2017年11月24日

長崎大学ダイバーシティ推進センターより、市民公開講座のお知らせです。

[日  時] 平成29年12月8日(金)15:00~17:10(14:30開場)
[会  場] 長崎大学坂本キャンパス 良順会館2Fボードインホール
[対  象] 一般市民(長崎大学教職員、学生を含む)
[プログラム]
【開演挨拶】河野 茂 長崎大学 学長
【来賓挨拶】文部科学省 科学技術・学術政策局 人材政策課
【基調講演】
「Beyond the Bias and Barriers」
~無意識のバイアス Unconscious Biasを知っていますか?~
 <講 師>
 大坪 久子 氏 元日本大学総合科学研究所 教授(女性研究者支援推進ユニット長)
       日本大学薬学部薬学研究所 上席研究員
【事業報告】
「働き方改革」と「仕事と介護の両立」長大モデル~長崎大学における女性研究者支援~
 伊東 昌子  長崎大学 副学長/ダイバーシティ推進センター長
 井口 茂   長崎大学 医歯薬学総合研究科(保健学専攻)教授
 久芳 さやか 長崎大学 医歯薬学総合研究科 地域包括ケア教育センター 助教
【講  評】  山村 康子 氏 国立研究開発法人 科学技術振興機構 プログラム主管
【閉会挨拶】  福永 博俊 長崎大学理事(総務担当)/副学長(計画評価担当)

<総合司会>矢野 香 地方創生推進本部キャリア支援センター助教

[お申込み/お問い合わせ先]
長崎大学ダイバーシティ推進センター
MAIL:omoyai_seminar01★ml.nagasaki-u.ac.jp
            (★を@に変えてください)
TEL:095-819-2179/2889(内3471/2179) FAX:095-819-2159
※200名の定員制のため、事前申込にご協力ください。
申込フォームはこちら

2017年7月26日

長崎県医師会と長崎大学病院メディカル・ワークライフバランスセンターが協働で運営する「長崎県医師会保育サポートシステム」は、県内の子育て医師が育児と仕事を両立できるよう支援しています。
モデルケースとして、長崎大学病院の医師を対象にスタートし、平成29年度からは、「長崎市」「西海市」「時津町」「長与町」に加え、
『諫早市』 『大村市』の病院に勤務・または居住している医師も対象として拡大することになりました。

そのため、より一層のシステム充実を目指し、サポーターさんを大募集します。
ご自身の子育て経験や保育士などの資格を活かしたい!両立に苦慮する医師をサポートすることで社会に還元したい!というお考えをお持ちの方は適任です!!

関心のある方は、下記の通り、サポーター募集の研修会を開催します。お気軽にご参加ください。
icon_razz.gifぜひ、子育て支援の活動に力を貸してくださるようなお知り合い・ご友人・ご近所の方に、お知らせください♪
※ご都合が合わない方には、個別に対応いたします。

長崎県医師会 平成29年度 保育サポートシステム・保育サポーター研修会
 ◆第1回
  日時:平成29年7月27日(木)14:30~17:00
  場所:諫早医師会
 ◆第2回
  日時:平成29年8月3日(木)14:30~17:00
  場所:長崎県医師会館
 ◆第3回
  日時:平成29年8月10日(木)14:30~17:00
  場所:大村市医師会

 

 ◆講師
 瀬戸 牧子 先生  (県医師会常任理事)   「システムの概要」
 出口 貴美子 先生 (出口小児科院長)    「子どもの病気とホームケア~子育て神話のウソ?ホント?~」 (DVD)
 中村 晃子 先生  (出口小児科臨床心理士) 「子どもの心理の発達」 (DVD)

※研修会にてシステムの詳細をご確認後、サポーター登録の可否を決めていただいて構いません。

●お問い合わせ・お申込み先
長崎県医師会
 E-mail:hoikusupportアットマークnagasaki.med.or.jp 
  「アットマーク」を「@」に換えてください

保育サポートシステムの活動報告はコチラ

2016年11月22日

長崎大学ダイバーシティ推進センターより、市民公開講座のお知らせです。
私たち長崎大学病院メディカル・ワークライフバランスセンターも共催協力しています。

 

 これまで女性の働き方に注目されてきた少子化問題ですが、今や「夫の家事・育児への参画」、そしてそれを実現させる「長時間労働の解消」などの、男性の働き方こそが少子化対策に重要だと、気づき始めました。 しかし「理解はしているけど、なかなか・・・」という男性がほとんどではないでしょうか。
 まずは、男性にも女性にも役立つイクメン・イクボス先輩からのメッセージを聞いてみませんか?

