「長崎医師保育サポートシステム」は、育児支援を必要とする医師と、
保育サポーター(子育ての援助ができる方)のマッチングをコーディネーターが行うことで、
県内の子育て中の医師の仕事と育児の両立や就労継続を支援します。
【2026年度活動実績】4/1 ~ 9/30
<新規登録>
| 医師 | 11名 |
| 保育サポーター | 9名 |
<登録状況>
| 医師 | 75名 (うち2026年度の利用医師 55名) |
| 保育サポーター | 197名 (うち2026年度の活動保育サポーター 68名) |
<主な活動内容>
◎サポートの頻度は定期(週1回~週6回)または不定期など、幅広く対応しています。
◎サポート時間は、平均で1回2時間程度の利用が多いです。
◎習い事の送迎や、家事支援などの定期利用も増えています。
| 医師宅やサポーター宅での保育 | 544回 |
| 送迎のみ (保育園、幼稚園、学童、習い事、塾等) | 437回 |
| 保育園、幼稚園、学童等へのお迎え +その後の保育 | 419回 |
| 保護者在宅中の家事支援や沐浴の補助、 保護者が家事をしている間の保育 | 387回 |
| 病児保育(医師宅での病児保育等) | 48回 |
| その他(外遊び、外出先や行政施設での保育等) | 2回 |
| ★上半期合計 | 1,837回 |
<利用医師の声>
●初産で双子が生まれ、夫婦共に両親や親せきが遠方のため、出産直後から長崎医師保育サポートシステムを利用しています。平日に定期的に訪問していただき、沐浴など1人では大変な部分を手伝ってもらっています。また、育児経験者と話せることが妻の精神的な支えにもなっています。おかげで妻の心身の負担が軽減され、私も仕事に専念でき、とても助かっています。今後も継続して利用したいと思います。
●夫婦ともにフルタイム勤務の医師で、急患対応や手術のため保育園のお迎え時間に間に合わないことも多く、平日17~20時で保育園のお迎えと夕食作り、子どもに食べさせるまでをお願いしています。子どもは保育サポーターさんが大好きでサポートの時間をとても楽しみにしているので、私たちも安心して仕事に集中することができ、大変助かっています。
65dd69e67b911080552e17a8c5e1a8eb★子育て中の医師を応援してくださる保育サポーターを随時募集していますので、
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<お問い合わせ先>
長崎大学病院メディカル・ワークライフバランスセンター
長崎医師保育サポートシステム コーディネーター:山下
E-MAIL:info01アットマークnagasaki-ajisai.jp
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