2018年11月16日

認定NPO法人日本BPW連合会の理事であり、BPW長崎クラブ会長の黒﨑伸子先生から、お知らせです。

主催:内閣府 男女共同参画推進連携会議、認定NPO法人日本BPW連合会、BPW長崎クラブ
「女性の活躍!長崎から世界へ~フィフティ・フィフティをめざして~」


日時:平成30年12月1日(土) 13:00~17:00
会場:長崎県庁舎1階・大会議室
参加費:無料
申込締切:11月23日(金)※事前予約制 定員になり次第締切

内閣府 男女共同参画推進連携会議のホームページはこちら
認定NPO法人日本BPW連合会のホームページはこちら


2018年11月13日

「長崎医師保育サポートシステム」は、育児支援を必要とする医師と保育サポーター(子育ての援助ができる方)を、コーディネーターがマッチングを行うことで、医師の仕事と子育ての両立や就労継続を支援します。

★利用医師の声
icon_razz.gif仕事に専念する時間が増え、安心して子どもを預けて、資格試験の勉強や学会参加ができるようになりました。
icon_razz.gif週1回の利用ですが、カンファレンスや勉強会に参加でき、臨床的にも非常に役立っています。
icon_razz.gifパートナーや保育園のほかに頼れる先ができて安心感が持てました。
icon_razz.gif帰宅して、育児や家事に追われ、疲れてできなかった論文の準備に時間をとれるようになりました。

~活動実績~ 2018/4/1~11/7時点
新規登録:医師5名、保育サポーター25名

<登録状況>
・医師       48名(うち4~10月に利用した医師 19名)
・保育サポーター 133名(うち4~10月に活動した保育サポーター 25名)

<資料請求(認知経路)>
・医師       11件(メール、子育て医師のための説明会、相談業務など)
・保育サポーター  59件(自治会掲示板、ふれあいセンター、大学病院外来、テレビ・新聞など)

<主な活動内容>
◎サポートの頻度は、少数回から週6日、不定期など幅広くご利用いただきました。
◎サポート時間は、平均で1回2時間前後が多いです。
 ・医師宅やサポーター宅での保育
 ・保育園や幼稚園⇔医師宅の送迎
 ・習い事や塾⇔医師宅の送迎
 ・保育園から勤務先内託児室への送り
 ・病気のお子さんの医師宅での保育 など
 +保育と合わせて家事支援

●子育て中の医師の皆さま
仕事と子育ての両立で困っている方やお子さんが生まれた方、保育サポートシステムを利用してみませんか?
コーディネーターまでご相談ください。 お問い合わせや資料請求は、お気軽にこちらからお申し込みください。

●子育て中の医師を応援してくださる保育サポーターさんを大募集しています!
ぜひ、子育て支援の活動に力を貸してくださるようなお知り合い・ご友人・ご近所の方に、本システムをご紹介ください。
お問い合わせや資料請求は、お気軽にこちらからお申し込みください。
★保育サポーターの声はこちら

●保育サポートシステムの情報はこちらで随時更新しております。ぜひご覧ください。

※お問い合わせ先
長崎大学病院メディカル・ワークライフバランスセンター
長崎医師保育サポートシステム コーディネーター:有馬
E-MAIL:info01アットマークnagasaki-ajisai.jp
    (「アットマーク」を「@」に換えて下さい)


2018年11月8日

長崎大学病院 消化器内科(客員研究員) 南ひとみ先生のインタビューを追加しました。


2018年11月7日

【平成30年度 第3回復職&リフレッシュトレーニング 11/5(月)行いました!】

復職&リフレッシュトレーニングは、育児・介護等で休職・離職中の医師に医療現場との気持ちの距離を縮めてスムーズな復職を促すプログラムです。就労中の方も、知識をリフレッシュしたい方はご参加いただけます。

