する医師をサポートすることで社会に還元したい!というお考えをお持ちの方は適任です!!

関心のある方は、下記の通り、サポーター募集の研修会を開催します。お気軽にご参加ください。
icon_razz.gifぜひ、子育て支援の活動に力を貸してくださるようなお知り合い・ご友人・ご近所の方に、お知らせください♪
※ご都合が合わない方には、個別に対応いたします。

長崎県医師会 平成28年度 第1回保育サポートシステム・保育サポーター研修会

日時:平成28年11月10日(木)16:00~18:30
場所:長崎県医師会館 2階 第1中会議室
   (茂里町3-27 県総合福祉センター左2軒目)

 

講師
 瀬戸 牧子先生  (長崎県医師会常任理事) 
 出口 貴美子先生 (出口小児科医院院長)  
 中村 晃子先生  (臨床心理士)

※研修会にてシステムの詳細をご確認後、サポーター登録の可否を決めていただいて構いません。

●お問い合わせ・お申込み先
長崎県医師会
 E-mail:hoikusupportアットマークnagasaki.med.or.jp 
  「アットマーク」を「@」に換えてください

保育サポートシステムの活動報告はコチラ

2016年10月18日

長崎県医師会  第2回保育サポータースキルアップ研修会

日時:平成28年10月17日(月)13時30分~15時10分(10分延長)
場所:長崎県医師会館 2階 救護室
講師:長崎市北消防署第2警防課 西村様
テーマ:「子どもの救急救命(1次)」
参加: 7名 + コーディネーター (欠席2名)

<長崎県医師会 岸川コーディネーターからの報告>
・参加者は少なかったですが、その分一人ひとりが真剣に聞き、質問もしやすかったです。
・救急車の出動回数、救急救命をおこなった場合の生存率の変化など、具体的な数字を挙げながらのお話しで、参加者の関心が高まっていました。
・同じ医師をサポートしているサポーター同士は、交代制ということもあり日頃顔を合わせる機会が少ないですが、こういった機会に誘い合わせて参加することで、お互いの連携を深めることができているようでした。
・小さな会ですが、こういった積み重ねを大事にしていきたいと思っています。

2016年10月14日

2016年キャリアアップセミナー
「はじめての臨床研究」開催のお知らせ

 昨年好評だったキャリアアップセミナーを今年も開催します。第4回は「臨床研究」の初心者向け講座です。
 長崎大学病院臨床研究センターより2名の講師をお招きし、“臨床研究を始めるときのポイント”をわかりやすく解説していただきます。基礎から学びたい方は、ぜひこの機会にご参加ください。

icon_arrow.gifキャリアサポート関連の報告記事はコチラ

◆はじめての臨床研究◆
【第4回】
講師:<講義1> (約10分)
    臨床研究センター 副センター長・准教授 福島 千鶴 先生
   <講義2> (約45分)
    臨床研究センター 助教 佐藤 俊太朗 先生
日時:10月28日(金)18:30~19:30
会場:長崎大学病院 多目的指導室(新中央診療棟2階 ICU入口隣)

●対象:臨床研究の基礎を学びたい方 ※男女問いません。
●申込方法:参加申込書に必要事項をご記入のうえ、FAXまたはメールにて下記までお送りください。

icon_idea.gifチラシ(PDFファイル)ダウンロードはコチラ
icon_idea.gif参加申込書(ワード文書)ダウンロードはコチラ

★無料託児サービスについて★
  メディカル・ワークライフバランスセンターでは、夕方以降開催の会議や勉強会出席のための託児サービス「イブニングシッター」を実施しております。ご希望の方はイブニングシッター「託児申込書」にご記入のうえ、参加申込書と一緒にお送りください。
●託児申込締切:10月21日(金)
icon_idea.gifイブニングシッター「託児申込書」(ワード文書)ダウンロードはコチラ

◆主催:長崎大学病院メディカル・ワークライフバランスセンター
~お申込み・お問い合わせ先~
長崎大学病院メディカル・ワークライフバランスセンター
【mail】info01アットマークnagasaki-ajisai.jp  アットマークに”@”を入力ください
【あじさいプロジェクトHP】http://nagasaki-ajisai.jp/
【facebook】https://www.facebook.com/nagasaki.mwlb

2016年10月4日

仕事と出産・育児や介護といったライフイベントを両立していく医師を支援するために、長崎大学病院の各診療科ごとの支援情報、ワークライフバランス推進員のメッセージをご紹介します。

ワークライフバランス推進員とは・・・
各診療科の推進員は、ワークライフバランス実現に関する相談窓口、情報発信、企画などの役割を担っています。平成28年9月時点で着任している推進員は25名です。


■DOCTOR’S  MAGAZINE(ドクターズマガジン)とは・・・
日本の医療をけん引する著名ドクターの素顔や人生観の紹介、病院や医局の情報、その他医療に関連する様々な情報を通して、ドクターの将来および日本の医療の将来のあり方について読者とともに考える医師向けのヒューマンドキュメント情報誌。

記事では、長崎大学ダイバーシティ推進センターや長崎大学病院メディカル・ワークライフバランスセンターの紹介もされています。
「ドクターの肖像」に掲載されたドクターは、これまで202名。その中で女性医師はたったの8名しかおらず、伊東センター長が9人目とのことです。

■掲載記事全文はコチラ


■ドクターの肖像
「長崎発『画像』の世界的臨床研究者 活力ある医療社会の実現へ」

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