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マタニティウェア(白衣・スクラブ・パンツ)を長崎県内全域に貸出しています!

2026.04.01

★マタニティウェア県内貸出チラシ-20240419

<マタニティウェア利用者の声>
●2回目の利用です。センターに依頼してから1週間以内に手配してもらい、すぐに着用開始できました。スクラブBは、丈が長く、お腹やお尻がすっぽり隠れ、安心感があります。プロデュースの白衣は、生地が柔らかく、軽くて着用中の疲れがありません。ポケットが大きく、かがんでも物が落下したり、ポケットの中身でお腹がつかえることもなく、非常に快適でした。妊娠中の期間限定で着るため、購入せずレンタルできるシステムは非常にありがたいです。

●今回、初めて白衣とスクラブ、パンツをレンタルしました。妊娠経過と共に、特にお腹周りがきつく感じるようになっていたので、利用できて助かりました。いずれも着心地がよく、特に白衣は通気性がよく締め付け感もなかったので、ゆったりと着用することができました。2人目の出産予定があれば、また利用したいと思います。

●手持ちのスクラブでお腹が苦しくなってきたため問い合わせたところ、非常にスムーズに白衣・スクラブ・パンツをお借りすることができました。どれも着心地が良く、特にプロデュースの白衣は妊娠後期でもしっかりボタンを留めて着用でき、お腹が守られているようで安心感がありました。一時的な使用のため、このような貸与制度は非常にありがたく感謝しています。

<センターがプロデュースした白衣>
高品質で柔らかく着心地が良いです。
※個人購入可能です。ご希望の方は、センターへお問い合わせください。
<従来の白衣>
機能的で軽く動きやすいです。

<マタニティスクラブA>
両サイドがリブ生地になっているので、お腹をやさしく包みます。

<マタニティスクラブB>
お腹もお尻も隠れる長めの丈です

事業開始から約14年間で、延べ147名の女性医師の利用があり、長崎市内での利用が最多ですが、上五島・対馬の離島や、北松、佐世保、大村、諫早、島原などの病院・クリニックに勤務する医師58名も含まれ、長崎県全域に広がっています。(2026年4月1日時点)。

対象は、長崎県内の医師と長崎大学病院の職員や医学生です(院外の歯科医師は除く)。
あじさいプロジェクト活動の連携機関である長崎県・長崎県医師会・長崎大学病院にマタニティウェア購入費を補助していただいています。大切にご利用ください。

レンタル料・送料は無料です。クリーニング代のみご負担ください。

マタニティウェア(白衣・スクラブ・パンツ)貸出の詳細はこちら

【マタニティウェア利用推移】 2026年4月1日 時点

年度マタニティウェア
利用数
うち医師うち長崎大学病院
以外の医師
20123名3名
20136名3名
20143名3名
201512名9名1名
201615名13名1名
201714名7名3名
201814名9名6名
201921名8名1名
202025名18名9名
202126名18名9名
202221名13名7名
202325名12名6名
202423名13名7名
202525名18名8名
合計233名147名58名