ご夫婦でもぜひご参加ください!
皆様のご参加をお待ちしております。

※200名の定員制のため、事前申込にご協力ください。
長崎大学ダイバーシティ推進センターのホームページ内にある申込フォームからお申し込みいただけます。

【基調講演】
「仕事も私生活も、欲張ろう!」~ワーク×ライフ×ソーシャル=ハイブリッド人生~
Mr kawasima
川島 高之 氏(NPO法人ファザーリングジャパン理事・NPO法人コヂカラ・ニッポン代表)
慶應大学卒、三井物産入社、系列上場会社の社長を6月末に退任、その後独立。小中学校のPTA会長(元)、イクメンのNPO「ファザーリング・ジャパン」代表でもある。
子育てや家事(ライフの視点)、商社勤務や会社社長(ビジネスの視点)、PTAやNPO(ソーシャルの視点)という3つを融合させた講演を実施。
NHKクローズアップ現代、AERA、日経など多数メディアに登場。

[日  時] 平成28年12月6日(火)18:00~20:00(17:30開場)
[会  場] 長崎大学坂本キャンパス 良順会館2Fボードインホール
[対  象] 一般市民(長崎大学教職員、学生を含む)
[プログラム]
【開 演 挨 拶】  片峰 茂 長崎大学学長
【イントロダクション】 河野 茂 長崎大学理事
【第1部 基調講演】
 <講 師>
 川島 高之 氏 NPO法人ファザーリングジャパン理事
         NPO法人コヂカラ・ニッポン代表
【第2部 パネルディスカッション】
 <登壇者>
 川島 高之 氏
 藤田 文彦 長崎大学病院准教授
 中富 克己 長崎大学病院助教

 <座 長>
 伊東 昌子 長崎大学副学長/ダイバーシティ推進センター長

[お申込み、お問い合わせ]
長崎大学ダイバーシティ推進センター (担当:田野・鶴見)
MAIL:omoyai_seminar01★ml.nagasaki-u.ac.jp
            (★を@に変えてください)
TEL:095-819-2179/2889(内3471/2179) FAX:095-819-2159

※長崎大学ダイバーシティ推進センターのホームページには、この他にも様々なイベント企画や各種情報を掲載しています。ぜひご覧ください。
http://www.cdi.nagasaki-u.ac.jp/
前回の長崎大学市民公開講座報告記事はコチラ
2016年10月31日

長崎県医師会と長崎大学病院メディカル・ワークライフバランスセンターが協働で運営する「長崎県医師会保育サポートシステム」は、県内の子育て医師が育児と仕事を両立できるよう支援しています。
モデルケースとして、長崎大学病院の医師を対象にスタートし、平成27年7月からは、「長崎市」「西海市」「時津町」「長与町」の病院に勤務・または居住している医師へと対象を拡大し、活動しています。

今年度もより一層のシステム充実を目指し、サポーターさんを大募集します。
ご自身の子育て経験や保育士などの資格を活かしたい!両立に苦慮する医師をサポートすることで社会に還元したい!というお考えをお持ちの方は適任です!!

