2017年9月20日

2012年4月、メディカル・ワークライフバランスセンターが開設され、同年11月から始めたメールマガジン「あじさいプロジェクト通信」の読者が、
icon_lol.gif1,000名を達成しました!

毎月受け取ってくださるみなさま、ありがとうございます。
読者数を伸ばすことも大切ですが、みなさまに開封&クリックして読んでいただくために、今後も魅力ある情報発信・活動を目指していきます。

<メルマガ配信数 1,012名> 2017/9/13時点

・女性医師配信数 587名 (医師名把握数 1,406名 41.7%)
 うち県内勤務or在住配信数  402名 (医師名把握数  865名 46.4%)
・男性配信数 206名
・県内病院配信数 106病院 (県内病院数  149病院 71.1%)
・その他(上記以外) 113名

<女性医師587名の年齢別内訳>

年齢 メルマガ配信数 配信数全体割合 医師名把握数 配信数/把握数
20代 26 4.4% 53 49.1%
30代 154 26.2% 247 62.3%
40代 118 20.1% 194 60.8%
50代 65 11.1% 109 59.6%
60代  21 3.6% 65 32.3%
70代以上  7 1.2% 42 16.7%
不明 196 33.4% 696 28.2%
合計 587 100.0% 1,406 41.7%

女性医師のみなさまには、センター活動の折に触れて「メルマガ登録書」をお配りし、ご登録をお願いしています。
そのため、圧倒的に女性の読者が多いのですが、センターのモットー「仕事と生活の両立を図りながら活躍するドクターを応援します!」を実現するためには、男性のご理解・参画も重要な役割を担っておりますので、今後さらに注力したいと考えています。

●県内病院のワークライフバランス実現を目指した具体的な取組内容、就労支援情報
●医師はどのように仕事と生活を両立させているのか
●子育てサポートの内容と、どのような場合に利用しているのか
●復帰支援・キャリア形成の相談

上記について、関心のある方は、メルマガ登録ください。最新情報をお届けします。

バックナンバー

メディカル・ワークライフバランスセンターは、職場復帰・就労維持支援、仕事と生活の両立の可能な環境整備、および次世代の医療を担う医療人の育成支援に努めています。
icon_razz.gifセンターの活動に関するご意見・ご要望や企画案などございましたら、ぜひ参考とさせていただきますので、お気軽にお寄せください。
今後ともご理解とご協力のほど、よろしくお願いします。

2017年6月6日

 長崎県医師会と長崎大学病院メディカル・ワークライフバランスセンターは協働で、長崎県内で働く医師のワークライフバランス(仕事と生活の調和)の実現を目指して活動しております。例年、県内の病院へ両立支援に関する調査を実施しておりますが、今年度はさらに診療所で働く医師を対象に加え、調査を行うことにいたしました。
 また、長崎県医師会の男女共同参画事業の一つとして「男女に関わりなく社会で活躍していくためには、健康であることが大切」であることから、調査項目に「医師の健康診断受診数」を加えております。
 これまで3年間の調査では、100病院以上から回答のご協力を得ています。この場をお借りして深く御礼申し上げます。長崎県で働くすべての医師が「働きやすさ」と「働きがい」を感じて医療に取り組めるよう尽力してまいります。

icon_razz.gif長崎県下医療機関施設長のみなさま、管理者のみなさま、ご協力の程よろしくお願いいたします。

1.<調査の目的>
病院経営者・管理者として、ワークライフバランス施策に対する認識を把握し、長崎県内病院の育児・介護休業制度等の両立支援策の取り組み状況や短時間勤務制度利用等の実態調査を行う。また、医師不足・医師偏在の解決策の一つとして、長崎県内病院と診療所で働く女性医師の勤務状況を把握し、希望者にはキャリアコンサルティングやメールマガジンを通して情報発信を行うことで、就労継続のサポートやキャリアアップの後押しへとつなげる。

2.<対象と方法>
実施日:平成29年6月
※5月31日(水)に、郵送で調査票をお配りしました。回答締切:6月26日(月)
調査対象:長崎県内149病院と、約1,360診療所
調査方法:調査票を郵送し、同封の返信用封筒で回収。
質問内容:常勤・非常勤医師数、子育て中の医師数、医師の健康診断受診率、職場環境の整備について、ワークライフバランス施策の認識についてなど。
調査票①:医師の両立支援状況(病院用)、(診療所用
調査票②:女性医師の勤務状況(PDF)、(word

3.<結果と考察>
あじさいプロジェクトホームページでご報告します。なお、医療機関名は特定されないよう配慮いたします。

2017年3月17日

平成28年度あじさいプロジェクト活動報告書の数字に一部誤りがありました。
57頁の医師数(常勤+非常勤)の内訳数字が、男性医師数のものとなっており、誤って記載しておりましたので、訂正してお詫びいたします。
申し訳ございませんでした。

正:医師数 2,584人(常勤1,823人+非常勤761人)
誤:医師数 2,584人(常勤1,496人+非常勤492人)

2017年2月1日

リーダーとして活躍している長崎大学医学部卒業医師を紹介。医療、研究や社会活動など多方面での活躍を目指すキャリアの道しるべとしてご覧ください。

VOL.8 芦刈 伊世子 先生
・地域連携型認知症疾患医療センター センター長
・あしかりクリニック 院長
・東京都精神神経科診療所協会 副会長
・日本綜合医学会 副会長

2016年12月21日

 子育てをしながら、不安や悩みを抱え、いろんな決断に迫られながらも、ふたたび奮い立ち、歩み始めるママドクターの「今、このタイミング」を応援したい! という気持ちを込めて、この冊子を作成しました。
 子どもを授かると、「子育ても楽しみたい」「子どもにちゃんと関わりたい」「家族を大事にしたい」という想いが生まれるのは、ごく自然なことです。そのため、女性の方が仕事を大きくセーブすることで家族生活を成り立たせていることが、残念ながら少なくありません。
  しかし、子どもはいずれ成長して巣立っていきます。子どもの成長を見守る一方で、自分自身が「こうありたい」とイメージしていた将来像をあきらめず、医師として成長していくことを忘れてはいけません。母親経験のある先輩女性医師の応援メッセージを読んでください! きっと勇気が湧いてくることでしょう。子育てをしながら働いて、「周囲に迷惑をかけるので、きっと戦力外だ」「キャリアにブランクができた」…などと卑屈になることは決してありません。
 この冊子をきっかけに、仕事も生活も充実し、自信を持って活躍するママドクターが増えることを期待します。



ご希望の方(長崎県内の女性医師限定)は、「お問い合わせ・お申し込みフォーム」より、「両立応援 HAND BOOK 資料請求」にチェックを入れ、ご連絡ください。

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