新年度がスタートし、改めてメディカル・ワークライフバランスセンターが行う主な両立支援策をご紹介します。
4月から、入園・入学など、ご家族の生活環境が変わったご家庭も多いと思います。
「仕事も子育ても大切にしたい!自分の夢も家族の夢も叶えたい!」とお考えの医師の皆様、センターの取り組みをご活用ください!
1.長崎医師保育サポートシステム
対象:長崎県内の子育て中の医師
※現在、保育サポーターの紹介が可能な医療圏:長崎、県央、県南、佐世保、上五島、壱岐
※パートナーが主婦・主夫でも利用可
※登録料 3,000円/年 がかかります
◎2025年度の登録医師84名、利用医師57名、活動保育サポーター74名、利用医師は過去最多
2.マタニティウェア(白衣・スクラブ・パンツ)の貸出
対象:長崎大学病院の職員と、県内の医師
◎2025年度の利用25名(うち医師18名、うち院外医師8名)。センターがプロデュースした白衣は着心地が良いと人気です
3.ワークライフバランス相談室
対象:長崎大学病院の職員や医学生、県内の医師など
◎メディカル・ワークライフバランスセンターは「長崎県医師就労支援相談窓口」として、長崎県内のすべての医師が仕事を続けることができるように、働き方、生活・ライフイベントとの両立の悩み、職場環境などに関して、いつでも相談を受け付けています。
4.ワークライフバランス推進員
対象:県内の医師
◎各所にいるワークライフバランス推進員へ相談や情報提供依頼ができます。センターと連携して活動しています。
その他
※ご自身で最新情報・対象エリア等を直接お問い合わせのうえ、ご判断ください。
子育て・介護に役立つ情報
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