今回は【急性冠症候群~見逃してはいけない胸痛~】をテーマに開催しました。参加者は9名で、うち初参加は2名でした。大学院生1名、地域病院1名、育休中4名、休職中3名でした。
「医学部不正入試問題」に始まり、「働き方改革」「女性医師支援」に世間の注目が集まっていることなどから、今回のトレーニングが「女性医師の復職講習会」として、NHK長崎放送局よりTV取材が入り、放送されました。

icon_exclaim.gif復職&リフレッシュトレーニングのDVDを貸し出ししています。視聴をご希望の方は、センターまでご連絡ください。


↑講師の循環器内科 米倉 剛先生

急性冠症候群(ACS:acute coronary syndrome)とは、不安定プラーク破綻とそれに伴う血栓形成により生じる、不安定狭心症、急性心筋梗塞、虚血に基づく心臓突然死の総称です。診断のために、胸痛の特徴、心電図をみるときの注意点は、①まずST上昇の有無を確認、②キャリブレーションの確認、とのことです。短時間で結果のでる心筋バイオマーカーは有用であること、胸痛発症からの時間により治療の選択が異なることなどを教えていただきました。また、植込型補助人工心臓やTAVI(経カテーテル大動脈弁留置術)の最新の治療の映像を供覧しました。

 

<<参加者アンケートより>>
・胸痛をみた場合の対応について、知識の再確認ができました。
・理解できるか不安でしたが、無理のない内容で楽しく受講できました。
・胸痛の患者さんに対する鑑別診断、ファーストタッチの際にするべき検査など再確認することができ、臨床に復帰する前に受講できて良かったです。


トレーニング後の「ママドクター意見交換会」には、7名が参加してくれました。妊娠を契機に、一旦退職された先生が3名いらっしゃいましたが、みなさん、復職を予定しているとのことでした。保育園入所のことや、お子さんの発熱で頻回に呼び出されたこと、ワンオペ育児になりそうなこと、当直・日直について夫とのスケジュール調整がうまくできるかなど、復職前の不安を共有しました。いろんな場面に備えて、センターが行う両立支援「長崎医師保育サポートシステム」の活用をお勧めしました。

icon_redface.gif託児室では、育休中・休職中の方5名のお子さんをお預かりしました。
 
↑託児風景                 ↑お迎えの様子

icon_exclaim.gif復職&リフレッシュトレーニングに関する記事はこちら



長崎大学ダイバーシティ推進センターより、市民公開講座のお知らせです。
性の多様性についての正しい理解と認識を深めていただくことを目的に開催します。講演やパネルディスカッションにより、性的少数者の思いや今の課題について当事者の生の声をお聞きし、お互いを尊重し合う社会づくりを考えることを目的としています。お気軽にご参加ください。

【日時】 平成30年11月21日(水)13:00~16:30

【会場】 長崎大学文教キャンパス 中部講堂

【対象】 すべての方

【講演】 「LGBTのこと そして人権」-誰もが生きやすい社会へ-
     南 和行 氏(弁護士:なんもり法律事務所)
     同性パートナーであり共に弁護士である吉田昌史さんと2011年に結婚式を挙げ、
     2013年に現在の事務所「なんもり法律事務所」を開設。
     同性愛を公言するカップル弁護士として新聞やTVドキュメンタリーで紹介される。
     「同性婚-私たち弁護士夫夫です」をはじめ著書多数。

【パネルディスカッション】
     当事者である4名のパネリストが登壇し、それぞれの思いを語ったり今の課題や
     互いが生きやすい社会づくり等について協議したりします。
 コーディネーター:近江美保 氏(長崎大学多文化社会学部教授)

主催:長崎県、長崎県教育委員会  共催:長崎大学

詳細は下記ホームページをご覧ください。
http://www.pref.nagasaki.jp/bunrui/kurashi-kankyo/jinkenkeihatsu/kensyuuibento/357879.html    

【申込先】
県の人権・同和対策課に、電話、FAX、メール、郵送で申し込んでください。 
TEL:095-826-2585  FAX:095-826-4874
MAIL:s03080*pref.nagasaki.lg.jp(*をアットマークに変えて送信ください)



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