長崎県医師会 理事 瀬戸 牧子 先生からお知らせです。
令和7年度 長崎県医師会 勤務医部会総会(8/9開催)で「勤務医の具体的な活動~勤務医にとって医師会とは~」をテーマに、京都府立医科大学総合医療・地域医療学講師/京都府医師会若手医師ワーキンググループリーダーの松原慎先生にご講演いただきました。その際に、京都府医師会で制作中の「妊娠に際し職場のみんなで読むマニュアル」のご案内があり、拝読すると大変よくできておりましたので、あじさいプロジェクトをご覧の皆さんにもご紹介します。
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京都府医師会「医師のワークライフバランス委員会」では、医師が自身やパートナーの妊娠・出産を「考えたとき」から、出産後の職場復帰、子育てにおけるまでの適切な情報を入手できる「妊娠に際し職場のみんなで読むマニュアル」の作成を進めています。
本マニュアルは、全ての世代の医師同士がそれぞれの立場を理解し、より力を発揮できる社会の構築に貢献することを目的としておりますので、ぜひご活用ください。
京都府医師会 理事 堀田 祐馬 先生より
「妊娠可能年齢の世代を部下、同僚、上司にもつ全ての医師にご覧頂き、意識を令和時代の多様な価値観にアップデートする一助となれば幸いです。」
※京都府医師会のご厚意により、あじさいプロジェクトWebサイトのトップ画面に、バナー設置の許可をいただきました。この場をお借りして感謝申し上げます。
