2017年10月27日

【平成29年度 第3回 復職&リフレッシュトレーニング開催決定!!】
対 象:長崎県在住の休職・離職中の医師 
     および長崎県内の医療機関に勤務している医師で 
     テーマに関する知識をリフレッシュしたい方
内 容:講義形式
    第3回テーマ
   『胸部単純X線写真読影の基本~まずは異常に気づきましょう~』
日 時:平成29年11月13日(月)14:00~15:15
    
※うち約20分は「ママドクター情報交換会」
講 師:長崎大学病院 放射線科 島本 綾 先生
場 所:長崎大学病院 多目的研修室
*申込書は下記の様式いづれかをダウンロードし、メールまたはFAXください。
 (様式) PDFタイプ、ワードタイプ(入力してメールで提出できる用)

    申請用紙PDF   申請用紙Word

臨床を離れ、現場に戻る前の再スタートの一歩として、ぜひお越しください!
トレーニング後に「ママドクター情報交換会」を行います。
復帰に向けて不安な点や、子育てに関することなど、診療科の枠を超えて
ママドクター同士が交流できる機会をつくることが目的です。
託児室も用意しておりますので、安心してご参加いただけます。
託児希望の方はこちらの託児申込書にて別途お申込みください。
託児の申込締切は、開催日の1週間前までとなります。

チラシPDFはコチラ 

過去の復職&リフレッシュトレーニング関連記事はコチラ

平成29年度 ながさき女性医師の会 市民公開講座
「女性と排尿障害」

【基調講演】
 「オシッコの悩み・・・しっかり解決!~アクティブな毎日を過ごすために~
 講師
 杠葉 美樹(ゆずりは みき)先生
     みきクリニック 院長 (長崎市横尾)

★新しい尿漏れ予防・治療法も・・・
    瀬戸 牧子先生
    長崎北病院 副院長

☆やってみよう 「尿漏れ予防体操」
    松尾 晶子先生
    長崎北病院 理学療法士

日時:平成29年11月11日(土) 14:00~16:00
会場:長崎ブリックホール 3階会議室
入場無料 予約・申込不要

お問い合わせ先:黒﨑医院 095-882-2125

2017年9月14日

平成29年度 「医学生、研修医等をサポートするための会」開催のお知らせ

 医師のキャリア形成、継続のサポートをするために、医学生や研修医等、若い世代の方を対象に開催します。
 平成26年度から当センターは、学生授業で「ワークライフバランス」に関する講義を担当しています。受講した学生からは、「研究への道や多くの診療科への選択肢が増えました。」「将来医者同士で結婚したときの子どもの育て方に不安を持っていたが、その不安が少し解消された。」との感想が寄せられました。
 icon_arrow.gif今年の学生キャリア講習会の報告記事はコチラ 

 そこで、連携機関にご協力をいただき、「医師のワークとライフをきいてみよう!ロールモデル探し」と題し、現役で活躍されている医師と若い世代が交流できる身近な意見交換会を開催します。icon_arrow.gif昨年の報告記事はコチラ
 ワークライフバランスコンサルタントとして、長崎大学のワークスタイルイノベーション(働き方見直しプログラム)に参画されている、クラスペディア代表 吉岡和佳子氏の基調講演や、長崎大学病院でワークライフバランス推進員として活躍する女性医師をお招きします。
 「どのような働き方を目指すか」「キャリアプランの立て方」「コミュニケーションのとり方」「結婚・子育て期の共働き夫婦の生活」「妊娠・出産・復帰の流れ」など何でも結構です。申込書の【事前質問】に記入して、不安や疑問に思っていることを解決しませんか?
 相談してみたい!ご自身の理想に近いロールモデルを探したい!方は、ぜひこの機会にご参加ください。
 
医学生、研修医等をサポートするための会
 医師のワークとライフをきいてみよう!ロールモデル探し

日時:9月29日(金)18:30~20:00
会場:長崎大学病院1階 教職員専用ラウンジ  タリーズコーヒー奥
対象:性別を問わず、働き方や両立に関心のある医学生、研修医、または県内で働く子育て中の医師
※参加無料、無料託児あり
※事前申込要 先着20名お弁当・お茶つき

<プログラム>
・開会挨拶
  メディカル・ワークライフバランスセンター長 伊東 昌子先生
・主催者挨拶
  長崎県医師会 常任理事 瀬戸 牧子先生
・基調講演
  「これから働くうえで、大切にしたいこと」
  クラスペディア 代表 吉岡 和佳子氏 (ワークライフバランスコンサルタント)
ワークライフバランス推進員の紹介
  総合診療科       中道 聖子先生
  医療教育開発センター   松島 加代子先生
  移植・消化器外科     崎村 千香先生
  耳鼻咽喉科・頭頸部外科  木原 千春先生
  熱研内科        泉田 真生先生

