2018年4月11日

日頃から当ホームページをご覧いただきましてありがとうございます。

2018年4月10日にホームページを一部リニューアルしました。

アドレス変更はございません。TOP画面の変更(長崎医師保育サポートシステム)、内容の整理(よくあるご質問お問い合わせフォーム)、コンテンツの修正(長崎医師保育サポートシステム)などを行いました。

今後とも「あじさいプロジェクト」のホームページをご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

2018年4月5日

 長崎大学病院メディカル・ワークライフバランスセンターでは、平成24年から長崎県の委託を受け、県下全域を対象に医師が仕事と生活の両立を実現するための支援とその環境整備を推進する【あじさいプロジェクト】を運営しています。
 当センターでは、育児・介護等で休職中や復職直後の医師に医療現場との気持ちの距離を縮めてスムーズな復職を促すために、「復職&リフレッシュトレーニング」を行っており、就労中の方でも、知識をリフレッシュしたい方はご参加いただけます。トレーニング終了後には、復帰に向けての不安や悩みを解消する「意見交換会」にもご参加いただけます。
 また、トレーニングのDVDを貸し出ししています。参加申し込みやDVD貸し出し方法など、詳しくは、当センターへお問い合わせください。

 当トレーニングには、育児休業中の方以外にも、男女問わず、学内外勤務医・研修医・短時間勤務医・開業医の先生方、累計26回・212名にご参加いただきました。アンケートによると、受講前後の気持ちは、「すごく不安」32%→1%、「少し不安」58%→54%、「不安なく対応できる」6%→36%と、変化しています。このトレーニングで、ハード面・ソフト面のサポートができればと考えます。復帰直後の医師を、職場でも温かく迎え入れていただきたいと思います。

icon_razz.gif<平成29年度の参加者の声>
・もうすぐ復職予定で、基本的な事も不安を感じているので、講義が有り難かったです。
・ずっと不安な内容だったので、とても勉強になりました。
・基本的なことから、わかりやすく説明していただき勉強になりました。


2018年2月2日

公益社団法人 日本女医会のブロック懇談会で、「長崎県での女性医師支援活動の報告」を、長崎県、長崎県医師会、長崎大学病院医療教育開発センター(ワークライフバランス推進員の松島加代子先生)、長崎大学病院メディカル・ワークライフバランスセンター(南貴子副センター長)が発表します。


※演者の変更あり

[日  時] 平成30年2月18日(日)10:00~14:30
[会  場] 長崎県医師会館
[対  象] 医師および医学生はどなたでもご参加いただけます

※ご昼食の準備の都合上、お申し込みは2月14日(水)まで

[お申込み/お問い合わせ先]
TEL 03-3498-0571 (平日:9:30~16:30)
URL http://www.jmwa.or.jp/
MAIL  office★jmwa.or.jp
             (★を@に変えてください)

2017年9月20日

2012年4月、メディカル・ワークライフバランスセンターが開設され、同年11月から始めたメールマガジン「あじさいプロジェクト通信」の読者が、
icon_lol.gif1,000名を達成しました!

毎月受け取ってくださるみなさま、ありがとうございます。
読者数を伸ばすことも大切ですが、みなさまに開封&クリックして読んでいただくために、今後も魅力ある情報発信・活動を目指していきます。

<メルマガ配信数 1,012名> 2017/9/13時点

・女性医師配信数 587名 (医師名把握数 1,406名 41.7%)
 うち県内勤務or在住配信数  402名 (医師名把握数  865名 46.4%)
・男性配信数 206名
・県内病院配信数 106病院 (県内病院数  149病院 71.1%)
・その他(上記以外) 113名

<女性医師587名の年齢別内訳>

年齢 メルマガ配信数 配信数全体割合 医師名把握数 配信数/把握数
20代 26 4.4% 53 49.1%
30代 154 26.2% 247 62.3%
40代 118 20.1% 194 60.8%
50代 65 11.1% 109 59.6%
60代  21 3.6% 65 32.3%
70代以上  7 1.2% 42 16.7%
不明 196 33.4% 696 28.2%
合計 587 100.0% 1,406 41.7%

女性医師のみなさまには、センター活動の折に触れて「メルマガ登録書」をお配りし、ご登録をお願いしています。
そのため、圧倒的に女性の読者が多いのですが、センターのモットー「仕事と生活の両立を図りながら活躍するドクターを応援します!」を実現するためには、男性のご理解・参画も重要な役割を担っておりますので、今後さらに注力したいと考えています。

●県内病院のワークライフバランス実現を目指した具体的な取組内容、就労支援情報
●医師はどのように仕事と生活を両立させているのか
●子育てサポートの内容と、どのような場合に利用しているのか
●復帰支援・キャリア形成の相談

上記について、関心のある方は、メルマガ登録ください。最新情報をお届けします。

バックナンバー

メディカル・ワークライフバランスセンターは、職場復帰・就労維持支援、仕事と生活の両立の可能な環境整備、および次世代の医療を担う医療人の育成支援に努めています。
icon_razz.gifセンターの活動に関するご意見・ご要望や企画案などございましたら、ぜひ参考とさせていただきますので、お気軽にお寄せください。
今後ともご理解とご協力のほど、よろしくお願いします。

2017年6月6日

 長崎県医師会と長崎大学病院メディカル・ワークライフバランスセンターは協働で、長崎県内で働く医師のワークライフバランス(仕事と生活の調和)の実現を目指して活動しております。例年、県内の病院へ両立支援に関する調査を実施しておりますが、今年度はさらに診療所で働く医師を対象に加え、調査を行うことにいたしました。
 また、長崎県医師会の男女共同参画事業の一つとして「男女に関わりなく社会で活躍していくためには、健康であることが大切」であることから、調査項目に「医師の健康診断受診数」を加えております。
 これまで3年間の調査では、100病院以上から回答のご協力を得ています。この場をお借りして深く御礼申し上げます。長崎県で働くすべての医師が「働きやすさ」と「働きがい」を感じて医療に取り組めるよう尽力してまいります。

icon_razz.gif長崎県下医療機関施設長のみなさま、管理者のみなさま、ご協力の程よろしくお願いいたします。

1.<調査の目的>
病院経営者・管理者として、ワークライフバランス施策に対する認識を把握し、長崎県内病院の育児・介護休業制度等の両立支援策の取り組み状況や短時間勤務制度利用等の実態調査を行う。また、医師不足・医師偏在の解決策の一つとして、長崎県内病院と診療所で働く女性医師の勤務状況を把握し、希望者にはキャリアコンサルティングやメールマガジンを通して情報発信を行うことで、就労継続のサポートやキャリアアップの後押しへとつなげる。

2.<対象と方法>
実施日:平成29年6月
※5月31日(水)に、郵送で調査票をお配りしました。回答締切:6月26日(月)
調査対象:長崎県内149病院と、約1,360診療所
調査方法:調査票を郵送し、同封の返信用封筒で回収。
質問内容:常勤・非常勤医師数、子育て中の医師数、医師の健康診断受診率、職場環境の整備について、ワークライフバランス施策の認識についてなど。
調査票①:医師の両立支援状況(病院用)、(診療所用
調査票②:女性医師の勤務状況(PDF)、(word

3.<結果と考察>
あじさいプロジェクトホームページでご報告します。なお、医療機関名は特定されないよう配慮いたします。

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