関心のある方は、下記の通り、サポーター募集の研修会を開催します。お気軽にご参加ください。
icon_razz.gifぜひ、子育て支援の活動に力を貸してくださるようなお知り合い・ご友人・ご近所の方に、お知らせください♪
※ご都合が合わない方には、個別に対応いたします。

長崎県医師会 平成28年度 第1回保育サポートシステム・保育サポーター研修会

日時:平成28年11月10日(木)16:00~18:30
場所:長崎県医師会館 2階 第1中会議室
   (茂里町3-27 県総合福祉センター左2軒目)

 

講師
 瀬戸 牧子先生  (長崎県医師会常任理事) 
 出口 貴美子先生 (出口小児科医院院長)  
 中村 晃子先生  (臨床心理士)

※研修会にてシステムの詳細をご確認後、サポーター登録の可否を決めていただいて構いません。

●お問い合わせ・お申込み先
長崎県医師会
 E-mail:hoikusupportアットマークnagasaki.med.or.jp 
  「アットマーク」を「@」に換えてください

保育サポートシステムの活動報告はコチラ

2016年2月10日

長崎大学ダイバーシティ推進センターより、市民公開講座のお知らせです。

 超高齢化社会を迎え、介護離職が社会問題になっている現代、仕事を辞めない知恵と戦略を一緒に考えてみませんか?
 第1部の基調講演では、家族の危機を抱えながら、仕事も家庭もあきらめず、その両立を果たした「ワークライフバランス」珠玉のモデルである佐々木常夫氏をお迎えして、その心構えや対処策を学びます。
 第2部は、佐々木常夫氏も交えたパネルディスカッション形式で、長崎大学教職員による仕事と介護の両立事例の紹介を行います。

 仕事と介護の両立に困難さを感じたり、不安を抱いているすべての方へ贈ります。
 現在、介護をされている方だけでなく、テーマに関心のある方に幅広く、皆様のご参加をお待ちしております。
 ※500名の定員制のため、事前申し込みにご協力ください。
こちらのページ下方の申し込みフォームボタンからお願いします。

【基調講演】 「個人も組織も成長するワークライフバランス」
佐々木 常夫 氏(株式会社佐々木常夫マネージメント・リサーチ代表取締役/株式会社東レ経営研究所特別顧問)
秋田市生まれ。株式会社佐々木常夫マネージメント・リサーチ代表取締役。69年、東京大学経済学部卒業後、東レ株式会社に入社。家庭では自閉症の長男と肝臓病とうつ病を患う妻を抱えながら、会社の仕事でも大きな成果を出し、01年、東レの取締役、03年に東レ経営研究所社長に就任。内閣府の男女共同参画会議議員、大阪大学客員教授などの公職も歴任。「ワーク・ライフ・バランス」のシンボル的存在である。 「ビックツリー」「働く君に贈る25の言葉」(WAVE出版)など著書多数。 2011年ビジネス書籍最優秀著者賞を受賞。 オフィシャルWEBサイト http://sasakitsuneo.jp/

[日  時] 平成28年2月24日(水)18:00~20:00(17:30開場)
[会  場] 長崎ブリックホール 国際会議場
[対  象] 一般市民(長崎大学教職員、学生を含む)
[プログラム]

【開演挨拶】
片峰 茂 長崎大学学長
【第1部 基調講演】
<講 師>
佐々木 常夫 氏 (株)佐々木常夫マネージメント・リサーチ代表取締役/(株)東レ経営研究所特別顧問
【第2部 パネルディスカッション】
<登壇者>
佐々木 常夫 氏
扇谷 保彦 長崎大学工学研究科准教授
塚本 美鈴 長崎大学病院助教
<座 長>
伊東 昌子 長崎大学副学長/ダイバーシティ推進センター長

[お申し込み・お問い合わせ先] ダイバーシティ推進センター (担当:田野・内田)
MAIL:omoyai_seminar01★ml.nagasaki-u.ac.jp 
              ★を@に変えてください
TEL:095-819-2179/2889(内3471/2179)   FAX:095-819-2159
※ダイバーシティ推進センターのホームページには、この他にも様々なイベント企画や各種情報を掲載しています。ぜひご覧ください。
http://www.cdi.nagasaki-u.ac.jp/
佐々木常夫氏は、平成25年度メディカル・ワークライフバランスセンター主催市民公開講座の講師としてお招きしたことがあります。
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