長崎県の病児保育・病後児保育施設

byoji

最新情報は最寄りの各施設に直接お問い合わせください。

長崎市

子育て応援情報サイト「イーカオ」
ホーム> 知りたい > 一時的な預かり > 病児・病後児保育

時津町

時津町福祉課 児童福祉係
ホーム > ライフイベント[出産・育児] > 病児保育事業(さくらっこルーム)・申請書ダウンロード ※現在受付中止の様子

長与町

長与町福祉課 児童福祉係
ホーム > 子育て・教育 > 子育て支援 > お子さんをお預かりします > 病児保育事業(さくらっこルーム) ※現在受付中止の様子

諫早市

健康福祉部 子ども支援課
ホーム > 健康・福祉 > 子育て > 病児・病後児保育

大村市

こども未来部こども政策課教育・保育グループ
ホーム > 健康・福祉・子育て > 子育て > 乳幼児・小児医療 > 病児・病後児保育

島原市

福祉保健部 こども課 こども福祉班
ホーム  >  まち・ひとTOP  >  まち・ひと  >  子育てに優しいまち  >  市内保育所一覧  >  島原市内の保育所一覧表と保育サービスの利用について
(注)一覧表に掲載されている「おさなご園」は、病児保育施設です。

佐世保市

子ども未来部 子ども支援課
ホーム > 教育・子育て > 子育て > 子育て支援事業 > 一時保育 > 病児保育室

五島市

社会福祉課
ホーム > くらし > 福祉 > 児童福祉 > 一時的な預かり > 病後児保育

 

 ◆利用者の声

 私は子供が熱を出し保育園に預けることが出来ない際、病児保育を利用しています。
施設ごとに異なりますが、私が利用している施設は、当日電話予約での受け入れが可能で、人数制限もないため、必ず預かってくれるという安心感があります。小児科の先生の診察終了後、隣接している病児保育に預ける流れで、感染性の高い病気の子は部屋を分けて預かってもらっているようです。
私の場合は、診察開始の8時前から待合室で待ち、8時半頃診察終了できるように準備しており、9時頃には仕事を始めることができています。病児保育に預けていれば、食欲不振で脱水時や急なアレルギー発作時など小児科医ではない私が診るより安心というメリットもあります。(笑)
当初は「病気の子供を預けて仕事なんて可哀想」と思うこともありましたが、うちの子は人懐っこいのか、保育士の方があやすのが上手なのか、いつもお迎え時はニコニコはしゃいでおり、あまりデメリットは感じたことはありません。気になる(?)料金は2000円+食事代500円です。(長崎市内・麻酔科医)

 今年5歳と2歳になる息子がいます。
以前は他の小児科・病児保育でお世話になっていましたが、近頃利用中の小児科・病児保育が開院後はこちらが、かかりつけとなりました。利用するときのパターンは、たいてい“朝いきなり発熱がある“というよりは、保育園から職場へ「お迎えを」との連絡が入る場合が多いです。
そして職場を早退させてもらい、そのまま小児科へ連れて行きます。翌日の病児保育の予約ができ、翌日の見通しが立つので、とても助かっています。
翌朝は、診療開始時間に合わせて連れて行き、病児保育前の問診・診察を受けてお預けとなります。自分が外来担当の日は、急いでも10時頃からの就業となってしまい、それが私の一番のストレスです。
子供たちの反応ですが、初めての時は預けて数時間泣いていたりしますが、2回も利用すればすっかり慣れて、保育園を休みたいときは「頭が痛いから病児保育にいく」と言うようになりました。看護師さんのほか、保育士さんがいらっしゃって、子供の体調にあわせて遊んでくれます。(長崎市内・内科医)

 医師としてキャリアを継続するにあたり、育児中最も頭を悩ませ、マネジメントに気を遣っているのは子供の病気です。
朝一番の手術の術者を担当する際には、替わりがきかない仕事なので、手術という責任感と緊張感の上に、子供の急な病気のことを考えるとヒヤヒヤしながら術者を引き受けていました。特に子供が小さな頃は前夜まで何の兆候も示さず、早朝に急に発熱することが時々ありました。そんな時に、病児保育にはとてもお世話になりました。
最初は「病気の子を置いて仕事に向かう」という罪悪感のようなものを感じていましたが、小児科に併設してある施設を使用することから、医師の診察、検査や点滴治療まで行っていただき、この上ない安心感があることが分かりました。また食事もおいしく、1日中担当の方が相手をしてくださるので、病気ながら子供もとても楽しんで過ごしているようでした。
病児保育は大変有用なので、勤務先にあるのが最も理想だと思います。(長崎市内・外科医)

 現在小学校1年生ともうすぐ3歳の2人の男の子を育てています。最近は2箇所の病児保育施設を利用しています。
0歳時からの保育園生活、通い始めてしばらくは感染症の嵐です。2歳過ぎるまで、月に3~5日は病児保育施設を利用していました。
よくお世話になる病児保育施設では隔離室もありますので、インフルエンザ、嘔吐下痢症、おたふく風邪、水ぼうそう、流行性角結膜炎まで預かっていただきました。また、”なんだかぐずって、青鼻も出始めて、熱が上がりそうな日”というのがありますが、「今日だけは保育園からお迎えの呼び出しがあっては困る!」というような日は迷わず病児保育施設に預けます。
他にも、「高い熱が続いているけれど、入院させるほどでもない、でも仕事はそんなに長く休めない」という時は、仕事をしながらも、何の熱かわからない心配と不安もあったのですが、病児保育施設では小児科の先生や看護師さんがすぐ近くにおられ、検査や処置も適宜してくださり、日中は入院させているような安心感もありました。(長崎市内・内科医)

 両親が共働きで、私が3歳~小学生までは、病気になって保育園や学校に行けないときに、病児保育施設に預けられていましたが、不安はほとんどありませんでした。
今思うと、具合が悪い状態なので、不安などを感じる余裕がなかったのかもしれません。私が預けられた病児保育施設には、看護師さんや小児科の先生、保育士さんがいらっしゃって、とても優しく接していただきました。
1日の流れは、ほとんど保育園と変わりませんでした。おもちゃがたくさんあり、テレビも見ることができて、楽しかった記憶があります。病児保育施設で、「お母さんがいなくて寂しい」という気持ちになったことはありませんでした。帰るころにはすっかり元気になっていたりもしました。
将来、私が働いているときに自分の子供が病気になった場合、私は親と同じように、病児保育施設を利用すると思います。(長崎市内・内科医の子)