長崎県内病院等にワークライフバランス推進員42名がいます。ワークライフバランス推進員は、医師のワークライフバランス実現に関する相談窓口、情報発信、企画などの役割を担い、センターと連携して活動しています。

【第1回意見交換会】
<オンライン形式>
日時:2025年8月4日(月)16時~16時45分
方法:Zoom
参加:7名(院内4名、院外3名)
<対面形式>
日時:2025年8月8日(金)16時~16時45分
場所:長崎大学病院中央診療棟2階 多目的指導室
参加:7名(院内7名)
オンライン形式7名、対面形式7名 合計14名(両方参加1名)の推進員の先生方にご参加いただきました。参加率は31%で、院内から10名、県内病院から3名でした。欠席された29名へセンターへのご意見やご要望をお伺いし、13名の回答がありました。
貴重なご意見は今後の活動の参考にさせていただきます。
今回は2年目となった「医師の働き方改革」に伴う働き方・休み方の変化・課題について情報を共有しました。
病院の経営状況によって働き方・休み方が大きく左右されていることがわかりました。
学会託児は、すぐに定員一杯になり困る、お子さんが現地で発熱して大変だったという事例もあり、今秋からセンターが新しく支援を開始する「学会発表中育児支援」は、「長崎医師保育サポートシステム」に係る費用の補助を行い、学会発表に集中できるため、ニーズに即したこの取り組みをぜひご活用ください。
ハラスメント防止ポスターを掲示したいとのご意見については、厚生労働省のサイト・ポスターをご紹介します。
診療科の特性、男女比率、子育て中医師の割合などで、抱える問題や解決方法が異なると思いますが、推進員の先生方は解決しようという意識を持っておられると感じましたので、是非、よりよい働き方・休み方をご検討ください。
これからも推進員の先生方には問題提起・問題解決にご尽力いただきたいと思います。
仕事と生活の両立を図りながら活躍するドクターのサポートを引き続き、よろしくお願いします。

