2020年7月3日

長崎大学病院の教職員を対象とした介護に関する相談会のお知らせです。

 メディカル・ワークライフバランスセンターの運営委員会において、「親の介護について、現実味を帯びてきた」というご意見をいただきました。そこで、今年度は長崎大学ダイバーシティ推進センターの介護コンシェルジュ内野様にご協力いただき、7月17日(金)と11月20日(金)の2回、病院内で相談会を行います。

 

 現在、または将来の介護に不安を抱える教職員のみなさまに、仕事と介護を両立していただき、安心して仕事を続けていただけるようにサポートします。介護は突然やってくるものです。現在、介護に関わっている方だけでなく、介護で起こり得る可能性のある問題についてなど、情報収集の機会として、ご都合の良い時間をご予約ください。

仕事と介護の両立サポート 教職員相談会(個別対応)
[日 時] 7/17(金)と 11/20(金)
[場 所] 長崎大学病院 中央診療棟1階 メディカル・ワークライフバランスセンター隣の面談室
[対 象] 長崎大学病院 教職員
[面談者]介護コンシェルジュ 内野睦美氏
※個別対応ですので、事前に面談時間帯をご予約ください。
 随時、ご希望の日時での面談も可能です。(土日や時間外は応相談)

メールにて下記までお知らせください。
[お問合わせ先] メディカル・ワークライフバランスセンター
MAIL : info01★nagasaki-ajisai.jp ★を@に変えてください

※ダイバーシティ推進センターのWebサイトには、この他にも様々なイベント企画や各種情報を掲載しています。ぜひご覧ください。

2020年3月2日

センターの連携機関「ながさき女性医師の会」の副会長で、長崎県女性医師等就労支援協議会の委員である、黒﨑伸子先生より、長崎大学病院 病児保育施設「にじいろ」の開設のお祝いとして絵本をご寄贈いただきました。

黒﨑先生は、センターのインタビュー企画「輝く卒業生インタビュー」でご紹介しています。

icon_redface.gif黒﨑医院(小児科)で人気のある絵本を選んでくださいました。
 大切に読ませていただきます。本当にありがとうございました。

2020年2月7日

MISIAさん初の絵本「ハートのレオナ」を2冊、伊藤瑞子先生よりご寄贈いただきました。

センターでは、約30年前に長崎県の離島病院で、院内病児保育施設をつくることに尽力された、MISIAさんのお母様である長崎大学医学部卒の伊藤瑞子先生に2019年3月、インタビューをさせていただきました。
このご縁がきっかけで、長崎大学病院に勤務する職員のためにつくられた病児保育施設「にじいろ」の開設お祝いとして、MISIAさんの直筆サイン入り絵本を届けてくださいました。

伊藤先生からは、「本人(MISIAさん)も、ずーっと保育園にお世話になっていましたので、『職場にあるといいよね、すぐ会えるから』といっていました。機会があれば、お子様たちに読み聞かせていただければ幸いです。」とのメッセージをいただきました。

「ハートのレオナ」の絵本は、ライオンの子「レオナ」がペリカンの友だち「ムワリ」とアフリカ大陸を旅するお話です。

icon_redface.gif大切に読ませていただきます。本当にありがとうございました。
  

2019年12月27日

メディカル・ワークライフバランスセンターでは、これまでに行った「復職&リフレッシュトレーニング」と「キャリアアップセミナー」のDVDを貸出しています。
視聴希望の方は、「貸出番号」をセンターへお知らせください。
また、あじさいプロジェクトWebサイトのトップページに、東京女子医科大学の教育・学習支援プログラム(e-Learning)のバナーを設置しておりますので、ご利用ください。

 

2019年6月3日

 長崎大学病院メディカル・ワークライフバランスセンターは、長崎県内で働く医師のワークライフバランス(仕事と生活の調和)の実現を目指して活動しています。例年、県内の病院へ両立支援に関するアンケート調査を実施し、経年変化を情報共有しています。

 これまで5年間の調査では、100以上の病院から回答のご協力をいただき、深く御礼申し上げます。長崎県で働くすべての医師が「働きやすさ」と「働きがい」を感じて医療に取り組めるよう尽力してまいります。

icon_razz.gif長崎県内の医療機関施設長のみなさま、管理者のみなさま、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

1.<調査の目的>
病院経営者・管理者として、ワークライフバランス施策に対する認識を把握し、長崎県内病院の育児・介護休業制度等の両立支援策の取り組み状況や働き方改革を意識した取組の現状と課題の実態調査を行う。また、労働環境改善を意識した先進的な取組を、メールマガジンを通して情報発信を行うことで、個人や組織に働きやすい職場環境づくりを推奨する。

2.<対象と方法>
実施日:2019年6月
※5月31日(金)に、郵送で調査票をお配りしました。回答締切:6月20日(木)
調査対象:長崎県内149病院
調査方法:調査票を郵送し、同封の返信用封筒で回収。
質問内容:常勤・非常勤医師や研修医の数、子育て中の医師数、育児休業・介護休業を取得した職員数、職場環境の整備について、ワークライフバランス施策の認識についてなど。
調査票:医師の両立支援状況調査(wordPDF

3.<結果と考察>
あじさいプロジェクトWebサイトでご報告します。なお、医療機関名は特定されないよう配慮します。

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