2019年7月19日

2019年キャリアアップセミナー
「EndNoteの活用法」開催のお知らせ

 2015年度より医療スタッフのキャリアアップを支援するセミナーを開催しています。今年度は、文献管理ツール「EndNote」の初心者向け講座です。
ユサコ株式会社より講師をお招きし、EndNoteの活用方法をわかりやすく解説していただきます。基礎から学びたい方は、ぜひこの機会にご参加ください。

icon_arrow.gifキャリアサポート関連の報告記事はコチラ

◆EndNoteの活用法◆

講 師:ユサコ株式会社
    アカデミア事業部 営業部 谷川 淳 先生
日 時:8月22日(木)18:30~19:45
会 場:長崎大学病院 多目的研修室 奥(中央診療棟4階)

●対象:EndNoteについて基礎から学びたい方
●申込締切:参加申込 8月21日(水)  託児申込 8月15日(木)
●申込方法:参加申込書に必要事項をご記入のうえ、FAXまたはメールにて下記までお送りください。

icon_idea.gifチラシ(PDFファイル)ダウンロードはコチラ
icon_idea.gif参加申込書(ワード文書)ダウンロードはコチラ

★無料託児サービスについて★
 メディカル・ワークライフバランスセンターでは、夕方以降開催の会議や勉強会出席のための託児サービス「イブニングシッター」を実施しております。ご希望の方はイブニングシッター「託児申込書」にご記入のうえ、参加申込書と一緒にお送りください。

icon_idea.gifイブニングシッター「託児申込書」(ワード文書)ダウンロードはコチラ

icon_razz.gif各種セミナーのDVDを貸し出ししています。DVD貸し出し一覧表はコチラ

◆共催:長崎大学病院メディカル・ワークライフバランスセンター、長崎大学医学系教員会議


~お申込み・お問い合わせ先~
長崎大学病院メディカル・ワークライフバランスセンター
【mail】info01アットマークnagasaki-ajisai.jp  アットマークに”@”を入力ください


2019年7月18日

【2019年度 第1回復職&リフレッシュトレーニング 7/16(火)行いました!】

復職&リフレッシュトレーニングは、育児・介護等で休職・離職中の医師に医療現場との気持ちの距離を縮めてスムーズな復職を促すプログラムです。就労中の方も、知識をリフレッシュしたい方はご参加いただけます。

今回は【胸部CTの活用法~呼吸器内科医の視点から~】をテーマに開催しました。参加者は6名で、うち初参加は4名でした。院内1名、県内病院2名、育休中1名、離職中2名でした。

icon_exclaim.gif復職&リフレッシュトレーニングのDVDを貸し出ししています。視聴をご希望の方は、センターまでご連絡ください。


↑講師の呼吸器内科 石本 裕士先生

 今回は、呼吸器内科医の視点から胸部CTを見るポイントを教えていただきました。見逃せない大事な疾患の単純エックス線とCTでの特徴、病態を理解したうえでの画像の見方などを、たくさんの画像を提示していただきながら、わかりやすく説明していただきました。「明日からのCT画像の見方が変わる!」 と思える有意義な内容でした。

 

  

<参加者の声>
・解剖や病態などを考えながらCTを見ることで、理解が深まることが良くわかりました。
・とても聞きやすく、わかりやすかったです。


トレーニング後の「パパ・ママドクター意見交換会」は、講師の石本先生と5名の参加がありました。参加者同士で、育休中の先生には復職時のアドバイス、離職中の先生には情報収集のアドバイスなどがありました。石本先生からは、以前一緒に働いていた時間制約のあるママドクターの働きぶりについて、感謝していたとの感想をいただき、これから復職するママドクターを励ましてくださいました。今回は、パパ&ママドクターはじめ、いろんな立場の方にご参加いただき、短い時間でしたが濃密な意見交換会になりました。センターからは、子育てに関しては「人に頼る力」も大切で、「長崎医師保育サポートシステム」の利用をお勧めしました。

icon_redface.gif託児室では、育休中の医師のお子さん1名をお預かりしました。第1子を初めて預けるため、ママドクターも緊張されたそうですが、サポーターさんから託児中の過ごし方を聞いて、安心した様子で笑顔で帰って行かれました。初めてのお子さんの場合、託児に慣れる練習にもなりますので、復職前にこのような機会をお試しください。

↑託児風景

icon_exclaim.gif復職&リフレッシュトレーニングに関する記事はこちら


2019年7月10日

ながさき女性医師の会より、お知らせです。
「先達に学ぶ夏の夕べ 日本初の女医 楠本イネに思いを馳せる」

昨年に続いて、8月26日が命日といわれているイネ女史のお墓参りをし、この長崎で医学をめざした彼女の声を聴いてみたいと思います。
歴史や文学に造詣の深い長崎大学病院 前病院長の増﨑英明先生にお話をしていただきます。

icon_redface.gif医師・医学生だけでなく、医学部進学をめざす高校生の方やその関係者も歓迎いたします。多くの方のご参加をお待ちしています。

日  時:2019年8月31日(土) 16:00~
場  所:曹洞宗 晧臺寺(こうたいじ)
     長崎市寺町1番1号
申込締切:8月25日(日)

お問い合わせ先:ながさき女性医師の会:黒﨑宛 095-882-2125
メールアドレス:joi.net.nagasakiアットマークgmail.com 
         アットマークに”@”を入力ください

