2019年4月16日

2018年度は、長崎大学病院の教職員のお子さんを17名お預かりしました
(前年度は11名)。

2019年度も「イブニングシッターサービス」事業を継続します。

今年度より、水曜日もご利用いただけるようになりました※実施時間が異なります)。
対象は、長崎大学病院教職員です。
長崎大学病院内で夕方から実施される会等へ参加する場合にご利用いただけます。

経験豊富な保育サポーターに、お子さんを安心して預けることができます。
月齢に合わせたおもちゃを準備して保育を行い、簡易ベッドや勉強机の貸し出しも行っています。

利用は1週間前までの事前申し込み制となります。
実施の概要につきましては案内状・チラシをご覧ください。
ご利用方法など、ご不明な点はセンターまでお気軽にお問い合わせください。icon_razz.gif


案内状PDFはこちら
チラシPDFはこちら
託児申込書のPDFはこちら
託児申込書のワード文書はこちら

※お申込み・お問合せ先
長崎大学病院メディカル・ワークライフバランスセンター
E-MAIL:info01アットマークnagasaki-ajisai.jp
    (「アットマーク」を「@」に換えて下さい)

2019年4月8日

 センターでは、育児・介護等で休職中の医師や復職直後の医師を対象に、医療現場との気持ちの距離を縮めてスムーズな復職を促す「復職&リフレッシュトレーニング」を行っています。就労中の方も参加できます。トレーニング終了後に行う「パパ・ママドクターの意見交換会」では、復帰に向けての不安や悩みを解消したり、子育ての環境やサポート体制などを情報共有しています。
 知識のアップデートや子育ての先輩と新米パパ・ママドクターの交流の場としてご利用ください。
 これまでのトレーニングDVDを貸し出ししています。視聴ご希望の方は、DVD貸出番号をセンターへお知らせください。

 トレーニングは、2012~2018年度までの7年間で29回開催しました。育児休業中の方以外にも、男女問わず、学内外勤務医・研修医・短時間勤務医・開業医の先生方など、累計232名の参加がありました。アンケートの受講前・後の気持ちの変化は、「すごく不安」31%→1%、「少し不安」57%→55%、「不安なく対応できる」6%→35%でした。
 これからも、不安が軽減できて、復職への足がかりになるようなトレーニングを実施していきたいと思います。

icon_razz.gif<2018年度の参加者の声>
・理解できるか不安でしたが、無理のない内容で楽しく受講できました。
・育休中で、育児・家事中心の生活だが、復職に向けて気持ちの面でもいい機会になった。
・治療の目的、患者さんの思い、説明の際に注意すべきことなど、改めて考える良い機会になりました。がん治療は専門外ですが、すべての病気に通じることだと思いました。
・胸痛の患者さんに対する鑑別診断、ファーストタッチの際にするべき検査など再確認することができ、臨床に復帰する前に受講できて良かったです。

<2019年度 復職&リフレッシュトレーニングチラシ>

2019年3月1日

メディカル・ワークライフバランスセンターでは、これまでに行った「復職&リフレッシュトレーニング」と「キャリアアップセミナー」のDVDを貸出しています。
視聴希望の方は、「貸出番号」をセンターへお知らせください。
また、あじさいプロジェクトWebサイトのトップページに、東京女子医科大学の教育・学習支援プログラム(e-Learning)のバナーを設置しておりますので、ご利用ください。

2018年12月19日

長崎大学医学部医学科の教育プログラムにおいて生涯学習につながるカリキュラムとして行われている、ワークライフバランスPBL「学生キャリア講習」をメディカル・ワークライフバランスセンターが担当しています。

日本医学教育評価機構(JACME)による医学教育分野別評価において、特記すべき良い点として、ワークライフバランスPBLも取りあげてあり、センターの取組が高く評価されました。

詳細は、長崎大学医学部医学科のホームページをご覧ください。※評価報告書(PDF資料7~8頁に掲載あり)

2018年9月19日

長崎大学病院皮膚科・アレルギー科の医局長で、ワークライフバランス推進員でもある富村沙織先生が、九州医事新報社の取材を受けました。
「長崎大学病院が取り組む医師の働き方改革とは」をテーマに、メディカル・ワークライフバランスセンターが行う「あじさいプロジェクト活動」の両立支援策や、ワークライフバランス推進員としてセンターと連携して医師の働きやすい環境づくりを目指していることなど、長崎大学病院の取り組みをアピールした記事をぜひご覧ください。
九州医事新報6月号はこちら



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