教授になろう!

長崎大学病院で臨床に携わる医師の女性教員比率は、25%を超えています。
(参照:長崎大学の女性研究者に関わる基礎データ)
しかし、その多くは「助手」と「助教」であり、「教授」「准教授」「講師」の女性は依然として少ないままです。
長崎大学、医学部、病院で「教授」に就任された先生に、キャリアアップを目指す後輩へのメッセージをご寄稿いただき、
コラム【教授になろう】でご紹介します。

長崎大学では、「国立大学法人長崎大学 女性活躍推進のための行動計画」に基づき、女性活躍推進に向けた取組を強化しています。
特に、ダイバーシティ推進センターでは、「研究者サポートプログラム」などを準備して、様々な研究支援をしています。
必要な業績や環境を整え、先輩教授のメッセージを参考にして、ぜひキャリアアップへ挑戦してください。