主催:ながさき女性医師の会、日本女医会長崎支部
協力:長崎大学病院 メディカル・ワークライフバランスセンター


2019年7月2日

【2019年度 第1回 復職&リフレッシュトレーニング開催決定!!】
対 象:長崎県在住の休職・離職中の医師 
     および長崎県内の医療機関に勤務している医師で 
     テーマに関する知識をリフレッシュしたい方
内 容:講義形式
    第1回テーマ
   『胸部CTの活用法~呼吸器内科医の視点から~』
日 時:2019年7月16日(火)14:00~15:15
    
※うち約20分は「パパ・ママドクター意見交換会」
講 師:長崎大学病院 呼吸器内科 石本 裕士 先生
場 所:長崎大学病院 多目的研修室
*申込書は下記の様式いづれかをダウンロードし、メールまたはFAXください。
 第2回の申込も可能です。

    申請用紙PDF   申請用紙Word

臨床を離れ、現場に戻る前の再スタートの一歩として、ぜひお越しください!
トレーニング後に「パパ・ママドクター意見交換会」を行います。
復帰に向けて不安な点や、子育てに関することなど、診療科の枠を超えて
パパ・ママドクター同士が交流できる機会をつくることが目的です。
託児室も用意しておりますので、安心してご参加いただけます。
託児希望の方はこちらの託児申込書にて別途お申込みください。
託児の申込締切は、開催日の1週間前までとなります。

チラシPDFは コチラ 

過去の復職&リフレッシュトレーニング関連記事はコチラ

トレーニングのDVDを貸し出ししています。センターまでお問い合わせください。


2019年6月19日

2019年度 保育サポートシステム 保育サポーター説明会・研修会

日時:2019年6月13日(木)13:30~16:00
場所:長崎大学病院 第一会議室 中央診療棟2階
参加:25名(保育サポーター登録検討中20名、登録済5名)
 
プログラム(講師:敬称略)
<説明会>
南 貴子  長崎大学病院メディカル・ワークライフバランスセンター 副センター長
瀬戸 牧子 長崎県医師会 常任理事
<研修会>
樺山 智子 日本赤十字社長崎県支部 参事
      すくすく支援セミナー~赤十字幼児安全法~

<有馬コーディネーターからの報告>

icon_razz.gif●保育サポーター説明会

 南貴子副センター長より、子育て中の医師の就労継続がシステムの目的であり、育児支援の具体的な活動内容や2019年度の活動状況、長崎市ファミリーサポートとの違い、保育サポーター登録までの流れなど概要を説明しました。
 また、システムの協働推進団体である長崎県医師会の瀬戸牧子常任理事は、「核家族化が進み、育児を手伝ってくれる人が身近に少なくなっている。保育サポーターさんは家族と同じような頼りになる存在。皆さんのサポートを得て、子育て中の医師も働き続けることができ、長崎の医療に貢献することができる。あなたの活動が長崎の医療を元気にします!」と話し、参加者へ保育サポーターへの登録を呼びかけました。

↑長崎県医師会 瀬戸牧子常任理事

 icon_lol.gif●保育サポーター研修会
 日本赤十字社長崎県支部の樺山智子氏をお迎えし、子どもの事故の予防や対処方法を「赤十字幼児安全法」に基づき、実践を交えて教えていただきました。

【研修会で学んだ主な内容】
1.年齢別の子どもの行動・体の特徴と、発生しやすい事故の種類
2.誤飲・誤嚥の対処方法や誤飲チェッカーの紹介
3.ケガの手当の基本(止血・苦痛の軽減・感染防止)や身近なものを使った応急処置
4.送迎サポートの際に注意すべき交通事故や、チャイルドシートの正しい装着方法
5.夏場に発生しやすい水まわりの事故や、熱中症・脱水症の症状とその対処方法
6.病児・病後児のお子さんを預かる場合の看護の方法
 (体温計の正しい使い方や発熱時の熱の冷まし方、けいれんを起こした際の対処方法)
7.その他、転落・転倒や火傷、鼻血など発生しやすい事故・ケガへの予防と対処方法


 
                   ↑1.子どもの視界の狭さをチェック

 
 ↑2.乳・幼児の人形を使用して、気道異物除去法(背部叩打法、腹部突き上げ法、胸骨圧迫法)を実践

 
 ↑3.ストッキングやハンカチを使用した止血方法を、2人1組で実践

 
 ↑5.熱中症について         ↑6.おでこで測る肌に触れない最新体温計

 ↑7.正しい鼻血の止血法

 実際に保育サポーターとして活動することを想定して、丁寧に説明していただきました。
参加者は実践を通して、樺山氏に対処のコツを教えてもらったり質問をしながら真剣に取り組まれ、もしもの時の心構えや予備知識を深める有意義な時間を過ごされました。

 安全第一の保育が大前提です。予期せぬ事故を起こさないためにも、年に1度の本研修会で、適切な対処方法を知る、繰り返し再確認することはとても大切です。

icon_razz.gif保育サポーターにご登録希望の方や未研修の方は、研修会のDVD受講が必須となります。より多くの方に保育サポーターとして医師の子育てを支える本活動に賛同していただけると幸いです。

 昨今、医師の働き方改革への関心が高まっており、昨年度に引き続き今年度もテレビ局2社の取材・報道がありました。インタビューや撮影にご協力をいただき、誠にありがとうございました。

●2018年度の「保育サポーター説明会・研修会」の様子はこちら
●長崎医師保育サポートシステム Webサイト活動報告もぜひご覧ください。


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