2019年11月4日
【2019年度 第2回 復職&リフレッシュトレーニング開催決定!!】

対 象:長崎県在住の休職・離職中の医師 
     および長崎県内の医療機関に勤務している医師で 
     テーマに関する知識をリフレッシュしたい方
内 容:講義形式
    第2回テーマ
   『私の糖尿病治療薬の使い分け』
日 時:2019年11月18日(月)14:00~15:15
    
※うち約20分は「パパ・ママドクター意見交換会」
講 師:長崎大学病院 内分泌・代謝内科 原口 愛 先生
場 所:長崎大学病院 多目的指導室
*申込書は下記の様式いづれかをダウンロードし、メールまたはFAXください。

    申請用紙PDF   申請用紙Word

臨床を離れ、現場に戻る前の再スタートの一歩として、ぜひお越しください!
トレーニング後に「パパ・ママドクター意見交換会」を行います。
復帰に向けて不安な点や、子育てに関することなど、診療科の枠を超えて
パパ・ママドクター同士が交流できる機会をつくることが目的です。
託児室も用意しておりますので、安心してご参加いただけます。
託児希望の方はこちらの託児申込書にて別途お申込みください。
託児の申込締切は、開催日の1週間前までとなります。

チラシPDFは コチラ 

過去の復職&リフレッシュトレーニング関連記事はコチラ

トレーニングのDVDを貸し出ししています。センターまでお問い合わせください。

2019年7月18日

【2019年度 第1回復職&リフレッシュトレーニング 7/16(火)行いました!】

復職&リフレッシュトレーニングは、育児・介護等で休職・離職中の医師に医療現場との気持ちの距離を縮めてスムーズな復職を促すプログラムです。就労中の方も、知識をリフレッシュしたい方はご参加いただけます。

今回は【胸部CTの活用法~呼吸器内科医の視点から~】をテーマに開催しました。参加者は6名で、うち初参加は4名でした。院内1名、県内病院2名、育休中1名、離職中2名でした。

icon_exclaim.gif復職&リフレッシュトレーニングのDVDを貸し出ししています。視聴をご希望の方は、センターまでご連絡ください。


↑講師の呼吸器内科 石本 裕士先生

 今回は、呼吸器内科医の視点から胸部CTを見るポイントを教えていただきました。見逃せない大事な疾患の単純エックス線とCTでの特徴、病態を理解したうえでの画像の見方などを、たくさんの画像を提示していただきながら、わかりやすく説明していただきました。「明日からのCT画像の見方が変わる!」 と思える有意義な内容でした。

 

  

<参加者の声>
・解剖や病態などを考えながらCTを見ることで、理解が深まることが良くわかりました。
・とても聞きやすく、わかりやすかったです。


トレーニング後の「パパ・ママドクター意見交換会」は、講師の石本先生と5名の参加がありました。参加者同士で、育休中の先生には復職時のアドバイス、離職中の先生には情報収集のアドバイスなどがありました。石本先生からは、以前一緒に働いていた時間制約のあるママドクターの働きぶりについて、感謝していたとの感想をいただき、これから復職するママドクターを励ましてくださいました。今回は、パパ&ママドクターはじめ、いろんな立場の方にご参加いただき、短い時間でしたが濃密な意見交換会になりました。センターからは、子育てに関しては「人に頼る力」も大切で、「長崎医師保育サポートシステム」の利用をお勧めしました。

icon_redface.gif託児室では、育休中の医師のお子さん1名をお預かりしました。第1子を初めて預けるため、ママドクターも緊張されたそうですが、サポーターさんから託児中の過ごし方を聞いて、安心した様子で笑顔で帰って行かれました。初めてのお子さんの場合、託児に慣れる練習にもなりますので、復職前にこのような機会をお試しください。

↑託児風景

icon_exclaim.gif復職&リフレッシュトレーニングに関する記事はこちら

2019年7月2日

【2019年度 第1回 復職&リフレッシュトレーニング開催決定!!】
対 象:長崎県在住の休職・離職中の医師 
     および長崎県内の医療機関に勤務している医師で 
     テーマに関する知識をリフレッシュしたい方
内 容:講義形式
    第1回テーマ
   『胸部CTの活用法~呼吸器内科医の視点から~』
日 時:2019年7月16日(火)14:00~15:15
    
※うち約20分は「パパ・ママドクター意見交換会」
講 師:長崎大学病院 呼吸器内科 石本 裕士 先生
場 所:長崎大学病院 多目的研修室
*申込書は下記の様式いづれかをダウンロードし、メールまたはFAXください。
 第2回の申込も可能です。

    申請用紙PDF   申請用紙Word

臨床を離れ、現場に戻る前の再スタートの一歩として、ぜひお越しください!
トレーニング後に「パパ・ママドクター意見交換会」を行います。
復帰に向けて不安な点や、子育てに関することなど、診療科の枠を超えて
パパ・ママドクター同士が交流できる機会をつくることが目的です。
託児室も用意しておりますので、安心してご参加いただけます。
託児希望の方はこちらの託児申込書にて別途お申込みください。
託児の申込締切は、開催日の1週間前までとなります。