・意見交換会

主催:長崎県医師会
共催:日本医師会、長崎大学病院メディカル・ワークライフバランスセンター

 ●申込方法:参加申込書に必要事項をご記入のうえ、メールまたはFAXにて下記までお送りください。
icon_idea.gifチラシ(PDFファイル)ダウンロードはコチラ
icon_idea.gif参加申込書(ワード文書)ダウンロードはコチラ

★無料託児サービスについて★
 ご希望の方は、「託児申込書」に必要事項をご記入のうえ、参加申込書と一緒にお送りください。
●託児申込締切:9月22日(金)
icon_idea.gif「託児申込書」(ワード文書)ダウンロードはコチラ

 ~お申込み・お問い合わせ先~
長崎大学病院メディカル・ワークライフバランスセンター
【mail】info01アットマークnagasaki-ajisai.jp
 アットマークに”@”を入力ください
【あじさいプロジェクトHP】http://nagasaki-ajisai.jp
【facebook】https://www.facebook.com/nagasaki.mwlb

2017年8月21日

【平成29年度 第2回 復職&リフレッシュトレーニング開催決定!!】
対 象:長崎県在住の休職・離職中の医師 
     および長崎県内の医療機関に勤務している医師で 
     テーマに関する知識をリフレッシュしたい方
内 容:講義+実技形式
    第2回テーマ 『心肺蘇生の基本』
日 時:平成29年9月4日(月)14:00~15:30
    
※うち約20分は「ママドクター情報交換会」
講 師:長崎大学病院 救命救急センター 山下 和範 先生
場 所:長崎大学病院 シミュレーション室
定 員:6名 ※定員になり次第締め切りとなります。
*申込書は下記の様式いづれかをダウンロードし、メールまたはFAXください。
 (様式) PDFタイプ、ワードタイプ(入力してメールで提出できる用)

    申請用紙PDF   申請用紙Word

臨床を離れ、現場に戻る前の再スタートの一歩として、ぜひお越しください!
トレーニング後に「ママドクター情報交換会」を行います。
復帰に向けて不安な点や、子育てに関することなど、診療科の枠を超えて
ママドクター同士が交流できる機会をつくることが目的です。

託児室も用意しておりますので、安心してご参加いただけます。
託児希望の方はこちらの託児申込書にて別途お申込みください。
託児の申込締切は、開催日の1週間前までとなります。

チラシPDFはコチラ 

過去の復職&リフレッシュトレーニング関連記事はコチラ

2017年7月26日

長崎県医師会と長崎大学病院メディカル・ワークライフバランスセンターが協働で運営する「長崎県医師会保育サポートシステム」は、県内の子育て医師が育児と仕事を両立できるよう支援しています。
モデルケースとして、長崎大学病院の医師を対象にスタートし、平成29年度からは、「長崎市」「西海市」「時津町」「長与町」に加え、
『諫早市』 『大村市』の病院に勤務・または居住している医師も対象として拡大することになりました。

そのため、より一層のシステム充実を目指し、サポーターさんを大募集します。
ご自身の子育て経験や保育士などの資格を活かしたい!両立に苦慮する医師をサポートすることで社会に還元したい!というお考えをお持ちの方は適任です!!

関心のある方は、下記の通り、サポーター募集の研修会を開催します。お気軽にご参加ください。
icon_razz.gifぜひ、子育て支援の活動に力を貸してくださるようなお知り合い・ご友人・ご近所の方に、お知らせください♪
※ご都合が合わない方には、個別に対応いたします。

長崎県医師会 平成29年度 保育サポートシステム・保育サポーター研修会
 ◆第1回
  日時:平成29年7月27日(木)14:30~17:00
  場所:諫早医師会
 ◆第2回
  日時:平成29年8月3日(木)14:30~17:00
  場所:長崎県医師会館
 ◆第3回
  日時:平成29年8月10日(木)14:30~17:00
  場所:大村市医師会

 

 ◆講師
 瀬戸 牧子 先生  (県医師会常任理事)   「システムの概要」
 出口 貴美子 先生 (出口小児科院長)    「子どもの病気とホームケア~子育て神話のウソ?ホント?~」 (DVD)
 中村 晃子 先生  (出口小児科臨床心理士) 「子どもの心理の発達」 (DVD)

※研修会にてシステムの詳細をご確認後、サポーター登録の可否を決めていただいて構いません。

●お問い合わせ・お申込み先
長崎県医師会
 E-mail:hoikusupportアットマークnagasaki.med.or.jp 
  「アットマーク」を「@」に換えてください

保育サポートシステムの活動報告はコチラ

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