2022年10月14日

長崎大学病院の教職員を対象とした介護に関する相談会のお知らせです。

昨年度に引き続き、長崎大学ダイバーシティ推進センターの介護コンシェルジュ内野様にご協力いただき、7月8日(金)と11月11日(金)、病院内で相談会を行います。

 

現在、または将来の介護に不安を抱える教職員のみなさまに、仕事と介護を両立していただき、安心して仕事を続けていただけるようにサポートします。介護は突然やってくるものです。現在、介護に関わっている方だけでなく、介護で起こり得る可能性のある問題についてなど、情報収集の機会として、ご都合の良い時間をご予約ください。

仕事と介護の両立サポート 教職員相談会(個別対応)
[日 時] 7/8(金)と 11/11(金)
[場 所] 長崎大学病院 中央診療棟1階 メディカル・ワークライフバランスセンター隣の面談室
[対 象] 長崎大学病院 教職員
[面談者]介護コンシェルジュ 内野睦美氏

※個別対応ですので、事前に面談時間帯をご予約ください。
随時、ご希望の日時での面談も可能です。(土日や時間外は応相談)

メールにて下記までお知らせください。
[お問合わせ先] メディカル・ワークライフバランスセンター
MAIL : info01★nagasaki-ajisai.jp ★を@に変えてください

※ダイバーシティ推進センターのWebサイトには、この他にも様々なイベント企画や各種情報を掲載しています。ぜひご覧ください。

2022年10月11日

長崎大学病院医療教育開発センターの浜田久之先生(先長ライト=医師 作家)が
日経メディカルオンライン「Cadetto」で、若手医師・医学生向けに連載されているコラムがあります。
センターの取り組みに関わりのある先生が、現役で子育てしながら働いている女性医師として、妊娠・出産と重なった夫の異動サポートを受けた分、後輩にもよくしてあげたい、というタイトルのインタビューに登場しています。

浜田久之先生へメディカル・ワークライフバランスセンターから吉野先生(仮名)を推薦させていただきました。
軽妙なコラムに定評がある浜田先生のお力をお借りして、ワークライフバランスを実践している医師の実生活や物事の捉え方などが、様々な立場の医師の参考になると感じました。
ぜひご一読ください。

2022年8月19日

長崎大学病院医療教育開発センターの浜田久之先生(先長ライト=医師 作家)が
日経メディカルオンライン「Cadetto」で、若手医師・医学生向けに連載されているコラムがあります。
ワークライフバランス推進員である田中彩先生(長崎大学病院 腫瘍外科 助教)が、
現役で子育てしながら働いている女性医師として、
「結婚がキャリアの妨げ」とは全く思わなかった仕事をお願いする前にできることは最大限行う、というタイトルのインタビューに登場しています。

浜田久之先生へメディカル・ワークライフバランスセンターから田中彩先生を推薦させていただきました。
田中先生は「今回、このような機会をいただきまして、私もとても楽しかったです。」と話されていました。
軽妙なコラムに定評がある浜田先生のお力をお借りして、ワークライフバランスを実践している医師の実生活や物事の捉え方などが、様々な立場の医師の参考になると感じました。
ぜひご一読ください。

2022年6月9日

長崎大学病院医療教育開発センターの浜田久之先生(先長ライト=医師 作家)が書かれた
センターについてのインタビュー記事を、
時事通信社「厚生福祉」(2022年5月17日号)に掲載していただいたところ、
時事メディカルヤフーニュース(2022年6月8日)にも転載していただくことができました!
浜田先生は、センター開設当初より長崎県女性医師等就労支援協議会委員として長くお世話になっており、今回はセンターを広く紹介してくださいました。

南先生よりicon_razz.gif「どういう形態でも仕事を続けることができるよー」ということが、伝われば良いと思います。伝えるチャンスをいただいて、本当にありがとうございました!

南先生取材用
男性の育児休業取得推進ポスターを持つ南先生

2022年6月1日

2022年5月27日(金)、長崎県警察本部で警察職員のワークライフバランスや女性活躍推進を担当する部署のお二人が、長崎大学病院メディカル・ワークライフバランスセンターを視察のために訪問されました。

センター立ち上げのきっかけ、あじさいプロジェクト活動の一環である「長崎医師保育サポートシステム」や「当直中の育児支援」に関心を寄せていただき、取組の概要や運用等について、南貴子副センター長が詳しく説明しました。

長崎県警察では「長崎県警察特定事業主行動計画~ワークライフバランスと女性活躍推進のために~」を策定し、男女を問わず職員の仕事と生活の調和(ワークライフバランス)を図り、幹部職員を始めとする各職員における働き方改革についての意識向上、個別の職員の事情に応じた働き方の実現、各種休暇の取得の促進等、様々な取組に着手されています。

icon_redface.gif行動計画の推進のために、毎年、数値目標の達成状況及び取組状況について検証が行われ、就職活動中の学生等の求職者の職業選択において参考となる情報を県警ホームページで公表していることは、とても素晴らしいと思いました(長崎大学の行動計画はこちら)。

目標項目 目標数値 目標年(度)
職員の年次休暇の平均取得日数 15日以上 毎年
出産補助休暇及び男性職員の育児参加のための
休暇取得率
100パーセント 令和7年度
男性職員の育児休業取得率 30パーセント 令和7年度
全警察官に占める女性警察官の割合 12パーセント程度 令和8年4月1日

センターのホームページ「私たちのワークライフバランス実践術~男性の育児休業取得編~」をご覧になり、本院の心臓血管外科での男性の育児休業取得に向けた取組みに関心をいただいたことが視察のきっかけであり、今後男性の育児休業取得推進についても様々なアプローチを検討中とのことでした。

各方面からワークライフバランスや働き方改革が推進され、社会に浸透していくことを願います。

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