チラシPDFは コチラ 

過去の復職&リフレッシュトレーニング関連記事はコチラ

トレーニングのDVDを貸し出ししています。センターまでお問い合わせください。

2019年4月8日

 センターでは、育児・介護等で休職中の医師や復職直後の医師を対象に、医療現場との気持ちの距離を縮めてスムーズな復職を促す「復職&リフレッシュトレーニング」を行っています。就労中の方も参加できます。トレーニング終了後に行う「パパ・ママドクターの意見交換会」では、復帰に向けての不安や悩みを解消したり、子育ての環境やサポート体制などを情報共有しています。
 知識のアップデートや子育ての先輩と新米パパ・ママドクターの交流の場としてご利用ください。
 これまでのトレーニングDVDを貸し出ししています。視聴ご希望の方は、DVD貸出番号をセンターへお知らせください。

 トレーニングは、2012~2018年度までの7年間で29回開催しました。育児休業中の方以外にも、男女問わず、学内外勤務医・研修医・短時間勤務医・開業医の先生方など、累計232名の参加がありました。アンケートの受講前・後の気持ちの変化は、「すごく不安」31%→1%、「少し不安」57%→55%、「不安なく対応できる」6%→35%でした。
 これからも、不安が軽減できて、復職への足がかりになるようなトレーニングを実施していきたいと思います。

icon_razz.gif<2018年度の参加者の声>
・理解できるか不安でしたが、無理のない内容で楽しく受講できました。
・育休中で、育児・家事中心の生活だが、復職に向けて気持ちの面でもいい機会になった。
・治療の目的、患者さんの思い、説明の際に注意すべきことなど、改めて考える良い機会になりました。がん治療は専門外ですが、すべての病気に通じることだと思いました。
・胸痛の患者さんに対する鑑別診断、ファーストタッチの際にするべき検査など再確認することができ、臨床に復帰する前に受講できて良かったです。

<2019年度 復職&リフレッシュトレーニングチラシ>

2018年11月7日

【平成30年度 第3回復職&リフレッシュトレーニング 11/5(月)行いました!】

復職&リフレッシュトレーニングは、育児・介護等で休職・離職中の医師に医療現場との気持ちの距離を縮めてスムーズな復職を促すプログラムです。就労中の方も、知識をリフレッシュしたい方はご参加いただけます。

今回は【急性冠症候群~見逃してはいけない胸痛~】をテーマに開催しました。参加者は9名で、うち初参加は2名でした。大学院生1名、地域病院1名、育休中4名、休職中3名でした。
「医学部不正入試問題」に始まり、「働き方改革」「女性医師支援」に世間の注目が集まっていることなどから、今回のトレーニングが「女性医師の復職講習会」として、NHK長崎放送局よりTV取材が入り、放送されました。

icon_exclaim.gif復職&リフレッシュトレーニングのDVDを貸し出ししています。視聴をご希望の方は、センターまでご連絡ください。


↑講師の循環器内科 米倉 剛先生

急性冠症候群(ACS:acute coronary syndrome)とは、不安定プラーク破綻とそれに伴う血栓形成により生じる、不安定狭心症、急性心筋梗塞、虚血に基づく心臓突然死の総称です。診断のために、胸痛の特徴、心電図をみるときの注意点は、①まずST上昇の有無を確認、②キャリブレーションの確認、とのことです。短時間で結果のでる心筋バイオマーカーは有用であること、胸痛発症からの時間により治療の選択が異なることなどを教えていただきました。また、植込型補助人工心臓やTAVI(経カテーテル大動脈弁留置術)の最新の治療の映像を供覧しました。

 

<<参加者アンケートより>>
・胸痛をみた場合の対応について、知識の再確認ができました。
・理解できるか不安でしたが、無理のない内容で楽しく受講できました。
・胸痛の患者さんに対する鑑別診断、ファーストタッチの際にするべき検査など再確認することができ、臨床に復帰する前に受講できて良かったです。


トレーニング後の「ママドクター意見交換会」には、7名が参加してくれました。妊娠を契機に、一旦退職された先生が3名いらっしゃいましたが、みなさん、復職を予定しているとのことでした。保育園入所のことや、お子さんの発熱で頻回に呼び出されたこと、ワンオペ育児になりそうなこと、当直・日直について夫とのスケジュール調整がうまくできるかなど、復職前の不安を共有しました。いろんな場面に備えて、センターが行う両立支援「長崎医師保育サポートシステム」の活用をお勧めしました。

icon_redface.gif託児室では、育休中・休職中の方5名のお子さんをお預かりしました。
 
↑託児風景                 ↑お迎えの様子

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